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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(巨大バイブを手渡す)
限界を超えた痛みのフラッシュによって白目を剥き、酸素を求めて金魚のように口をパクパクと痙攣させていた遥。
自らの指で、自らの血塗れの秘部をズタズタに引き裂き続けるという究極の自慰行為を強制され、その凄惨な姿はスマートフォンの高画質カメラによって永遠のデジタルタトゥーとして記録されてしまった。
ラブホテルのベッドに横たわる彼女の全裸の身体は、すでに人間としての尊厳を微塵も残しておらず、ただ恐怖と激痛の余韻でガタガタと無様に震え続けている。
そんな地獄の光景を見下ろしながら、ひろしはニヤニヤと笑い、ベッドサイドに置かれた怪しげな紙袋の中に手を突っ込んだ。
そして、彼がそこから取り出したものを見た瞬間、遥の心臓が恐怖で文字通り凍りついた。
それは、異様なまでに太く、長く、無骨な形状をした黒光りする巨大なバイブだった。
人間の男性の規格を遥かに超えた、大人の腕の太さほどもある暴力的なフォルム。
到底、人間の女性の身体に入るようには設計されていない、純粋な『破壊』を目的とした拷問器具そのものだった。
遥は恐怖のあまり声も出せず、激しく首を横に振りながらベッドの上を這いずって後ずさろうとした。
しかし、ひろしの非情な『操り』の力が、再び彼女の脳神経を根底からジャックした。
逃げようとしていた身体がピタリと動きを止め、自分の意思とは裏腹に、ゆっくりとひろしの前に両手を開いて差し出してしまったのだ。
「ほら、受け取れ。先っぽの極上のオモチャだ。全部綺麗に撮ってやるから、今度はこいつでお前のそのひどく乱れた状態のあそこを存分にかき回してやれ」
命令は絶対だった。
ひろしの手から、ズッシリとした重みのある巨大バイブが、強制的に遥の震える両手の中に握り込まされた。
意識は正常のまま、絶対にありえない自傷行為を強いられる。
心の奥底で「怖い」「痛い」「壊れてしまう」という本能的な絶叫がこだましているのに、身体は滑らかに動いて、バイブの電源スイッチを『最強』に入れた。
工事現場の削岩機を思わせるような凶悪なモーター音が部屋に響き渡り、両腕の骨まで痺れるような強烈な振動が伝わってくる。
遥の両手が、自分の意思を完全に無視して、凶悪に振動する巨大バイブを自身の股間へとゆっくり近づけていく。
そして、ベッドに仰向けのまま、屈辱的に両脚をM字に大きく開かされ、バイブの先端を、先ほどの自慰行為で血と精液にまみれた無惨な膣口へと押し当てた。
「ひっ……!! ぁ、あ゛あ゛っ……!」
硬質なプラスチックの塊が、ただでさえ炎症を起こしてただれ上がっている粘膜に無遠慮に食い込む。
膣口はすでに血混じりの愛液と精液で濡れていたが、そんな潤滑油などまったく意味をなさないほどの絶望的な太さの差があった。
ひろしは、その身の毛もよだつような凌辱の瞬間を、正面と斜め上の二台のカメラで余すことなく記録し続けている。
「ゆっくり、根元まで全部ねじ込め。自分の手で、自分のあそこがぶっ壊れる感触をしっかり味わうんだな」
ひろしの悪魔の指示に逆らえないまま、遥の両手は巨大バイブを力任せに、悲鳴を上げる膣口へとねじ込んでいく。
「ん゛っ……!! 痛いっ、痛いぃっ! 裂ける、裂けちゃうっ……!!」
先端がぬるりと膣口にめり込んだ瞬間、柔らかな肉がミシミシと物理的に引き裂かれるような強烈な激痛が全身を貫いた。
無理やり押し広げられた粘膜からプツプツと毛細血管が千切れる音が聞こえ、新たな鮮血が溢れ出して黒いバイブを赤く染め上げていく。
けれども、操りの力は一切の加減を許さない。
自分の手で自分を破壊するという究極の拷問。
膣壁が必死に異物を押し返そうと抵抗し、筋肉が限界まで引き伸ばされて痙攣しているのを感じながらも、腕は無慈悲にぐい、ぐい、と凶器を奥へ奥へと押し進めていく。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! やめてぇっ……! 殺してっ! もう殺してぇぇっ……!!」
顔を真っ赤にして血管を浮き上がらせ、大量の涙と涎を撒き散らしながら絶叫する。
それでもバイブの先端は、内臓の配置を完全に狂わせるような暴力的質量をもって、彼女の狭い産道へと容赦なく侵入していく。
力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。
涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。
「すごいな。こんな生々しく脈打つみたいなサイズのバイブも、泣き喚きながらしっかり飲み込んでいくんだからな。女の身体ってのは、痛めつけられるためにできてるんだな」
ひろしの吐き気を催すような観察と嘲笑が降りかかる。
遥は痛みのあまり全身の筋肉を硬直させ、白目を剥きそうになりながら、ついにバイブの半分近くを自分の中に押し込まされてしまった。
「はぁっ、はぁっ……がはっ、おぇぇっ……!!」
あまりの激痛と内臓への異常な圧迫感に、遥は胃液を逆流させて激しく嘔吐しそうになる。
巨大バイブの太さが、敏感な膣壁の許容量を完全に突破し、薄い粘膜が内側から破裂しそうなほどの圧力をかけ続けている。
凶悪なモーターの振動が骨盤全体に直接響き渡り、子宮をハンマーで殴られ続けているような鈍い痛みが、彼女の意識を真っ白に染め上げていく。
「まだ半分だぞ。奥まで全部入れて、自分でピストンしろ」
命令のまま、遥は限界を迎えている膣の奥深くまで、巨大なプラスチックの塊を全力で押し込んだ。
体内に収まった異常な異物の存在感。
バイブをゆっくりと引き抜き、また押し込む──
そのたびに、鈍い摩擦音が密室に響き渡る。
刺激などという生易しいものは、一ミリたりとも存在しなかった。
ただただ、純粋な暴力。
内臓をミキサーにかけられているような激痛と、自分の身体が取り返しのつかないレベルで壊れていくという究極の恐怖だけがそこにあった。
涙と涎、そして苦痛の汗にまみれた顔。
それでもカメラの前で、彼女は自分の肉体をどこまでも無惨に破壊し続けなければならない。
「もっとだ。もっと奥まで突き刺せ。子宮のど真ん中までぶち込め!」
最後の残虐な命令に、
遥の両腕は限界の力を振り絞り、凶悪なバイブを子宮口に直接激突するまでずっしりと押し込んだ。
その瞬間、内臓を鋭利な刃物で串刺しにされたような、致死レベルの激痛が彼女の脳髄を完全に破壊した。
「あ゛がぁっ……!! ぁ……ぁあ゛っ……!!」
声を上げることもできず、
遥の身体は雷に打たれたように激しく痙攣し、限界を超えたショック状態によって全身の筋肉が硬直した。
巨大バイブが膣内に深々と突き刺さったまま、
彼女の意識はついにプツリと糸が切れたように暗転し、痛みの海へと完全に沈んでいった。
「……ふん、気絶したか。まあいい、いい絵が撮れたからな」
ひろしの冷酷な声だけが遠くで響く。
カメラは、股間に自身の腕の太さほどもある巨大バイブを突き刺したまま、白目を剥いて泡を吹き、完全に意識を失って痙攣し続ける全裸のOLの姿を、ただ無機質に記録し続けていた。
膣口からは、鮮血と男の精液が混ざり合った赤黒い液体が、絶望の証のようにシーツへと広がり続けている。
肉体の完全な破壊、そして人間としての尊厳の絶対的な死。
一人の善良な女性の人生は、この薄汚いラブホテルの一室で、狂人のカメラの前で、永遠に終わってしまったのだった。
それでも、悪魔のような支配者の欲望が尽きない限り、彼女の地獄が終わることは決してない。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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