▶ 名前変換:入力フォームを開く
高熱の妹に看病という悪戯を行う兄(ピストンを続ける)
兄と妹、背徳の夜 ― 禁断の快楽に溺れて
- 密室で二人きり、交わる兄妹の身体
- 肉棒が遥の奥深くまで沈み込む
- 背徳と快感が溶け合う夜
ひろしの肉棒が、遥の奥まで沈み切ったまま、
二人はしばし、ぴたりと重なり合っていた。
ベッドのシーツは汗と蜜でしっとりと湿り、
二人の身体の境界線は、夜の闇に溶けてひとつになっていく。
遥はまだ涙を流しながら、
兄の熱く、脈打つ感触を膣の奥で感じていた。
自分の中に“男”が埋まっている――
それは言葉にならない恐怖と、
どうしようもない悦びを、同時に遥の奥底に生み出していた。
「遥……奥まで全部、入ってるよ……」
ひろしは耳元で囁きながら、
遥の唇にむさぼりつくようなキスを重ねる。
舌と舌が絡み合い、唾液と喘ぎがまじりあう。
やがて、ひろしはゆっくりと腰を引いた。
肉棒が、遥の膣壁をぬるぬると擦りながら、
入口までぬめりと引き抜かれる。
膣の内側は初めての異物の刺激に敏感に震え、
きゅうっと締めつけながら、兄の肉を名残惜しげに引き留める。
そして――
「遥、いくよ……」
ひろしは再び、奥まで一気に突き入れた。
ぐぷっ、と淫らな水音が響き、
遥の膣口が無遠慮に押し広げられる。
「あっ……!やだ……やめて……!」
遥は涙混じりに喘ぎ声を上げる。
だが、兄の腰の動きはもう止まらない。
ゆっくりと、浅く、奥へ――
そしてまた、引き抜いて、深く突き込む。
そのたびに、遥の膣がひろしの肉棒を締めつけ、
粘り気を増した蜜が、いやらしい音を立てる。
くちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ、
ピストンのたびに室内に卑猥な水音が響きわたり、
その淫靡なリズムが、遥の理性を溶かしていく。
ひろしの動きは、最初は慎重だった。
遥の身体を気遣うように、
ゆっくりと、奥まで届くたび、その感触を味わうように動く。
「遥……すごいよ、気持ちいい……」
熱い吐息と共に、ひろしの手が遥の腰を抱え込む。
その腕の力強さに、遥の身体はまるで玩具のように翻弄される。
徐々に、ひろしの動きは荒々しくなっていく。
引き抜いて、突き入れ、
肉棒が膣の奥深くまでぶつかるたび、
遥は全身をビクビクと震わせる。
「あ、や……あっ、ああっ……」
痛みと快感、羞恥と絶望。
そのすべてが、ピストン運動のたびに遥の奥底で混ざり合い、
意識が真っ白に染め抜かれていく。
「もっと……遥の中、奥まで……全部、感じたい……」
ひろしの欲望が、遥の膣の奥へ、
とろとろの蜜と共に注がれていく。
膣壁が擦れ合い、
子宮の入り口がひろしの先端に突き上げられるたび、
遥の身体は無意識に快感を覚えてしまう。
(やだ……いやなのに……どうして……)
遥は泣きながらも、
自分の身体が兄のピストンを受け入れてしまうことに、
どうしようもない背徳と快感を覚えていた。
膣の奥まで押し込まれる兄の熱さ、
ズンズンと響く腰の動き、
そのたびに、遥の身体は甘く痺れ、
下腹部から快感が何度も押し寄せてくる。
「遥、好きだよ……遥の全部が欲しい……」
ひろしは何度も呟きながら、
遥の膣の奥深くまで、力強く突き上げ続ける。
ぐちゅ、ぬちゅ、ぱんっ、ぱんっ――
肉と肉がぶつかり合う音が部屋に満ち、
二人だけの世界が、背徳と欲望で塗り替えられていく。
遥は、兄の唇に何度もディープキスされながら、
膣の奥をピストンで掻き混ぜられ、
もう抗うこともできずに、
背徳と快楽の泥沼へと沈み込んでいった。
夜はまだ終わらない。
遥の中で、兄の肉棒はますます激しく、深く、
二人だけの秘密を、遥の奥底に刻み続ける――。
ひろしの腰が遥の奥深くまで沈み込むたび、
膣の襞はきつく肉棒を締めつけ、
ぬるぬると絡みついては離れまいと吸いつく。
「遥、すごい……もう、全部俺のものだよ……」
ひろしの声は熱を帯びて、
耳元で甘く溶ける。
その吐息が遥の肌に触れるだけで、全身がびくんと震えた。
ピストン運動は止まらない。
最初のゆっくりとした律動は、
徐々に激しさを増していく。
「いや……やめて……お兄ちゃん、だめ……」
遥は何度も涙声で懇願する。
だが、ひろしの腰は遥の訴えとは裏腹に、
膣の奥まで何度も深く、強く突き入れてくる。
ぐちゅ、ぬちゅ、ぱんっ、ぱんっ――
淫らな音が夜の部屋に広がり、
遥の理性は水音の波に呑み込まれていく。
膣内では、ひろしの肉棒が根元まで突き刺さるたび、
子宮口を小突き、
膣壁をこすり上げて、
まるで遥の身体のすべてを自分色に染めてしまうかのように、
奥へ奥へと欲望を刻み続ける。
「ああっ……あ……やだ、やだのに……っ」
遥は腰を浮かせ、
兄の動きを拒みたいのに、
身体は抗いきれず快感に打ち震えてしまう。
ひろしの手が遥の腰をしっかりと掴み、
さらに奥深くまで引き寄せる。
ピストン運動は激しさを増し、
ぐちゅぐちゅと膣内の蜜が溢れては、
二人の結合部から糸を引いていく。
「遥の中、すごくきつく締めてくる……可愛いよ、全部……もっと奥まで突かせて……」
ひろしは荒く息をつきながら、
遥の唇を奪う。
ディープキスで舌を絡め、
唾液と喘ぎを混ぜ合わせながら、
さらに激しく腰を打ち付ける。
遥の膣は、兄の肉棒に合わせて波打つように収縮し、
蜜をどんどん溢れさせていく。
快感が、下腹部から背中、脳髄にまで突き抜け、
遥はもう、涙を流しながら兄に身体を委ねていた。
「お兄ちゃん、やだ……あっ、あっ、だめ、もう……っ!」
その叫びさえも、淫らなリズムと音に溶けて、
部屋には二人の喘ぎと卑猥な水音だけが響き渡る。
「遥……もう我慢できない……もっと、もっと中で感じて……」
ひろしの腰使いはさらに激しく、
ピストンの速度も深さも、どんどん増していく。
根元まで押し込まれるたび、
遥の身体はのけぞり、
膣内はうねるように肉棒をしめつける。
「遥の中、吸い付いて離さない……」
「いや、やだ、やめて、そんな奥まで……!」
それでも、兄の熱と激しいピストンに、
遥の体はどうしようもなく悦びを感じてしまう。
膣内の奥、子宮口を何度も突かれ、
蜜が溢れて、
卑猥な音が夜を濡らしていく。
心も身体も、兄に蹂躙され、染め上げられていく。
ピストンは止まらない。
遥の奥に、絶え間なく兄の欲望が刻まれ続けていく。
背徳と快感が混ざり合い、
遥の世界はすでに崩れ落ち、
ただ、兄の肉棒が膣の奥を突き上げる律動だけが、
自分のすべてを支配している――
淫靡な夜は、まだまだ終わりを迎えない。
遥の身体は兄の欲望を受け入れ続け、
快楽と背徳に溺れていく――。


コメント