秘められた絶頂――激しさと懇願の間で
夜の霞ヶ浦を臨むコーポの寝室、
涙と汗、愛液に濡れたベッドの上で、
寿子は自分の「初めて」を正常位で奪われ、
いまや、未知の快感と恐怖に心も身体も翻弄されていた。
目隠しと手枷、
その無力感のなか、
ひろしの肉体がずっしりと彼女の上に重なっている。
膣内に熱く、太く、脈打つものが根元まで貫き、
引き抜かれては、また激しく突き込まれる。
ひろしは腰を大きく引き、
そのたびに膣壁がぎゅうっとしがみついてくる。
ぬちゅ、ずぷ、じゅぽっ――
ベッドルームに生々しい水音が響き渡る。
寿子の膣は、
襞のひとつひとつが、肉棒に絡みつき、
引き抜くたびに名残惜しそうに吸い付き、
また押し入れれば、根元まで熱く絞り上げる。
ひろしは、一度抜きかけたものを、
一気に奥まで突き入れる。
ズン、ズンッ――
肉のぶつかる音、
秘部の奥を抉る感触。
(いやっ、もう――もうやめて……)
寿子は涙を流し、苦しそうに呻くが、
膣内は理不尽なほどに、
熱く、きつく、濡れて、
快感に溺れていく。
太い肉棒が、
膣の奥まで突き上げられるたびに、
きゅっと締め付け、襞がねっとりと絡みつく。
リズミカルなピストン運動は、
やがて徐々に速度を増し、
生々しく、肉感的に、
彼女の奥の奥まで搔き回していく。
ひろしの腰がぶつかる音、
ベッドのスプリングが軋む音、
ふたりの熱い吐息が部屋を満たしていく。
(痛い、苦しい――でも、
お腹の奥が、
からだの芯が、
熱く焼ける……)
寿子は涙をこぼしながらも、
身体が無意識に腰を浮かせてしまう。
そのたび、
ひろしはさらに深く突き上げる。
膣奥で亀頭が押し広げ、
引き抜けば襞が強く締め付ける。
愛液が溢れ出し、
ふたりの身体をさらに淫靡に滑らせる。
ひろしは寿子の脚を両手で抱え上げ、
さらに奥深く、
そして速く――
ズチュッ、ズチュッ、ズブッ……!
生々しい水音、
肉と肉がぶつかる音、
全てが混じり合う。
ベッドの上で寿子はもう、
もはや自分のものではない身体のように、
突き上げに反応して、声を漏らしてしまう。
「あっ……あっ……や、やだ……」
ひろしは寿子の顔に手を伸ばし、
目隠し越しに頬を撫でる。
唇が近づき、
強引に寿子の口を塞ぐ。
深く、激しく、舌をねじ込むディープキス。
唾液と涙が混じり、
寿子は呼吸もままならない。
「ん……んんっ……!」
小さく抗うが、
舌と舌が絡み、
奥の奥まで味わい尽くされる。
ベッドの上で、腰が激しく打ちつけられるたび、
膣の奥まで太く熱いものがぶつかり、
襞が乱暴にこすり上げられる。
寿子は泣きながら、
ひろしの口に向かって必死に訴える。
「やめて……! お願い……やめて、
今日……今日だけは、
危険日、なの……」
声が震え、
涙で唇が濡れる。
「ほんとに……今日だけは、だめなの……
お願い、抜いて、やめて……
だめ……だめ……!」
それでも、
ひろしの腰は止まらない。
彼の熱が、
膣奥を執拗に抉り、
生々しい音とともに寿子の中へ押し寄せてくる。
ピストンの速さはさらに激しく、
バンッ、バンッ、バンッ――
肉の打撃が寿子の身体に刻まれる。
抜き差しのたびに、膣壁の感触が変わる。
最奥で丸く膨らむ場所に亀頭がぶつかり、
襞のひとつひとつが生き物のように吸い付き、
締め上げる。
寿子は必死に腰を引こうとするが、
ひろしの腕が太ももをしっかりと抱え込んでいる。
「やだ……やめて、だめなの……
妊娠しちゃうから……だめ……やだ……」
その懇願もむなしく、
ひろしの腰は止まらない。
(危険日、妊娠……だめ……
でも、
からだが熱い……
いや、いやなのに……
止まらない……!)
ベッドの上は、
涙、汗、愛液、唾液、
すべてが混ざり合った生々しい音に満ちていた。
ひろしの腰はどんどん速度を増し、
寿子の膣内の襞が、ますます強く吸い付き、
奥まで彼を咥え込む。
ズチュッ、ズチュッ、じゅぽっ――!
快感と恐怖、
涙と嗚咽が絡み合う。
ふたりの息が荒くなり、
寿子はついに自分でも止められないほど、
快感と絶望の間で揺れ動く。
「やだ……やめて……だめなのに……
やだ……」
涙を流しながら、
彼女の膣は、より深く、
強く、ひろしを包み込んでいった。
ベッドの上、
霞ヶ浦の夜の奥で――
寿子は生々しいピストンと激しいディープキス、
そして止まらぬ絶頂の波に、
流されていく――


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