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【動き出す時】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(余韻のまま時が戻る)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【動き出す時】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(余韻のまま時が戻る)

完全な無音と静寂に支配された夜のオフィスでの異常な情事の後。
課長・ひろしは、時間が完全に止まったままの空間で、自らの欲望のはけ口として限界まで犯し抜いたばかりの、意識のない遥の純白の身体を愛おしげに、そして絶対的な支配者の余裕をもって抱きしめ、圧倒的な征服感と事後の甘い余韻をゆっくりと味わい尽くしていた。
彼女の未熟な膣内の最奥、もっとも妊娠しやすい子宮口の付近に一滴残らず注ぎ込んだ熱い精液が、遥の生温かい体温によってとろりと広がり、処女膜を引き裂かれた血と彼女自身の処女の蜜と粘りつくほどマーブル状に混じり合う。
引き抜いたあとも残る生々しい熱があまりにも名残惜しく、ひろしはしばらくの間、ぐったりとした遥を抱いたまま余韻に浸っていた。

だが、永遠に続くかと思われたこの都合の良い異常な世界から、現実の世界へと戻る時が、確実に近づいている。

「遥……可愛い奴め。お前の全部、確かに貰ったぞ」

ひろしは、ぐったりと脱力している遥の身体をそっと革張りの椅子から抱き起こした。
びしょびしょに濡れた白い太ももや、初体験の痛々しい名残が赤く腫れ上がっている秘部を、自分のハンカチで乱暴かつやさしく拭い、強引に脱がせていた純白のショーツを、証拠隠滅をするように丁寧に履かせ直した。
激しいピストンでシワだらけに乱れきったブラウスのボタンをひとつずつ留め、ずり上げられていたブラジャーのホックも丁寧に整え、めくれ上がって太ももを完全に露出していたタイトスカートの裾を、膝下までしっかりと下ろす。

最後に、乱れた遥の黒髪を指で梳き、まだ微かに熱を帯びている滑らかな白い頬を愛おしそうに撫でる。
その清楚で生真面目な表情には、先ほどまで自分の腕の中で淫らに貫かれ、中出しをされていたとは思えないほどの、処女特有の無垢さが残っている。
だが、彼女のタイトスカートの下、下着に包まれた膣奥にはまだ、ひろしが大量に放った熱い精液がたっぷりと滞留し、強制的に刻み込まれた強烈な快感の余韻がじんじんと、神経をショートさせるように広がり続けているはずだった。

ひろしは遥の身体を彼女自身のデスクの椅子に座らせ、自席のデスクへと戻ると、深く満足げな息を吐いてから、腕時計の隠しボタンを静かに押し込んだ。

カチッ。

その微かな機械音を合図に、完全に静止していた世界が再び、嘘のように動き出す。

エアコンの低い送風音が復活し、窓の外から遠くの車のクラクションが響き、デスク上のパソコンのファンが微かな唸り声を上げ始める。
何もかもが一瞬で、見慣れた退屈な日常の現実へと引き戻された。

「……っ、ふぁっ……!?」

時間が動き出したその瞬間。
自席に戻っていた遥の瞳が恐怖に細く瞬き、華奢な肩が大きく、痙攣するように跳ねた。
そして次の瞬間、彼女の脳と身体に、一時間分の全身に一気に押し寄せる謎の激痛と快感、そして下腹部を内側から焼くような異常な熱と異物感が、津波のように襲いかかった。
遥は、今まで生きてきて一度も味わったことのない、雷に打たれたような強烈なうねりに、声すら上げられずに身体ごと呑み込まれていく。

「っ、んぁ……あぁっ、ひぃっ……!? な、なに……っ?」

自席の椅子に座っているだけなのに、自分の身体の奥底、決して自分自身でも深く触れたことのないデリケートな場所から、生々しい疼きが暴力的に湧き上がる。
下腹部の奥深く、子宮の入り口あたりから、何か熱くてどろりとした、自分の体液ではない温かいものが、じゅわ……と染み出してくる感覚。
遥は思わず悲鳴を噛み殺し、両膝をガクガクと震わせながら、股間を隠すようにきつくすり合わせた。

遥は下腹部を押さえて背を丸め、喉の奥で短い呻きを漏らした。

交際経験すらない生真面目な遥にとって、それが大人の男に無理やり犯され、中出しをされた直後の膣内の感覚であるなど、知識としてすら理解できるはずもない。
ただ、下着の奥で、自分のものではないどろりとした生臭い白濁液がゆっくりと膣口から流れ出し、ストッキング越しに脚の付け根が不快なほど濡れていくのが、生々しく分かる。
それだけではない。擦り切れたような粘膜の鋭い痛みと同時に、今までにない異常な敏感さが全身の神経を包み込み、ブラジャーに包まれた乳首までが、服の布地に擦れるだけでじんじんと電流が走るように疼き、硬く勃起しているのだ。

「あっ、んんっ……はぁっ、はぁっ……」

遥は、原因不明の異常な身体の変化と、込み上げてくる圧倒的な羞恥心で顔をゆでダコのように真っ赤に染め、胸元を両手で強く押さえて浅い呼吸を整えようとするが、どうしても身体のガタガタとした震えを止められない。

濡れた下着が肌に張りつくたび、眉根が寄り、浅い呼吸がさらに乱れた。

その痛ましくも、男の庇護欲とサディズムをそそる淫らな姿を、課長ひろしは真正面のデスクから、じっと舐め回すように見つめている。
普段通りの温厚で優しげな上司の笑みを浮かべ、手元の書類に目を落とすふりをしながらも、視線の奥で遥の困惑しきった惨めな様子を余すことなく、最後の一滴まで舐め取るように観察していた。

遥は、どうしようもない強烈な羞恥と戸惑い、そして理由も分からぬまま波のように押し寄せる、子宮の奥からの甘い余韻に、ただ呆然と涙を浮かべて自席に座り続けることしかできない。
濡れそぼった下着の冷たくも生温かい感触、処女を散らされた膣奥にべっとりと残る男の熱い液体の不快感。
誰にも相談できない自分だけの異常な秘密を抱きしめ、小刻みに震えながら。
夜の誰もいないオフィスで、二人きりの静かな、しかしひろしからの絶対的な支配関係を示す濃密な余韻が、じわじわと永遠のように広がっていた。

遥の目に映るのは、ぼんやりと光るモニターの青白い画面と、隣のデスクで平静を装って書類をめくる課長の姿。
だが、彼女の内側では、未熟な粘膜に深く刻み込まれた男の熱が、まだ生々しく暴れ回っている。
座り直そうと椅子の上で腰を浮かせるたびに、ぐちゅ、と下着の奥で粘り気のある液が糸を引く。
その感触に、また新たな羞恥と混乱の波が、彼女の細い背中を這い上がってくるのだった。

遥は必死にキーボードに指を戻そうとするが、震える指先は上手く動かず、意味不明の文字列を打ち込んでしまう。
モニターに映る自分の顔――ゆらゆらと青白い光に照らされたその表情は、恐怖と困惑と、そしてそれとは矛盾する、うっすらとした上気した艶を帯びていた。

立ち上がろうとした膝は力を失い、遥は机に手をついたまま動けなかった。

胸元を強く押さえたその手のひらから伝わる自分自身の激しい鼓動と、その奥の乳首がまだ服の下で硬く尖っていることに、遥は改めて絶望的な違和感を覚える。

そして、遥の心の奥底、意識の届かない場所では、すでにひとつの決定的な変化が芽生えていた。
背後や真正面に座る男性――課長・ひろしの存在。
その低い声、大きな手、堂々とした体格。
今までなら本能的な恐怖と緊張で身体が強張るはずのこれらの要素が、なぜか、下腹部の奥をじんっと疼かせるのだ。
それが何を意味するのか、彼女自身にはまだ理解できない。
だが、遥の未熟な肉体だけが、すでにこの男の熱と形を、細胞のひとつひとつで確実に記憶してしまっている。

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