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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(後ろから)
冷たいフローリングの感触が、汗と涙で濡れた遥の純白の背中に痛いほど伝わってくる。
そこに、暴漢の巨大で汚い手が、容赦なく、そして下劣に伸びてきた。
手首も足首も背後に回されて太いロープでしっかりと縛られたまま、完全に自由を奪われた状態で、男は遥の細い腰をガシッと掴み、無理やり四つん這いの体勢へと持ち上げた。
「お兄ちゃん、ちゃんと特等席で見てるか? 自慢の清楚な妹さんの……無防備な後ろ姿、最高にエロいぜ」
男はそう嘲るように囁きながら、遥の汗ばんだ真っ白な臀部を、まるで品定めでもするかのように乱暴に撫でまわす。
世界で一番見られたくない兄の目前で、犬のように四つん這いにさせられる――究極の羞恥と恐怖が、遥の心臓を鋭いナイフのようにえぐる。
小さく、激しく震える華奢な背中。
絶望の涙は決して乾くことなく、真っ赤に腫れ上がった頬をとめどなく伝い続けている。
男の不気味な体温が、背後からじりじりと、まるで獲物をいたぶる獣のように近づいてくる。
耳元に、タバコと汗の入り混じった男の荒い息がねっとりと絡みつく。
「さあ、お兄ちゃんの前で犯される味、よく味わえよ」
腰を強い力でさらに高く持ち上げられ、遥の縛られた両手は冷たい床に無理やり押し付けられ、顔を少し動かすことすら許されない。
男の太い指が遥の太ももの内側を無遠慮に、そして下劣になぞり、そのまま臀部の肉を強く左右に広げた。
自分の一番恥ずかしい、誰にも見せたことのない秘密の場所を、兄の目の前で強制的にさらされる――。
その究極の羞恥に、遥の精神はまた大きく、音を立てて軋んだ。
だが、男はそんな遥の絶望など一切意に介さず、全く容赦しなかった。
背後からゆっくりと、遥の純潔な秘所に、凶悪な異物が恐ろしいほどの圧迫感をもって迫る。
先ほどまで無理やり突っ込まれていた無機質なバイブとは全く違う、脈打つようにぬるりと熱く、圧倒的な質量を持った男の肉棒が、遥の硬く閉ざされた入り口を暴力的に押し開いていく。
「ほら、お兄ちゃん、目を開けてよく見てみろよ。妹さんの処女の中に、俺の全部が入っていくところをな」
悪魔のような冷たい声。
遥の絶望の涙は、もはや止まることを知らない。
「や、やめて……お願い、やめて……それだけはぁっ……!」
男の太い腕が遥の細い腰をさらに強く、逃がさないようにガッチリと押さえつける。
背後からの圧倒的な暴力の圧迫感。
身体の奥底まで、信じられないほど重く太い異物が、薄い粘膜を容赦なく引き裂きながら押し入ってくる。
めりっ……。
ゆっくり、ゆっくりと、遥に最大限の苦痛と屈辱を与えるかのように時間をかけて、遥の未開の内部が男の凶悪な熱で完全に満たされていく。
究極の羞恥のあまり、遥の全身が激しく震える。
背筋を冷や汗がなぞり、指先から頭のてっぺんまで完全に痺れるような絶望の感覚。
それでも男は、一切の慈悲もなく動きを止めない。
「う……くっ……あぁっ……い、痛いぃっ……!」
遥の喉から、血を吐くような悲鳴が漏れる。
涙が再び頬を止めどなく伝い、視界が完全に真っ白に霞む。
男の汗ばんだ腰が遥の真っ白な臀部にピシャリと密着し、強引に、容赦なく深くまで押し込まれるたび、下腹部の奥が焼け焦げるように熱く痛む。
「これが後ろから犯される味だ……一生忘れられないように、身体の奥底によく覚えとけよ」
男は遥の美しい髪を背後から乱暴に掴み上げ、強制的に顔を前へと向かせる。
涙でぐしゃぐしゃになった視界の先には、縛られて転がるお兄ちゃんの、地獄のような苦しみに満ちた表情があった。
兄の唇はガムテープに無惨に塞がれているが、その両目は血走るほど見開かれ、大量の涙に濡れ、妹が目の前で犯されるという究極の苦しみを、逃げることなく全て受け止めている。
男は泣き叫ぶ遥の背中をねっとりと撫で回し、さらにゆっくりと、一番奥の子宮口を突くように深くへと進んでいく。
限界まで引き抜き、また凶暴に押し込む。
そのたびに、痛みに耐えているはずの遥の哀しい身体は、バイブで開発されてしまったせいか、自分の意思とは裏腹にと勝手に反応してしまう。
圧倒的な恐怖と、それを上回る究極の羞恥。
そして、それらに反比例するように、身体の最奥で不道徳な熱がに膨れ上がっていく。
男は腰を激しく打ち付け、より深く、より強く、獣のように激しく動き始める。
肉と肉がぶつかり合う鈍い音と、卑猥な水音が、静かなリビングに絶望の音楽のように満ちる。
遥は血が滲むほど歯を食いしばって耐えるしかなかった。
絶望の涙が止まらない。
でも、身体はもう、男の暴力的な快感に抗うことを完全に諦め始めている。
男の不潔な手が背中から前に這い、遥の未熟な乳房を無遠慮に、痛いほど強く鷲掴みにする。
「やめて……やめてよ……お兄ちゃん、たすけてぇ……っ」
か細い、すがるような声も、男のサディスティックな興奮をさらに煽るだけの悲しいスパイスだった。
背中に絶望の汗が大量に滲み、内腿を伝う生暖かい男の汗と自らの蜜の感触が、遥の心を焼き尽くす羞恥の炎をさらに強く燃やしていく。
男は獣のように動きを速め、後ろから何度も何度も、容赦なく遥の奥底を激しく貫いた。
「お兄ちゃん、どうだ? 妹さんの最高のエロい声……喘ぎも涙も、全部お前に特等席で見せてるぞ」
兄はガムテープの奥で血を吐くような呻き声をこらえ、ただただ遥の名を心の中で絶叫する。
だが、時間はどこまでも残酷に流れ続ける。
男の息がますます獣のように荒くなり、遥の未開の中を暴力的に、そして徹底的にかき回す。
引き裂かれるような苦痛と、それに勝ってしまうどうしようもない不道徳な快感。
に混じり合う二つの感覚に、遥の意識はだんだんと、逃避するように遠くなっていく。
「もっと、もっとだ。もっとだらしなく乱れろよ」
男の指が、乳房から下へと這い、遥の敏感なクリトリスを強く、意地悪くこね回す。
「あっ、や、やだぁっ……ああっ! そこ、ダメぇ……っ!」
背中からの凄まじい圧迫と、前からの強烈な刺激に、遥の純白の全身が大きく波打つ。
男は執拗に激しく腰を打ち付け、遥の身体は完全に、自らコントロールできない限界の快感へと近づいていく。
極限の羞恥と、終わらない涙、そして強制される絶対的な快感――。
その全てが恐ろしい渦を巻き、遥の哀しいほど純真な身体を完全に貫き、破壊した。
そして、男は「おおぉっ!」と獣のような声を上げながら、最後の一突きを最も深く、遥の子宮口に強く押し当てるように打ち込んだ。
「これが……お前たちの家族の絆の形だ」
遥の背中を濡らす男の不快な汗。
冷たい床に落ち続ける、終わらない絶望の涙。
大好きなお兄ちゃんの前で、遥は完全に女としての尊厳を晒され、獣のように背後から貫かれるこの地獄の夜に、心も身体も完全に飲み込まれていくのだった。
絶望の夜は、まだ終わらない。誰も助けに来ないという事実だけが、重くのしかかり続けていた。その静けさが、かえって二人の間に流れる異様な空気を際立たせていた。月明かりだけが、変わり果てた部屋の様子を静かに照らしていた。時計の針が進むたび、後戻りのできない現実だけが積み重なっていく。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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