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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.14(薄汚れた巨漢から フェラ)

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.14(薄汚れた巨漢から フェラ)

獣の脂を焼く煙と、酸っぱい酒の匂いが立ち込める山賊のアジト。
赤々と燃える巨大な焚き火の周囲には、獲物に群がるハイエナのように、三十人を超える屈強で薄汚れた男たちが無数の輪を作っていた。
その中心で泥土の上に引きずり倒された遥は、全身をガタガタと震わせながら、完全に絶望の底へと叩き落とされていた。
どこを見渡しても、血走った目で自分の全裸をなめ回す無法者たちの顔しか存在しない。
逃げ道などどこにもなく、これから自分の肉体が原型を留めなくなるまで蹂躙され続けるという破滅の未来だけが、ただそこに確定していた。

「おい、まずは頭(かしら)からだろ。この極上のメスは、やっぱり頭が一番に穴を開けねぇとな」

下品な野次とともに、男たちの輪が真っ二つに割れた。
そこから現れたのは、周囲の荒くれ者たちですら一歩引いて道を開けるほどの、異様な威圧感を放つ巨漢だった。
身長は優に二メートルを超え、丸太のように太い腕と樽のような胴体には、無数の古傷とどぎつい刺青が刻み込まれている。
何ヶ月も風呂に入っていないであろうその巨体からは、汗と垢、そして獣の血の臭いが混じり合った、吐き気を催すほどの悪臭が漂っていた。

「よう、新入り。お前が今日の『便器』か」

巨漢は遥の目の前にどかっと腰を下ろすと、汚れた手で無造作に股間をまさぐり、ズボンの前を引きちぎるように下ろした。
ボロン、という無骨な音を立てて現れたのは、遥がこれまでの人生で見たこともないような、異様な赤黒さを放つ巨大な肉塊だった。
それはもはや人間の生殖器というよりも、ただの暴力的な鈍器にしか見えない。
泥と恥垢がこびりつき、異様な熱と生臭い悪臭を放つその凶器が、遥の顔のすぐ目の前に突きつけられた。

「ひっ……!? いやっ……こないで……っ」

「おいおい、これから俺たち全員の便器になるんだ。泣いてる暇なんてねぇぞ」

巨漢は丸太のような腕を伸ばすと、後ずさろうとした遥の泥まみれの髪を、根本から力任せに鷲掴みにした。
「痛いっ!」という悲鳴を上げる暇も与えず、そのまま彼女の頭を自分の股間へと乱暴に引き寄せる。

(……いや……やだ、苦しい、怖い……! こんなの、口になんて……入るわけない……っ)

「ほら、さっさと口を開けろ。それとも、顎の骨ごと砕いて無理やりねじ込んでやろうか?」

悪魔のような脅迫に、遥はボロボロと涙を流しながら、恐怖で痙攣する唇をわずかに震わせた。
しかし、巨漢にとってそんな小さな隙間で十分だった。
男は遥の髪を掴んだまま、彼女の顔面を自らの巨大な凶器へと強烈な力で叩きつけたのだ。

「んぐっ……!? ぁっ……ごほっ……!」

強引に顎を外されんばかりの力で口をこじ開けられ、遥の口腔内に圧倒的な質量と暴力が侵入してくる。
土と汗、そして男の強烈な体液が入り混じった生臭い匂いが、容赦なく鼻腔と喉の奥を直撃する。
あまりの太さに唇の両端が限界まで引き裂かれそうになり、口腔内の柔らかな粘膜が無理やり押し広げられていく。

「うはは、いいツラしてやがる。俺のがデカすぎて、目ん玉ひん剥いてやがるぜ」

周囲の男たちが一斉に下劣な笑い声を上げる。
巨漢は遥の顎が外れようがお構いなしに、彼女の後頭部を巨大な手でがっちりと固定し、自らの腰を前後に激しく打ち付け始めた。
遥の意志など一切関係ない、完全なる暴力による一方的な凌辱。
息をする隙間などどこにもなく、喉の最奥にある嘔吐反射の急所を、巨大な肉の塊が何度も何度も容赦なく突き上げる。

(……苦しい……息ができない……気持ち悪い……やめて、お願い、死んじゃう……!)

オエッ、オエッという無様な嗚咽を漏らしながら、遥の目からは止めどない生理的な涙が溢れ出し、泥にまみれた頬を汚していく。
肺の中の酸素が完全に枯渇し、視界の端がチカチカと明滅を始める。
それでも巨漢は容赦しない。
むしろ、窒息の苦痛でもがき苦しむ遥の痙攣が、男の倒錯した獣欲をさらに強く刺激していたのだ。

「どうした? まだまだこんなもんじゃねぇぞ。俺の奥までしっかり飲み込め!」

男はさらに強く遥の頭を引き寄せ、自らの異物を彼女の喉の奥深くへと、文字通り根元まで完全にねじ込んだ。
ズブリという鈍い音とともに、気道を完全に塞ぐほどの絶対的な圧迫感が遥の喉を破壊する。
鼻からは鼻水が垂れ、口の端からは行き場を失った唾液と男の体液が混ざり合って、ダラダラと顎を伝い落ちる。
喉の奥を物理的に引き裂かれるような鋭い激痛と、一切の酸素を奪われた窒息の苦しみ。
それはもはや性行為などではなく、単なる残虐な拷問に他ならなかった。
日常の常識も、これまでの人生で大切に育んできた純潔も、すべてがこの野蛮な暴力の前にあっさりと踏みにじられ、泥にまみれていく。
遥の意識は、あまりの苦痛と絶望に、何度も暗闇へと引きずり込まれそうになっていた。

「おいおい、頭(かしら)のやつ、最初から容赦ねぇな!」

「あの小娘、白目剥きかけてるぞ! 死なせんなよ!」

男たちの狂騒が遠のいていく意識の中で反響する。
遥は必死に男の太い腕をかきむしるが、巨漢の鋼のような筋肉には傷一つ付かず、ただ彼女の爪がボロボロに割れていくだけだった。
呼吸ができず、脳細胞が酸素不足で次々と死滅していく恐怖。
自分がこのまま、名前も知らない薄汚れた山賊の股間で、無様に窒息死するのだという現実が、遥の精神を完全に真っ白に染め上げていく。

「ははっ、いいぜ……この締め付け、最高だ……! おい、そろそろ限界だ、俺の全部をてめぇの胃袋で受け止めろ!」

巨漢の筋肉が異常なほどに硬直し、遥の頭蓋骨を砕かんばかりの力で彼女の顔面を股間へと押さえつける。
そして、喉の最奥にある気管の入り口に、容赦なくその凶器の先端が押し当てられた。

「んぶっ……!? ぐっ……おぇええええっ……!!」

逃げ場のない喉の奥深くに、巨漢の放つ生温かい精液が、まるで泥水のような尋常ではない勢いで噴き出された。
気道を無理やりこじ開けられ、ドロドロとした生臭い濁流が、ダイレクトに遥の胃の腑へと流し込まれる。
その圧倒的な量と熱さに、遥の体はビクンビクンと激しく跳ね回り、目からは大量の涙と鼻水が同時に噴き出した。
息もできず、吐き出すことも許されず、遥はただ男の暴力的な排泄行為の受け皿として、己の体が完全に汚染されていく絶望に打ち震えるしかなかった。

(……あぁ……お腹の中が、ドロドロの液体で……気持ち悪い……いやだ……たすけて……)

巨漢が満足げな野獣の咆哮を上げながら、ゆっくりと遥の口から凶器を引き抜く。
その瞬間、せき止められていた大量の精液と唾液が、遥の口からゲロゲロと下品な音を立てて泥土の上へとぶち撒けられた。
白濁した意識の中で、遥は力なく泥の上に崩れ落ち、激しく咳き込みながら酸素を求めて喘いだ。
「うはは、いい飲みっぷりだ! おい、見たか? これが俺たちの便器の完成だ!」
巨漢の笑い声に呼応するように、三十人を超える男たちが一斉に下劣な歓声を上げる。
口から男の体液をだらしなく溢れさせ、痙攣する体からとめどない涙を流し続ける遥の周囲を、男たちの獣欲が完全に取り囲んでいた。
地獄はまだ、始まったばかりだった。
これから何十回、何百回と続くであろう凌辱の輪廻が、彼女から人間としての尊厳と未来への希望を、最後の一欠片まで無惨に奪い去っていくのだった。

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