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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.15(巨漢と対面座位)
獣の脂を焼く煙と、数十人もの男たちの汗と体液の臭いが混じり合う、山賊のアジト。
赤々と燃える焚き火の明かりが、泥と精液にまみれて絶望の底に沈む遥の無惨な全裸を、容赦なく闇の中に浮かび上がらせていた。
頭(かしら)と呼ばれる巨漢の男によって口腔内を徹底的に蹂躙され、その喉の最奥に大量の汚濁を吐き出された遥は、もはや抵抗する気力すら完全に打ち砕かれていた。
口からゲロゲロと男の体液を吐き出しながら、四つん這いで泥の上に崩れ落ちる遥。
しかし、男たちの狂気に満ちた宴は、まだ序章すら終わっていなかった。
これからこの場にいる三十人以上の無法者たち全員に、自分の体が原型を留めなくなるまで蹂躙され続ける。
その確定した未来が、遥の精神を底知れぬ暗黒へと引きずり込んでいく。
耳をつんざくような男たちの下劣な笑い声が、遥の脳髄を直接叩くように響き渡り、彼女をさらなる地獄へと誘っていた。
「ははっ、いいツラしやがる。次は俺の膝の上だ」
頭と呼ばれる巨漢は、焚き火の前にどかっと胡坐をかき、その丸太のように太い腕を広げて遥の髪を鷲掴みにした。
身長二メートルを超えるその体躯は、ただ座っているだけでも圧倒的な威圧感を放ち、全身から立ち上る生臭い獣の臭いが遥の鼻腔を容赦なく犯してくる。
髪を掴まれたまま強引に引きずり起こされ、遥は巨漢の太い腿の上へと、向かい合う形で無理やり跨がされた。
泥と脂で黒ずんだ巨漢の腹肉が、遥の柔らかな胸に暴力的に押し付けられる。
その圧倒的な質量と体温に、遥は自分がまるで小さな羽虫にでもなってしまったかのような無力感を覚えた。
「……いや……お願い、やめてください……っ」
「泣くなよ。これから朝までたっぷり可愛がってやるって言ってんだろ?」
巨漢は悪魔のように顔を歪めると、先ほどまで遥の喉を破壊していた、その異様に太く赤黒い凶器を、彼女の震える股間へと無造作に押し当てた。
最初の男たちが残した冷たい体液で汚れた産道の入り口に、人間のものとは思えないほどの質量を持った異物が、グチャリと生々しく接触する。
その途方もない熱と硬さに、遥の全身の毛穴が恐怖で一気に粟立った。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
「ほら、さっさと飲み込め。それとも、俺が力任せに引き裂いてやろうか?」
巨漢は遥の細い腰を、太い両手で万力のようにがっちりとホールドした。
遥が恐怖で腰を逃がそうとするよりも早く、その圧倒的な腕力によって、遥の体は真下へと強烈な力で引きずり降ろされたのだ。
「……やめて……お願いです……っ」
人間の限界を遥かに超えた硬い肉塊が、引き裂かれたばかりで血の滲む柔らかな粘膜を、一切の容赦なく極限まで押し広げながら侵入してくる。
メチャメチャという肉が悲鳴を上げるような音とともに、遥の産道が完全に限界を超えて拡張されていく。
骨盤の内側へ突き刺さるような、重たく鋭い絶対的な激痛。
あまりの痛みに遥の視界は真っ白に弾け飛び、口からは声にならない絶叫が空気を震わせた。
自分の小さな腹の底に、男の太い異物が完全に埋まり切っているという、発狂しそうなほどの物理的な圧迫感。
下腹部の奥を強く圧迫され、身体の内側が押し退けられているのが、悍ましいほどにはっきりと理解できた。
呼吸をすることすら困難なほどの痛みが、波のように遥の全身を襲い続ける。
「うはは! きっつい穴だぜ! 俺のが腹の底までびっしり詰まって、最高にいい眺めだ!」
巨漢は満足げな咆哮を上げると、遥の腰を掴んだまま、その体を上下に乱暴に揺さぶり始めた。
遥の意志など完全に無視した、男の強烈な腕力による一方的なピストン運動。
遥の体は宙に浮くほどの勢いで跳ね上げられ、次の瞬間には男の凶器の最奥へと、全体重をかけて真っ逆さまに叩き落とされる。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
肉と肉が激しく衝突する鈍い打撃音と、体内に残る精液がひどくとかき回される悍ましい水音が、夜の森に不気味に響き渡る。
落下するたびに、熱を帯びた肉棒が遥の身体の最奥を暴力的に抉り、全身へ響く衝撃が脳髄を直接揺さぶる。
泥だらけの指で男の胸肉に必死にしがみつきながら、遥はただ振り落とされないように耐えるだけで精一杯だった。
息をする隙間などどこにもなく、激しい嘔吐感と失神しそうなほどの痛みが、交互に彼女の精神を削り取っていく。
視界は涙で完全にぼやけ、もはや目の前の男の顔すらまともに認識できない。
自分が人間としての形を保っていることすら不思議に思えるほどの激しい暴行が、永遠にも感じられる時間の中で休むことなく続けられていた。
「おい、頭(かしら)! ずいぶん楽しそうじゃねえか!」
「その女、死なすなよ! 俺たちの分もちゃんと残しとけよ!」
周囲を囲む三十人以上の男たちが、焚き火の光に照らされて下劣な歓声を上げる。
その狂騒の中で、遥は完全に人間としての尊厳を剥奪された肉処理機として、ただ果てしない苦痛を与えられ続けていた。
大学へ通っていた日常は現実味を失い、泥と暴力に囲まれた今だけが重く身体へ刻まれた。
自分が人間であった証明はすでに全て剥ぎ取られ、残されたのは泥と精液にまみれた惨めな肉塊としての事実だけ。
いくら泣き叫ぼうと、誰一人として彼女を助けてはくれないこの地獄で、遥の心は次第に完全に壊死し始めていた。
「ははっ、いいぜ……この肉壷、本当に最高だ……! おい、そろそろ限界だ、俺の種をてめぇの腹の底に全部叩き込んでやる!」
巨漢の筋肉が異常なほどに硬直し、遥の腰を引き千切らんばかりの力で捕らえる。
そして、下腹部の奥を強く圧迫するような、最も深く強烈な突き上げが遥の最奥を見舞った。
遥の全身の筋肉が反射的に硬直して大きく反り返り、その直後、逃げ場のない腹の奥深くに、男の放つ生温かい精液が暴力的な勢いで噴き出された。
「……やめて……お願いです……っ」
腹の底を熱く焦がすほどの大量の汚濁が、遥の小さな体の内側を限界まで粘つくほど満たしていく。
下腹部に残る異物感が自分の身体を奪っていくようで、遥は吐き気をこらえた。
身体を支える力を失いかけた遥は、視界が白く霞む中でも拘束から逃れようともがいた。
身体の奥へ残された生温かい感触が、遥に取り返しのつかない被害を突きつけた。
熱く生臭い濁流が全身の血管を駆け巡り、自分が自分ではなくなっていくような恐怖が襲い掛かる。
「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」
巨漢が満足げに息を吐きながら凶器を引き抜くと、遥の股間からは入りきらなくなった大量の精液が、重たく下品な音を立てて泥土の上へとこぼれ落ちていく。
白濁した意識の中で、遥は力なく男の胸に崩れ落ち、痙攣する体からとめどない涙を流し続けるしかなかった。
地獄はまだ始まったばかり。
数十人の男たちの嘲笑の中で、果てしなく続く凌辱の夜が、彼女を完全に飲み込もうとしていた。
「よくやったな。ほら、ちゃんと飲み込めよ」と、頭上で巨漢が吐き捨てるように言い放つ声すらも、遠い世界の出来事のようにぼやけて聞こえる。
彼女の人間としての時間は、ここから永遠に停止してしまったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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