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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.4(処女喪失と中出し)
ひろしは時間停止の呪縛によって完全に硬直している遥の腰を両手でしっかりと掴み、自らの腰をゆっくりと前に押し出した。先ほどまで彼を冷たく見下していた美しい幼馴染は、今や時間という絶対的な檻に囚われ、まったく動くことができない。その無防備で人形のような姿が、ひろしのサディスティックな欲望を底なしに掻き立てていた。普段なら指一本触れることすら許されない彼女の身体を、今から最も残酷な方法で犯そうとしているのだ。
凶悪な先端が、未だ男を知らない純潔の蕾を無理やり押し広げようとすると——かつて経験したことのないほどの強い抵抗感がひろしの下腹部に伝わってきた。弾力のある柔らかで未開の粘膜が亀頭をきつく包み込みながら、それ以上の無慈悲な侵入を頑固に拒んでいる。まるで彼女の身体そのものが、この理不尽な凌辱から主を守ろうと必死に抵抗しているかのようだ。
もう一度、腰にぐっと力を込める。じわじわと、しかし確実に、極細の入り口が容赦なく押し広げられていく。無理な拡張によって生じる摩擦が、ひろしの理性をさらに削り取っていく。
「くっ」
ひろしはあまりの締め付けに、思わず声を漏らした。この圧倒的な締めつけは、完全に彼の想像を超えていた。処女というものがこれほどまでに男を受け入れることを拒むものだとは、思いもしなかった。
まるで内部の壁全体が、見知らぬ男を受け入れることを拒絶するように、渾身の力でひろしの侵入を押し返してくる。それでも、彼の暴力的な欲望は止まることを知らず、じわじわと凶器の先端が沈んでいく。
入り口の柔らかな肉が限界まで引き伸ばされて、ようやく先端の半分ほどが埋まったとき——固い、薄い膜の感触に突き当たった。
純潔の証である、最後の防壁。彼女がこれまでの人生で誰にも許さず、大切に守り抜いてきたものの境界線が、今まさにひろしの暴力によって破られようとしていた。
ひろしは一瞬、動きを止めた。この先に踏み込めば、遥は永遠に元の無垢な身体には戻れない。時間が動いた瞬間、彼女はこの薄暗い廊下で自分がもっとも大切なものを失ったという重すぎる事実を、ゆっくりと、恐ろしいほどリアルに理解することになる。彼女の高くそびえ立っていたプライドも、日常も、すべてがこの一撃で粉々に砕け散るのだ。
それでも、ひろしの手は遥の腰を離さなかった。暗く歪んだ欲望が、彼のわずかな理性を完全に押しつぶしていく。彼女の絶望する顔を想像するだけで、ぞくぞくするような背徳感が全身を駆け巡った。
腰を、強く前に押し出した。
——ぷつん。
薄い膜が、音もなく無惨に破れる。同時に、先端がずるりと一番奥の未知の領域へと滑り込んだ。
今まで何にも触れたことのなかった繊細な内壁が、ひろしの肉棒の形に沿って無理やり押し広げられていく。熱くて、極端に狭くて、処女特有の真新しい粘膜が、熱く硬くきつく絡みついてくる。ひろしはそのまま、遥の腰をしっかりと引き寄せながら、最奥まで一気に押し込んだ。
根元まで完全に埋まったとき、遥の最奥の柔らかな壁に亀頭がぶつかる鈍い感触があった。ひろしは動きを止め、荒くなった呼吸を整えた。
遥の内部が、ひくひくと小刻みに脈打っている。まるで初めて異物を侵入された衝撃に、身体の奥底が恐怖で痙攣しているかのように。
遥の白く美しい太腿の内側を、薄く赤い液体が一筋だけ、ゆっくりと伝い落ちていった。それは彼女が純潔を奪われたという、何よりも決定的な証拠であった。時間が止まったこの世界では、遥はまだ自分の身に何が起きているのかを何も知らない。今この瞬間、廊下で自分の身体が初めて男のもので貫かれているという残酷な現実を、彼女の意識は完全に遮断されている。ただただ、無防備なまま犯され続けているのだ。
だが、時間が動いた瞬間——。
この限界まで肉を押し広げる突き刺さるような異物感が、純潔を散らされた破瓜の鈍い激痛が、腹の底まで届く圧倒的な圧迫感が、すべて一気に彼女の脳髄へと押し寄せることになる。その時の彼女の反応を想像するだけで、ひろしは狂わんばかりの興奮を覚えていた。
ひろしは遥の腰を掴み直し、ゆっくりと腰を引き始めた。未開の壁が、抜けることに抵抗するように、ひろしの凶器にしがみついてくる。引き抜いて、また押し込む。引き抜いて、また押し込む。狭い蜜壺の中を、ゆっくりと、しかし確実に擦り上げていく感触が、ひろしの背筋を何度も痺れさせた。
狭すぎる内部が摩擦でじわじわと帯熱し、動くたびに生々しい粘着質な音が静寂に包まれた廊下に響き渡り始める。処女の真新しい内壁は、ひろしの形を強制的に記憶させられるように、少しずつ透明な液を滲ませていく。
ひろしは腰の動きを次第に速めた。もう理性で抑えることなど到底不可能だった。
圧倒的な締めつけ。限界を超える熱。全身を包み込む、今まで味わったことのない絶対的な支配感と優越感。頭の片隅で「外に出さなければ」という警告が鳴り続けているのに、奥の締めつけが強くなるたびに、その声は遠ざかっていく。
(こんなに最高な身体を……俺だけで独占できるなんて……っ。もう、絶対に離さない……)
ひろしは遥の細い腰を両手で強く掴んで固定し、限界まで腰を引いてから、最奥の粘膜めがけて思い切り力任せに突き込んだ。
その瞬間、あまりの激痛と衝撃に、完璧だったはずの時間停止の呪縛が一瞬だけ綻び、遥の口から悲痛な声が漏れた。
「ひっ……あぁっ……! 痛い……っ、裂けちゃうっ……!」
しかし、その悲痛な叫びすらもひろしの欲望を煽るだけのスパイスにしかならなかった。強烈な圧迫感と共に、彼の凶悪な白濁が、遥の無防備な最奥へと暴力的な勢いで解き放たれた。
脈打つように、脈打つたびに、大量の熱い液体が未開の奥深くを容赦なく汚染していく。一度、二度、三度と脈打って、白濁が遥の純潔な内壁を完全に穢していく。
ひろしは遥の腰を強く引き寄せたまま、長い絶頂の余韻の中で動けなくなった。やがて、ひろしはゆっくりと凶器を引き抜く。どろりとした白濁が、遥の入り口からだらしなく糸を引いて零れ落ち、太腿をゆっくりと伝い落ちる。そこには先ほどの赤い液体も無惨に混ざっていた。純白のキャンバスにぶちまけられた汚物のようなその光景は、彼女が完全にひろしのものになったことを雄弁に物語っていた。
ひろしは、遥の乱れた下着を引き上げ、スカートを元の位置に戻した。丁寧に、まるで何事もなかったかのように。
だが、遥の最も深い場所には、今もひろしの穢れがべっとりと温かく残っている。そして、純潔の証である薄い膜は、もう二度と元には戻らない。廊下の静寂は変わらない。時はまだ止まったまま。しかし、時間が動いた瞬間、遥はこの廊下で、突然の激痛と、腹の底を満たす重い違和感の絶望的な意味を悟ることになるだろう。彼女の平穏な日常は、この瞬間を境にして永遠に終わりを告げたのだった。これから彼女の身体に刻み込まれるのは、自分を犯した正体不明の男に対する拭い去れない恐怖と、永遠に消えない屈辱の記憶だけだ。ひろしは口元に歪んだ笑みを浮かべながら、その絶望の瞬間が訪れるのを今か今かと待ちわびていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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