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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.12(禁断の残像――快感の発火と記憶の檻)
二度にわたる強烈な絶頂の余韻が全身を痺れさせる中、ひろしは寿子の唇からゆっくりと離れ、荒い吐息をつきながら彼女の身体から静かに離れた。
限界まで深々と突き入れられていた肉棒を乱暴に引き抜くと、寿子の極上の産道からは、二回分の濃密な精液が脈打つようにと音を立てて泡立ちながら溢れ出し、彼女の白い太腿をだらしなく汚していく。
ひろしは急いで自分の衣服を整えると、寿子の膝下まで下ろされていた下着と制服のプリーツスカートをそっと引き上げた。
布地には、自分の精液と破瓜の血、そして彼女の蜜が混じり合った強烈な匂いが染み込んでおり、それを下着越しに無理やり閉じ込める。
乱れたブラウスの襟元を直し、激しいピストンによって乱れた髪も指で丁寧に梳いてやる。
寿子の瞳はまだ閉じられ、時間の檻の中で完全に硬直したままだ。
その端正な顔立ちと凛とした佇まいの中に、先ほどまで男に二度も奥深くまで容赦なく犯され、処女を散らされたという絶望的な事実が隠蔽されている。
誰にもバレない。この世界は、完全に自分だけのものだ。この誇り高い女の記憶も、決して消えない傷跡も、腹の底の重みも――すべて、自分だけが知っている絶対的な『証』なのだ。
ひろしはスマートフォンをポケットにしまい、寿子から十分に距離を取ると、トイレの個室の中へと素早く身を隠した。
「――動け。」
世界が、ふたたび一気に時間を刻み始める。
その瞬間だった。
「……っ、あ、あああっ……!?」
洗面台の前に立っていた寿子の身体が、突然、高圧電流を流されたかのように大きく跳ねた。
数秒の遅れで、時間停止中に彼女の無防備な身体に叩き込まれた全ての暴力的な摩擦と、異物が強引に子宮口をこじ開けたことによる強烈な鈍痛、そして得体の知れない極度の熱波が、一気に脳髄へと駆け巡ったのだ。
彼女の秘部の奥深くで、どろりとした高熱の液体が大量に広がっているという、あり得ない、そして到底受け入れがたい感覚。
突然下腹部を襲った激痛により、膝が激しくと震えて立っていられなくなり、寿子はその場に崩れ落ち、冷たいタイルの床に無様にひざまずいた。
なにこれっ、なにこれ……っ!!
お腹の奥が、すごく熱い……痛い……どうして、こんな……っ。
声に出して叫びたい衝動を、必死に両手で口を塞いでこらえる。もし誰かにこの無惨な姿を見られたら、彼女の大学生活は確実に終わってしまう。
産道の中では、体温よりも明らかに熱い男の白濁が重くと溢れ出し、下着を通り越して太腿へと生温かいぬめりが伝い落ちていくのがはっきりと分かった。
脈打つように……。
脈打つように子宮口から流れ出てくる液体の感触が、自分がどれほど深く、そして無惨に奥の奥まで蹂深されたかをこれ以上ないほど生々しく証明している。
制服のスカートは完全に整っているというのに、身体の最奥だけが、強烈な『激しく犯された感覚』と男特有の生臭い匂いで満たされている。
どれだけ身なりを整えようとも、彼女の肉体はすでに、見知らぬ男の欲望によって完全に汚し尽くされてしまっていた。
なにが……私に、起きたの……?
なんで、奥が、こんなに熱くて、痛いの……っ。こんなに、びしょびしょに濡れてる……っ。
わけがわからない。ついさっきまで講義室にいて、口の中に変なものが溜まってトイレに逃げ込んできただけのはずなのに。
なんで、一番大切な場所が、こんなにも無惨に荒らされているの。
寿子は極度の混乱と恐怖で頭が真っ白になり、何度も両脚をきつく交差させて締めつけた。
……ぬちゃっ……。
しかし、脚を動かして密着させるたびに、腹の底からじゅわりと溢れ出てくる粘液の不快な感触が太腿に広がり、自分が凌辱されたのだという事実を突きつけてくる。
唇に残る強烈な『誰かの唾液』の生臭さと、産道を埋め尽くす異物の存在が、彼女の誇り高いプライドを粉々に打ち砕き、人間としての尊厳すらも完全に奪い去っていく。
「や、やだ……だれか……たすけ、て」
恐怖で声すらまともに出せず、ただ床にひざまずいたまま、肩を震わせて泣きじゃくることしかできない。
見えない何かに、突然、一番大切なものを全て奪われたという絶望が、彼女の心を完全に破壊していた。
わけがわからない、こわい、私、どうしちゃったの……?
誰もいなかったはずなのに……どうして、こんなに痛くて、気持ち悪くて、涙が止まらないの……っ。
見えない悪魔に身体中を弄ばれ、純潔を奪われたという事実だけが、冷酷に彼女の脳髄に突き刺さっていた。
彼女はその場で、しばらく動くことができなかった。
自分の身体の中で渦巻く巨大な絶望と、下腹部を満たし続ける得体の知れない生温かさに激しく恐怖し、ただ声を殺して肩を震わせながら泣き続けることしかできなかった。
化粧は涙と脂汗で重くに崩れ、見開かれた瞳は虚ろに濁りきっている。
その無様で惨めな姿は、つい先ほどまでカースト上位の男たちを侍らせて高飛車に笑っていた彼女とは、まるで別人のようだった。
そのころ、トイレの個室の奥で。
ひろしは便座に座りながら、興奮で震える手でスマートフォンを握りしめていた。
撮れた。全部。
寿子の処女を無慈悲に引き裂き、あのプライドの高い女が、自分の体液でになる瞬間を、完全に。
画面を指でなぞり、再生ボタンを押す。
動画には、寿子の無防備な白い尻肉と、その奥の未開の秘部にひろしのどす黒い肉棒が残酷なまでに根元まで完全に貫かれている様子が映し出されている。
ずぼっ、ちゅぽっ、じゅるるっ……!
容赦なく乱暴に抜き差しするたびに膣肉が裏返り、大量の白濁がだらしなく溢れ出して太腿を汚していく様が、信じられないほど鮮明かつ高画質で記録されていた。
そして、体位を変えて彼女の顔を正面に向け、無理やり唇を奪いながら、その顔を見下ろして二度目の絶頂を迎える瞬間。
寿子の無防備に開かれた唇、密着したふたりの胸、乱暴にこじ開けられる秘部。
そのすべてが、誰にも暴かれることのない永遠に消えない『完全犯罪の証拠記録』として、ひろしの手のひらの中に確固として存在している。
自分が、この世界の絶対的な支配者だ。
寿子の処女も、あの絶望も、全部、自分だけのものだ。
社会的には底辺の自分が、この大学で最もヒエラルキーの高い女を完全に屈服させた。その強烈なカタルシスに、ひろしは暗い笑みをこぼした。
ひろしは動画を何度も繰り返し再生し、寿子の名器の未開の締めつけと、唇の感触、そして彼女の全てを理不尽に破壊したという絶対的な全能感を、もう一度脳裏で味わい尽くしていた。
「……もっと、だ。」
寿子も、遥も――自分の思い通りになった。あの高飛車な女たちが、何の抵抗もできないまま俺の慰み者になったのだ。
なら、次は……?
外ではまだ、寿子が自分の身に起きた猟奇的な異変に恐怖し、床に這いつくばったまま泣き咽んでいる声が小さく聞こえていた。
しかし、ひろしの心にはもう微塵の罪悪感もなく、ただ果てしない『次なる欲望』だけがどす黒く渦巻いていた。その昏い笑みは、深夜の部屋に不気味なほど静かに浮かんでいた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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