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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(お掃除フェラ)完
禁断の余韻――濡れた唇が兄を清める夜
夜の帳が深く降り、リビングには淫靡な熱気と静寂が交錯していた。
肌と肌が重なり合い、兄の肉が妹の奥へと流し込んだ直後――
そこには粘りつく余韻が、重く、濃厚に漂っている。
遥の膣内には、ひろしの熱いものがまだ残り、太ももを伝って、艶やかな一筋が床へと滴り落ちていく。
男はその様子をじっくりと見つめ、満足げな笑みを浮かべた。
「いい眺めだ……。でもな、妹としての勤め、まだ終わってねぇぞ」
暴漢の声が、夜の空気を割く。
汗と吐息が混じる部屋の中心で、遥は男に無理やり顎を持ち上げられ、兄の腰元へと導かれる。
兄の肉はまだ僅かに余韻を残し、濡れたまま脈打っている。
肉の根元には、先ほどの交わりの証が、白く粘つきながら絡みついている。
男は遥の髪をつかみ、ひろしの足元へと這わせた。
「ほら、お兄ちゃんのをきれいにしろ。舌で、全部、すくいとって飲み干してやれ」
リビングの照明に照らされた兄の肉は、先ほどまで妹の身体の奥に埋められ、今は濡れと熱をまとって露わにされている。
遥の唇が、恐れと羞恥に染まりながらも、男の命令に従って、ゆっくりと兄の肉に触れていく。
舌先が、粘つく液体をすくいあげ、唇の内側でじっくりと溶かしていく。
部屋に響く、ぬめりと湿りの音。
遥の舌が肉の表面を丁寧に舐め上げるたび、粘度の高い体液が糸を引き、兄の肉から遥の口元へと滴り落ちる。
その光景は、まるで兄妹の境界をさらに深く、淫靡に刻み込む儀式のようだった。
男は遥の後頭部をぐっと押し付け、兄の肉を唇の奥へと導く。
遥は、肉の根元に絡みついた残りを丹念に吸い取り、舌先で円を描くように舐め回す。
熱を帯びた肉が、遥の口の中でわずかに反応し、再びわずかな脈動を感じさせる。
「まだだ、もっとだ。隅々まできれいにしろ。お前の舌で、全部舐め尽くすんだ」
遥は兄の肉の裏側、根元、先端――そのすべてに唇と舌を這わせ、余さず粘りを吸い上げる。
舌の先端が、膣から溢れた蜜と兄の残滓を混ぜ合わせるように、ゆっくりと味わっていく。
生温かな体液が遥の喉を通り、口の端からわずかに垂れては、白く艶やかな筋を描く。
ひろしの身体は、羞恥と快感の余韻に包まれたまま、ただ無力に晒されている。
その肉を、妹の口が丁寧に洗い清め、唇と舌で全てを飲み干していく。
兄妹の間にあったはずの理性も躊躇も、男の命令と支配の下で完全に塗り替えられていた。
男は遥の動きを指導するかのように、時折、唇の使い方を教え込む。
「そうだ、根元から先端まで一気に吸い上げろ。口いっぱいに溜めて、ちゃんと飲み込めよ」
遥の唇が肉の先端を包み、喉奥までしっかりと咥え込む。
吐息混じりの熱が兄の肉を包み、舌で丹念に絡め取り、唾液と兄の体液が混じり合い、ねっとりとした音をリビングに響かせる。
男は遥の顎を左右に揺らし、唇に力を込めさせながら、兄の肉を洗い清めていく。
遥の顔に、髪が張り付き、頬は濡れ、口元からは白い雫が垂れていく。
それでも遥の唇は兄の肉を離さず、舌の先で隅々までぬめりをなぞり、残るすべてを吸い尽くしていく。
舌先が裏筋を撫で、先端をくすぐり、根元に絡みついた残りまで一滴残らずすくい取って、何度も口の中で転がし、やがて全てを飲み下す。
男はその光景を見て、さらに強く命令を下す。
「奥まで吸い上げろ、きれいになるまで舐め続けるんだ。ほら、全部飲み込んで見せろ」
遥は、最後の一滴まで丁寧に舐め取り、唇で肉を包み込み、舌で白い滴を口内へと迎え入れる。
兄の肉がまたわずかに反応し、熱を取り戻しそうになる。
男はその様子を見て、満足げに頷いた。
「よし……妹の口で兄貴のを全部きれいにしたな。偉いぞ――これで、本当の家族の絆ができたんだ」
リビングの床にはまだ、兄妹の汗と体液が光っている。
遥の唇には、兄の余韻がしっかりと残り、舌は甘くぬるい液体の味に染められていた。
兄妹の境界線が溶け落ちたこの夜、濡れた唇は、兄の肉を何度も清めながら、淫靡な余韻を夜の帳に刻み込んでいく――。
おしまい



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