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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.10(危険日にディープキス)
霞ヶ浦の冷たい夜風が窓ガラスを激しく揺らす、土浦の築浅コーポ。本来ならば明日への英気を養うための安息の場所であるはずの遥の寝室は、今や見知らぬ無言の侵入者による凄惨な凌辱の舞台へと成り下がっていた。目隠しと、ベッドの四隅に手足を固定する完全な拘束状態のまま、彼女の処女地は無惨にもこじ開けられ、質量によって幾度となく蹂躙され続けている。処女膜を破った鮮血と、恐怖と物理的な激痛によって分泌された大量の愛液がどろりと溶け合い、男の重い腰が打ち付けられるたびに、卑猥な水音を立てて純白のシーツへと飛び散っていた。
「ひぃっ……! あがっ……! 痛っ……! 痛いぃっ……!」
男の太い楔が、処女の狭く薄い粘膜を容赦なくこすり上げ、子宮口の最も奥深い場所へと無慈悲に直撃する。肉と肉が激しくぶつかるパァン、パァンという重い打撃音が、密室に絶え間なく響き渡っていた。遥は腹の底を太い杭で抉られるような解剖学的な激痛に海老反りになりながら、縛られた両腕で必死に身をよじる。しかし、ひろしの分厚い両手は彼女の華奢な腰を万力のように押さえ込み、逃げることなど微塵も許さない。それどころか、彼女が泣いて抵抗すればするほど、無言の侵入者はさらに冷酷な力でピストンの速度と威力を増していくのだった。見えない暴力が全身を支配する恐怖は、彼女の人間としての理性を根底から破壊していく。
頭では完全に拒絶しているのに、未開の肉襞が直接激しく抉られるたびに、未知の強烈な摩擦によって彼女の意志とは無関係に自律神経が暴走し、膣の最奥から分泌液がとめどなく溢れ出してしまう。その恐ろしい身体のバグが、遥をさらなる絶望の淵へと突き落としていた。泣き叫び、懇願の言葉を紡ごうと開いた彼女の唇に、突然、巨大な影が覆い被さってきた。
「あ……っ、やめ……んっ、んぐぅぅぅぅっ!?」
ひろしは上体を深く沈み込ませると、悲鳴を上げる遥の唇を、自らの唇で乱暴に完全に塞ぎ込んだ。分厚くザラついた大人の男の舌が、彼女の歯列を強引にこじ開け、口腔の奥深くまで深々と侵入してくる。下半身で秘所を貫かれながら、同時に口の中まで見知らぬ男の生温かい不潔な唾液で蹂躙されるという、圧倒的な二重の侵略。それは彼女の悲鳴を完全に封殺し、精神的なパニックを極限まで加速させるための残酷極まりない拷問だった。
「んんっ……! ぶっ、やっ……ふあぁっ……! ……!」
遥は息ができず、必死に顔を背けようとするが、ひろしの大きな手が彼女の後頭部をガッチリと掴んでベッドに縫い付け、逃げることを許さない。男の唾液と遥の涙が混ざり合い、口の端からだらしなく垂れ落ちる。他者の舌が嫌悪感を煽るようにねっとりと絡み合い、彼女の口内にタバコとアルコールの混じった男の強いニオイが充満していく。目隠しで視界を奪われているため、その生々しい口臭と強烈な粘膜の圧迫感だけが脳に直接叩き込まれ、遥は吐き気と恐怖で気が狂いそうだった。男の舌先は上顎を舐め回し、喉の奥まで探るようにうごめいている。
肺の空気が根こそぎ奪われ、頭が酸欠でクラクラとし始める。それなのに、無言の侵入者の舌はどこまでも貪欲に、彼女の口内の粘膜を隅々までしゃぶり尽くそうと暴れ回るのだ。まるで全身の内臓をオモチャにされているかのような、徹底的な陵辱。
口を完全に塞がれたまま、下半身へのピストンはさらにその凶悪さを増していく。肉と肉が激しくぶつかり合う重い音が響き渡り ベッドのスプリングが限界に近い悲鳴を上げ、遥の細い身体が前後に激しく揺さぶられる。息継ぎすら許されない執拗なディープキスの最中、最奥の柔らかい壁を、男の硬い肉棒が容赦なく突き破るように打ち据えてくる。上からも下からも完全に肉体を制圧され、もはや自分が単なる慰み者の肉の筒に成り下がってしまったかのような圧倒的な凌辱感。引き裂かれる痛覚と強制的な粘膜の摩擦、そして窒息の苦しみが入り混じり、遥の思考回路は完全にショート寸前まで追い込まれていた。
「んぐぅぅっ……! んんんっ……!! ぶはっ……! はぁっ、はぁっ……!」
唐突に唇が離された瞬間、遥は酸欠の金魚のように大きく空気を吸い込んだ。肺に冷たい空気が流れ込み、一時的に意識が強制的に覚醒する。しかし、ひろしの腰の動きは止まるどころか、ついに全身の体重を乗せた強烈な打ち込みへと変わっていった。子宮の入り口を直接グリグリとえぐり取られるような、圧倒的な暴力。その容赦のない衝撃の最中、極限のパニック状態にあった遥の頭に、ある恐ろしい事実がふとフラッシュバックした。
自分の生理周期。
今日が、ひと月のうちで最も妊娠しやすい時期、いわゆる『危険日』であるという絶望的な事実が、彼女の脳裏をよぎったのだ。
真面目に生きてきた純白の新入社員の彼女にとって、それは死以上の、発狂するほどの恐怖だった。見知らぬ無言のレイプ魔の種を、ゴムもつけないまま、この逃げ場のない密室で、最も危険なタイミングで胎内に注ぎ込まれるかもしれない。もしこのまま中に射精されてしまったら、自分の体内に得体の知れない顔もわからない男の遺伝子が直接刻み込まれ、一生消えない絶望となって残ってしまう。誰の顔かもわからない、声すら発しない化け物の子供を孕まされるかもしれない。その恐ろしい想像が、彼女の残された理性を完全に粉砕した。
「ひっ……! ぁああっ……! だめっ……中に出すのだけは、やめてっ……! お願いっ……!」
恐怖で顔を真っ青にしながら、遥はボロボロと涙を流して半狂乱で暴れた。拘束された両手首から血が滲むほどにロープを引きちぎろうともがき、必死に腰を逃がそうとする。腹を蹴り上げることも、男を突き飛ばすこともできない拘束状態の絶望。しかし、彼女の必死の懇願も、絶望的な抵抗も、無言の侵入者には何の意味も持たなかった。ひろしは一切の言葉を発することなく、ただ遥の腰をさらに強くベッドに押し付け、逃げることを完全に封じ込めた。
「いやぁぁぁぁっ……!!! 助けてぇっ……! なか、だめぇぇぇっ……!!」
遥の喉が裂けんばかりの絶叫が夜の密室に響き渡る。しかし、彼女の願いは無情にも男の質量によって完全に押し潰されていく。重い衝撃と共に、最奥の壁をぶち破らんばかりの強烈なピストンが、彼女の悲鳴ごと秘部を激しく蹂躙し続ける。妊娠の恐怖と絶望、そして物理的な摩擦によって強制的に引き出される抗えない痛みの反射。遥の意識は完全に白濁し、ただ見知らぬ狂人の精液を受け入れるための哀れな産卵容器へと作り変えられようとしていた。
ひろしの腰の動きはさらに加速し、もはや人間のそれとは思えないほどの獣のような荒々しさで、遥の未開の粘膜を破壊し尽くさんばかりに打ち据える。「妊娠してしまうかもしれない」という絶対的な恐怖が、皮肉にも彼女の身体を極限まで緊張させ、膣内の筋肉を収縮させて強烈な締め付けを生み出してしまっていた。男の凶器が最奥に突き当たるたびに、恐怖と痛みの奥底から、白目を剥きそうになるほどの強制的なショック症状が脳天を貫く。
自分の純潔が奪われただけでなく、見知らぬレイプ魔の種を危険日に植え付けられるという極限の恐怖に支配されながら、それでも男の暴力的なピストンから逃れることはできないという絶対的な絶望。いくら叫んでも、どれほど涙を流しても、男の圧倒的な暴力の前では、彼女の生殖機能も尊厳もただ蹂躙されるためだけに存在していた。窓の外で吹き荒れる冬の冷たい夜風だけが、新入社員の人生が完全に崩壊していく卑猥な水音を、静かに嘲笑うかのようにかき消していた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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