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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.4(後背位で挿入)
廊下には死んだような静寂だけが漂っていた。
時間が停止したこの世界では、どこからも物音ひとつ届かず、空気でさえ凝固している。
遥は、トイレの扉のすぐそばで、前かがみになった姿勢のまま完全に動きを止めていた。
スカートは腰まで無造作にめくり上げられ、引きずり下ろされた純白の下着が太腿の途中で止まっている。
クンニで濡らされた恥ずかしい場所が、冷たい廊下の空気に剥き出しにされたまま。
ひろしは遥の背後に立ち、ゆっくりと深く息を吐き出した。
時間が止まっているから、遥は何も知らない。
この後に何が待っているのかも、今まさにひろしの視線が彼女の無防備な場所に注がれていることも、何一つ。
遥の細い腰に、両手をそっと添える。
冷たい廊下の空気とは裏腹に、彼女の肌は驚くほど温かい。
ひろしはズボンのチャックを下ろし、完全に硬くなった自分の肉棒を取り出した。
それを、遥の剥き出しになった膣口へとゆっくりと近づける。
先端が、温かく湿った粘膜に触れた瞬間、ひろしの全身に電流のような感覚が走る。
そこは、クンニで蜜を滲ませた後でも、明らかに狭かった。
入り口が、男のものをまだ知らない処女特有の硬さで、ぴったりと閉じている。
ひろしは遥の腰を両手でしっかりと掴み、腰をゆっくりと前に押し出した。
先端が膣口の入り口を押し広げようとすると——強い抵抗感。
弾力のある柔らかさが亀頭を包みながら、それ以上の侵入を頑固に拒んでいる。
もう一度、腰に力を込める。
じわじわと、しかし確実に、極細の入り口が押し広げられていく。
「くっ……」
ひろしは思わず声を漏らした。
この締めつけは、想像を超えていた。
まるで膣の壁全体が、男を受け入れることを拒絶するように、渾身の力でひろしの侵入を押し返してくる。
それでも、じわじわと亀頭が沈んでいく。
入り口の肉が限界まで引き伸ばされて、ようやく先端の半分ほどが埋まったとき——
固い、薄い膜の感触に突き当たった。
処女膜。
ひろしは一瞬、動きを止めた。
この先に踏み込めば、遥は永遠に元の身体には戻れない。
時間が動いた瞬間、彼女はこの廊下で自分が処女を失ったことを、ゆっくりと、恐ろしいほどリアルに理解することになる。
それでも、ひろしの手は遥の腰を離さなかった。
欲望が、最後の理性を押しつぶしていく。
腰を、強く前に押し出した。
——ぷつん。
薄い膜が、音もなく破れる。
同時に、先端がずるりと奥へ滑り込んだ。
ぬちゅっ……
今まで何にも触れたことのなかった内壁が、ひろしの肉棒の形に沿って無理やり押し広げられていく。
熱くて、狭くて、ぬめりを帯びた粘膜が、凶悪なほどきつく絡みついてくる。
ひろしはそのまま、遥の腰をしっかりと引き寄せながら、最奥まで一気に押し込んだ。
ぐちゅっ……
根元まで埋まったとき、遥の子宮口に亀頭がぶつかる鈍い感触があった。
ひろしは動きを止め、荒くなった呼吸を整えた。
遥の膣の内側が、ひくひくと脈打っている。
まるで初めて侵入された衝撃に、身体の奥が痙攣しているかのように。
遥の白い太腿の内側を、薄く赤い液体が一筋だけ、ゆっくりと伝い落ちていった。
処女の証。
時間が止まったこの世界では、遥はまだ何も知らない。
今この瞬間、廊下で自分の膣が初めて男のもので貫かれているという現実を、彼女の意識は完全に遮断されている。
だが、時間が動いた瞬間——。
この突き刺さるような異物感が、破瓜の鈍い激痛が、子宮の奥に届く圧迫感が、全部一気に押し寄せることになる。
ひろしは遥の腰を掴み直し、ゆっくりと腰を引き始めた。
膣壁が、抜けることに抵抗するように、ひろしの肉棒にしがみついてくる。
引き抜いて、また押し込む。
引き抜いて、また押し込む。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ……
狭い産道が摩擦でじわじわと濡れてきて、動くたびに生々しい水音が立ち始める。
処女の内壁は、ひろしの形を記憶するように、少しずつ蜜を滲ませていく。
ひろしは腰の動きを速めた。
もう理性で抑えることができなかった。
圧倒的な締めつけ。
熱。
全身を包む、今まで味わったことのない一体感。
頭の片隅で「外に出さなければ」という警告が鳴り続けているのに、膣の奥の締めつけが強くなるたびに、その声は遠ざかっていく。
ひろしは遥の細腰を両手で掴んで固定し、限界まで腰を引いてから、子宮の奥めがけて思い切り突き込んだ。
ずちゅっ!!
精液が、遥の産道の最奥に、熱い波となって噴き出した。
一度、二度、三度と脈打って、白濁が遥の内壁を汚していく。
ひろしは遥の腰を強く引き寄せたまま、長い絶頂の余韻の中で動けなくなった。
やがて、ひろしはゆっくりと肉棒を引き抜く。
どろりとした白濁が、遥の膣口から糸を引いて零れ落ち、太腿をゆっくりと伝い落ちる。
そこには先ほどの赤い液体も混ざっていた。
ひろしは、遥の乱れた下着を引き上げ、スカートを元の位置に戻した。
丁寧に、まるで何事もなかったかのように。
だが、遥の膣の奥には、今もひろしの精液が温かく残っている。
そして、処女の証である薄い膜は、もう二度と戻らない。
廊下の静寂は変わらない。
時はまだ止まったまま。
しかし、時間が動いた瞬間、遥はこの廊下で、突然の激痛と違和感の意味を悟ることになるだろう。

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