🔖 全ての物語の目次はこちら

時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(後背位で挿入)vol.4

時間停止・催眠・操り
▶ 名前変換:入力フォームを開く




静止する世界で、遥の奥へ──処女の扉と後背位の情熱

廊下には沈黙だけが漂っていた。
窓の向こう、木々が風に揺れているはずの景色も、音も色も止まり、
この世界に流れるのは、ひろしの高鳴る鼓動だけ。
遥は、トイレの扉のすぐそば、ほんの少し前かがみになった姿勢で動きを止めている。

ひろしは、遅い鼓動の合間に深く息を吸い込む。
この静寂の世界では、彼の欲望と罪悪感だけが生々しく響いていた。

遥の唇にはまだ、自分の証が淡く残っている。
下着はずらされたまま、純粋な膚が空気に晒されていた。 (このまま、僕は……遥を、もっと深く、知ってしまうのか……)

彼女の背後へと回り込むと、遥の細い背中が震えているような錯覚さえ覚える。 (遥……ごめん、ごめん。だけど、もう止められない……)

ひろしは遥の腰に手を添え、スカートをさらにたくし上げる。
太ももの滑らかなライン、きゅっと引き締まったヒップが視界に溢れる。 その奥に、純白の下着から現れた、今まさに初めて晒される遥の秘部。

(これが、遥の……誰にも見せたことのない身体……)

ひろしの手は、自然と震えていた。
だが、その震えごと、遥の温もりへと溶かしていく。
彼女の臀部をゆっくり撫で、指先で円を描きながら、
秘部のすぐ上、柔らかな肉にそっとキスを落とす。

遥の太ももを両手で包みこみ、身体を自分のほうに向ける。 (この瞬間、君のすべてが僕のものになる……)

ひろしは、自分のズボンのジッパーを下ろし、熱く張り詰めた自身を取り出す。
初めて間近に女性の身体へ自身を添える、その現実感に思わず息を呑む。

遥の膣口に、硬くなった先端をゆっくりとあてがう。
ぬるりとした熱に、先端が包まれる。

(ここが……遥の中……)

膝を曲げ、背後から遥の腰をそっと引き寄せる。
その瞬間、純粋な肉の壁が、ひろしの性器を押し返す。
遥はまだ、誰にも触れられたことのない、清らかな肉体。 (処女……)

ひろしは、遥の腰に手を置き、ゆっくりと身体を前に押し出す。
鈍い抵抗感と、裂けるような感触。
それでも慎重に、少しずつ押し進める。
遥の中に、自分が入り込んでいく——それは、言葉にならない神聖な感覚だった。

(痛くないように、ゆっくり……遥、お願いだ、許してくれ……)

先端が膣口を押し広げるたびに、
遥の身体が熱く収縮し、ひろしの性器を締め付けてくる。
それは、生々しくて、息が止まるほど濃密な感触。

(本当に、遥の中に入っていくんだ……)

強い膜に突き当たる。
ひろしは一瞬ためらい、遥の腰をやさしく撫でる。 (ごめん、遥……君の「初めて」を奪うのは、僕だ……)

彼は、心の中で静かに遥の名を呼ぶと、
勇気を振り絞って、腰をゆっくりと前へ押し出した。

……ぷつん……

膜が破れる、小さな感触。 (遥……今、君の大切なものを、僕が……)

膣の奥まで、ずるずると自身が沈み込んでいく。 (温かい……柔らかい……でも、きつい……)
ひろしは、遥の膣壁が自分の形を覚えていくような、
まるで体の奥に刻み込まれるような強烈な一体感を味わった。

彼は動きを止め、遥の背中を優しく撫でながら、
二人だけの静止した世界の中で、深く呼吸を繰り返す。

「後背位」——
それは、遥の初めての男に、全てをゆだねる姿。

ひろしは遥の髪を撫で、頬にキスを落としながら、
腰をゆっくりと引き抜き、また静かに押し込む。
生まれて初めて味わう、生々しい膣の蠢きと締めつけ。

(こんなにも気持ちいいものなんだ……)

彼はリズムをつけず、ただひたすらにゆっくりと、
遥の奥深くまで自身を埋め込み、
またゆっくりと抜いていく。 熱く、濡れて、柔らかな肉が、ひろしの形に絡みつく。

遥の身体は、最初の痛みの余韻と、
男の肉が奥深くまで押し込まれる圧倒的な感覚に、静止したまま晒されている。

(遥……本当は、君が動いて、君の声が聴こえる世界がほしい……
でも、今はこの永遠の一瞬に、君のすべてを感じたい……)

ひろしは腰をゆっくりと前後させる。
膣口を通過するたび、膣壁がきつく締まり、
自分の肉が遥の奥で跳ね返される。

遥の身体の奥で、初めて「男」を受け入れる生々しい痛みと熱が混じり合う。

(中で出すのは……まずい、まずい、ダメだ、絶対に……)

頭の中で警報が鳴り響く。
だけど、遥の膣が、自分の肉を締め付けるたびに、
もう二度と引き返せないほどの快感が全身を支配していく。

(でも、やめられない……遥の中が、僕を締め付けて、もう……どうしようもない……)

彼は一度動きを止めて、遥の背中にキスを落とす。
そして、罪悪感に満ちたまま、再び腰を動かす。 濃厚な粘膜の感触が、彼の本能を焼き尽くしていく。

時間停止の世界で、遥の処女がひろしによってゆっくりと貫かれていく。 (遥の中で、君の初めてを感じている……)

痛みと快楽、その二つがひとつの波になって遥の奥へと押し寄せる。
ひろしは、遥の膣の奥深くまで、自分のすべてを埋め込むことに夢中になっていた。

(だめだ、だめだ……でも、もう、限界だ……)

彼は腰の動きを止めず、奥へ、さらに奥へと自身を送り込む。
全身が熱くなり、呼吸は荒くなる。

遥の膣壁が、快感の波とともに、ひろしの肉棒を搾り取るように絡みつく。 (このまま、中で……)

(だめだ、中で出しちゃいけない……でも……でも、もう……!)

彼は最後の理性を振り絞ろうとするが、
遥の奥に自身がぴたりと嵌まった瞬間、
もう、全てがどうでもよくなった。

(遥、ごめん……ごめん……!)

強烈な快感が一気にひろしの全身を貫いた。
遥の膣奥で、熱い精液が一度、二度と脈打ちながら噴き出していく。
初めての絶頂——遥の身体の内側を、白濁の精が満たしていく。

ひろしは遥の腰をしっかりと抱きしめ、
その余韻を、頭が真っ白になるまで味わい続けた。

何度も波打つ快感の後で、
遥の身体に優しくキスを落としながら、 (遥、ごめん……でも、もう止められなかった……)
心の中で何度も謝り、何度も愛しさを繰り返す。

静止した世界には、
男と女、二人の身体が深く交わり、
ひろしの熱と、遥の純潔が交差する残酷な現実だけが残った。

彼は遥の中に残ったまま、しばらく動けなかった。
静かに、遥の背中を撫で、髪を指で梳く。

遥の身体の奥——そこに確かに、自分の「存在」を刻み込んだ満足感と、
許されざる背徳の痛みが、絡み合って消えていく。

やがて、ひろしはゆっくりと自身を遥の身体から引き抜き、
溢れる白濁の液体が太ももを伝い落ちる。
彼はその光景を目に焼きつけながら、
静かに遥の下着を元通りに履かせ、スカートを下ろした。

最後にもう一度、遥の背中にキスを落とす。 (遥の中に、僕は……君の初めてを残してしまった……)

廊下の静寂はそのまま。
時はまだ動き出さない。
だけど、確かにここには、
遥の「処女」と、ひろしの「初めて」が、静かに重なり合った証が残った。

遥の頬には、知らぬ間に涙の跡が浮かんでいる。
だが、その涙は、もう誰にも拭えない。

(遥、ごめん。君の心が傷つかないように……いつか本当に、愛される日が来るように……)

この静止した世界で、
初めてを分かち合った二人の、
永遠に止まったままの熱と痛みだけが、
静かに、静かに、廊下に沈殿していく——。

コメント