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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.17(巨根がでてくる)

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.17(巨根がでてくる)

深夜の森の奥深くに設営された山賊たちのアジト。
赤々と燃える焚き火の不気味な明かりが、地獄絵図のような宴の様相を照らし出していた。
先ほどまで頭(かしら)と呼ばれる巨漢に徹底的に蹂躙され、産道の奥深くまで大量の精液を注ぎ込まれた遥は、泥土の上に全裸のまま力なく倒れ伏していた。
呼吸をするたびに、内臓が完全に破壊されたかのような激痛が全身を走り、口からはだらしなく涎と男の体液がこぼれ落ちている。
しかし、周囲を取り囲む三十人以上の無法者たちにとって、それはただの「休憩時間」に過ぎなかった。
飢えた野犬のように血走った目をした男たちが、次々と遥の無惨な肉体を取り囲んでいく。
誰もが薄汚れた衣服を身に纏い、その隙間からは凶暴な獣性をむき出しにした暴力的な視線が突き刺さる。
自分がこれからの長い夜、この三十人全員に玩具として使い潰されるのだという現実が、遥の心を黒く染め上げていた。

「ほら、休んでる暇なんてねぇぞ。次は俺だ。俺の自慢の『極太』を、その口でたっぷり味わわせてやる」

頭上から降ってきた下品な声に、遥はびくっと肩を震わせた。
無理やり顎を掴まれて顔を上げさせられると、そこには異様なほどの太さと長さを誇る、赤黒く変色した巨大な肉塊が突きつけられていた。
血管が不気味に浮き上がり、洗われたことのない強烈な恥垢と汗の臭いが、遥の顔面に容赦なく吹き付けられる。
その常軌を逸した凶器のサイズは、先ほどの巨漢のものに決して引けを取らないほどの威圧感を放っていた。
こんなものが口に入るはずがない。人間の体の構造上、絶対に無理だという本能的な恐怖が遥の全身を支配する。

「ひっ……!? いやっ……もう、むり……おねがい……」

「泣き言言ってんじゃねぇよ。お前は俺たち全員の共有便器なんだ。便器が勝手に口を閉じてんじゃねぇ!」

男は遥の髪の毛を根本から乱暴に鷲掴みにすると、彼女の頭を力任せに自らの股間へと引き寄せた。
「痛いっ!」という悲鳴を上げる隙すら与えず、巨大な肉の塊が、遥の小さな口腔内へと暴力的にねじ込まれる。

「んぐっ……!? ぁっ……ごほっ……!」

強引にこじ開けられた顎関節が悲鳴を上げ、喉の最奥にある気道が完全に防がれる。
土と汗と男の体液が混じり合った強烈な悪臭が、鼻腔と胃の腑を直接抉り、激しい嘔吐感が遥を襲う。
しかし、男は遥の後頭部を巨大な手でガッチリと固定し、逃げることを一切許さなかった。
オエッ、オエッと無様な嗚咽を漏らしながら、遥は呼吸すらままならないまま、ただ男の凶器に喉を犯され続けるしかなかった。

「うはは! いいツラしてやがる! 涙と涎でぐしゃぐしゃじゃねぇか! そのまま俺の奥までしっかり飲み込め!」

男が狂ったように腰を前後に振るたびに、遥の柔らかな粘膜が無理やり擦り上げられ、口の端が極限まで引き裂かれそうになる。
息をする隙間などどこにもなく、喉の奥を物理的に引き裂かれるような鋭い激痛と、一切の酸素を奪われた窒息の苦しみだけが、彼女の脳髄を白く染め上げていく。
人間としての尊厳など、この場所には微塵も存在しない。
あるのはただ、男たちの暴力的な排泄行為の受け皿として、果てしない苦痛を与えられ続けるという絶望の現実だけだった。
もはや涙を流すことすらままならないまま、遥はただ無意識に首を振り続けることしかできない。

(……苦しい……息が、できない……気持ち悪い……やめて、お願い、死んじゃう……!)

その時だった。
喉を完全に塞がれ、窒息寸前でもがき苦しむ遥の背後から、さらに別の男の影が近づいてきた。

「おい、前の穴が塞がってるなら、後ろの穴を使わせてもらうぜ。この女、後ろもなかなかいい形してやがる」

その言葉の意味を理解するよりも早く、遥の腰が背後から乱暴に掴まれ、泥にまみれた尻の肉が無理やり左右に押し広げられた。
そして、先ほどまで別の男によって拡張され尽くし、ドロドロの精液が止めどなく溢れ出ている産道の入り口に、新たな硬い異物が容赦なく突き当てられたのだ。

「うおっ、すげぇな、もう前の奴の種でぐちゃぐちゃじゃねぇか。これならローション代わりになって、一気に入るぜ!」

男の下品な歓声とともに、逃げ場を失った遥の股間を、新たな巨大な肉塊が情け容赦なく貫きにかかった。

「あ゛っ!? ぐっ……あ゛ぁあああああっ!!」

口を完全に塞がれているため、その悲鳴はくぐもった絶望の獣の鳴き声となって漏れ出た。
前の男によって口と気道を完全に蹂躙されながら、背後からは別の男によって骨盤を砕くような力で産道を抉られる。
前後同時に、巨大な凶器によって体を完全に貫かれるという、人間としてあり得ない異常な状況。
自分の小さな体が、ただの肉の筒として、二人の男によって文字通り串刺しにされているという悍ましい現実が、遥の精神を完全に崩壊の淵へと追いやった。

(……いや……やだ……体が、引き裂かれちゃう……っ……たすけて……おかあさん……っ)

バチィン! バチィン! と肉と肉が激しく衝突する打撃音が、遥の前後から同時に響き渡る。
前の男が腰を打ち付けるたびに喉の奥が破壊され、後ろの男が突き上げるたびに子宮が押し潰される。
二つの暴力的なリズムが完全に交錯し、遥の体は前後に激しく揺さぶられ、関節という関節が限界を超えて悲鳴を上げた。
視界は完全に涙で白濁し、思考は酸素欠乏で完全に停止している。
ただ、どこまでも果てしなく続く強烈な肉体的な痛みと、体が汚染されていく悍ましい感覚だけが、彼女の意識を支配していた。
両腕は泥の中に突っ伏したまま、指先がけいれんするように土を掻きむしることしかできない。
自分が人間であった証明は、すでに全て剥ぎ取られてしまっていた。

「ははっ! 最高だぜ! 前と後ろから同時に突かれて、この女、完全に白目剥いてやがる!」

「おい、俺もそろそろ限界だ! 口の奥まで全部ぶち込むぞ!」

男たちの狂騒が最高潮に達し、前後の筋肉が同時に異常なほどに硬直する。
そして、遥の逃げ場のない喉の最奥と、子宮の奥深くに、二人の男から放たれた生温かい精液が、まるで泥水のような尋常ではない勢いで同時に噴き出された。

「んぶっ……!? ぐっ……あぁあああっ……!!」

気道を無理やりこじ開けられ、ドロドロとした生臭い濁流が、ダイレクトに遥の胃の腑へと流し込まれる。
それと同時に、腹の底を熱く焦がすほどの大量の汚濁が、彼女の小さな体の内側を限界まで満たしていく。
息もできず、吐き出すことも許されず、遥はただ目を白黒させながら、己の体が完全に男たちの排泄物で汚染されていく絶望に打ち震えるしかなかった。
男たちが満足げな咆哮を上げながら凶器を引き抜くと、遥の口と股間からは入りきらなくなった大量の精液が、ドボドボと下品な音を立てて泥土の上へとこぼれ落ちていく。
白濁した意識の中で、遥は力なく泥の上に崩れ落ち、痙攣する体からとめどない涙を流し続けるしかなかった。
「よくやったな。ほら、まだ数十人残ってるんだ。休んでる暇はねぇぞ」
周囲の男たちの下劣な歓声の中で、遥の人間としての尊厳は、もはや最後の一片すら残されてはいなかった。
終わりの見えない凌辱の輪廻が、彼女を完全なる暗黒の底へと沈めていくのだった。

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