▶ 名前変換:入力フォームを開く
時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(服を戻して時間再開)vol.12
禁断の残像――快感の発火と記憶の檻
射精の余韻が全身に残る中、
ひろしは寿子の頬をそっと撫で、
深い吐息をつきながら彼女の身体から静かに離れた。
膣の奥にたっぷりと注がれた精液は、
名器の襞に絡みつき、下腹部に温かな重みとして残り続ける。
ひろしは、寿子のスカートの裾を下ろし、
白い下着をそっと持ち上げる。
布地には、自分の精液と彼女の愛液が混じり合い、
濃密な証が染み込んでいた。
制服のボタンをひとつひとつ整え、
髪の乱れも指で丁寧に梳いてやる。
寿子の瞳はまだ閉じられ、時間の檻の中で何も知らないまま、
その美しい顔に、さっきまでの淫靡な痕跡だけが残る。
(誰にもバレない。
この世界は、僕だけのもの。
この記憶も、快感も、傷跡も――すべて、僕だけの「痕跡」)
スマートフォンをポケットにしまい、
寿子の身体からそっと離れると、
ひろしはトイレの個室へ素早く身を隠した。
「――動け。」
世界が、ふたたび動き出す。
その瞬間だった。
寿子の身体がぴくりと震えた。
数秒の遅れで、
全身に雷のような快感と衝撃が一気に駆け巡る。
膣の奥、下腹部に熱い奔流が広がり、
膝がガクガクと震えて立っていられなくなる。
「……っ、あ、ああっ……!」
喉の奥から漏れる声は抑えきれず、
寿子はその場に崩れ落ち、床にひざまずいた。
(なにこれ、なにこれ……
奥が、すごく熱い……どうして、こんな……)
膣内には、
どろりとした精液が溢れ、愛液と混ざり合い、
太腿を伝ってぬめりが流れ落ちる。
制服のスカートは整っているのに、
身体の奥は、まだ男の体温と匂い、
強烈な悦楽の残り香に満たされている。
(なにが……私に、起きたの……?
なんで、奥が、こんなに熱いの……
こんなに、びしょびしょに濡れてる……)
寿子は混乱と恐怖で頭が真っ白になり、
何度も膣の奥を両脚で締めつけ、
それでも流れ出てくる粘液の感触に、
羞恥と絶望が交錯していく。
「や、やだ……だれか……たすけて……」
声を出すことすら苦しく、
ただその場にひざまずき、肩を震わせて泣き出してしまう。
痛みと快感、衝撃と謎が、
すべて寿子の心と身体に一気に押し寄せてくる。
(わけがわからない、こわい、
私、どうしちゃったの……?
誰もいなかったはずなのに、
どうして、こんなに熱くて、気持ちよくて、涙が止まらないの……)
寿子の心は、
未知の快感と恐怖に完全に呑み込まれていた。
膣の中では精液がぐちゅぐちゅと音を立てて流れ、
制服の下の太腿をぬらしていく。
彼女はその場で、しばらく動けなかった。
息を殺し、ただ泣き続けるしかない。
そのころ、トイレの個室の奥で、
ひろしはスマートフォンを握りしめていた。
(……撮れた。全部。
寿子の名器の中で果てて、
彼女の表情も、声も、腰の動きも、
全部――僕だけの記憶)
画面を指でなぞり、
再生ボタンを押す。
動画には、
寿子の白い尻肉、名器の膣に自分の肉棒が貫かれ、
奥で脈動し精液が溢れる様が生々しく記録されていた。
後背位で激しく突き入れ、
膣奥で白濁が弾け、
太腿を伝って滴る粘液――
そのすべてが鮮明に映る。
そして、
体位を変えて向き合い、
顔を寄せてディープキスを交わしながら
膣内に果てる瞬間も、
カメラは余すことなく捉えていた。
寿子の唇と舌、
密着したふたりの胸と胸、
深く交わる目と目――
淫靡な吐息、
全身が官能の熱で歪んでいく様が、
永久の記憶として保存されている。
(僕がこの世界の「支配者」……
寿子の快感も、涙も、
全部、僕だけのもの……)
ひろしは
撮影した動画を何度も繰り返し再生し、
寿子の名器の感触、声、匂い、
すべてをもう一度、脳裏で味わい尽くしていた。
「また……欲しくなるな……」
(寿子も、遥も――
どこまで僕は欲望を求めてしまうんだろう……
だが、止める気なんて、もう少しもない)
スマートフォンの画面には、
膣内に果て、絶頂と混乱に沈む寿子の表情が、
「世界で一番淫らな記録」として残されていた。
外ではまだ、
寿子が床にひざまずいたまま、
自分の膣の奥で渦巻く快感と混乱、涙と恐怖に
声を漏らしていた。
新しい快感と絶望が、
ひろしと寿子、
それぞれの人生に、消えぬ痕跡を刻み込んでいく。
(この支配の記憶は、
きっと、誰にも消せない――)


コメント