▶ 名前変換:入力フォームを開く
戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.11(騎乗位の命令)
深夜の森に、絶望的な静寂とむせ返るような生臭い匂いが漂っていた。
限界を超えるほどの激痛と屈辱に引き裂かれ、もはや涙すら枯れ果てようとしている遥の身体は、完全に糸の切れた操り人形のように冷たい泥土の上に崩れ落ちていた。
最初の男によって容赦なく蹂躙され、その胎内の最深部まで幾度も吐き出された大量の熱い汚濁が、彼女の太股を伝ってとめどなく流れ落ちていく。
処女を散らされた傷口は熱を持ち、呼吸をするだけで骨盤全体にひび割れるような痛みが走る。
助けが来るはずもない異世界の深い森の底で、遥はただガタガタと震えながら、このまま命が尽きてしまえばいいと、叶わぬ願いを頭の中で何度も繰り返していた。
夜風がむき出しの肌を撫でるたびに強烈な悪寒が走り、それが逆に、体内に残る男の体液の不気味な熱さを際立たせていく。
周囲の木々は黒々とした影を落とし、まるで無数の魔物が彼女の無惨な姿をあざ笑っているかのように見えた。
日常のぬるま湯から突如として突き落とされたこの地獄が、ただの悪夢であってほしいとどれだけ願っても、むき出しの肌にへばりつく冷たい泥の感触は、これが逃れようのない現実であることを残酷に突きつけてくる。
しかし、男たちの狂乱の夜は、まだ終わってはいなかった。
一人目の男が満足げに下品な笑い声を上げる横で、これまで遥の顔面を弄んでいた二人目の山賊が、泥まみれの地面にドカッと仰向けに寝転がった。
そして、股間にそそり立つ凶悪な肉塊を誇示するように、這いつくばる遥の頭を乱暴に蹴り上げた。
「おい、いつまで寝てんだ。次は俺の番だぞ」
「ひっ……! ぁっ……」
無慈悲な声とともに蹴り上げられ、遥は泥水にまみれた顔を弱々しく持ち上げた。
視界の先には、先ほどまで自分の口内を蹂躙し、吐き気を催すほどの体液を撒き散らした凶器が、闇夜の中で不気味なシルエットを描いてそびえ立っている。
一人目の男が終わったのなら、当然、次はこの男が自分を組み敷くのだと、遥の壊れかけた脳が本能的に理解する。
またあの激痛を、あの絶望を最初から繰り返さなければならないのか。
その恐るべき想像が、遥の心をさらなる暗闇へと突き落とす。
「おい、立てよ。今度はお前が俺の上に乗るんだ」
「……え……?」
男から放たれた信じがたい命令に、遥は一瞬、呼吸を忘れた。
乗る。彼の上に、跨がる。
ただ押し付けられる暴力に耐えることすら限界の肉体で、この恐ろしい行為に直接加担させられるというその要求は、遥の残されたわずかな羞恥心と人間としての尊厳を、根本から叩き潰すものだった。
「い、いやっ……むり……そんなの、できないっ……うぁっ……!」
「できねぇじゃねえよ。俺たちに助けられた対価を、きっちり体で払ってもらうって言ったよな? ほら、さっさと跨がれ!」
男の怒声とともに、もう一人の男が背後から遥の細い腕を乱暴に引っ張り上げ、強引に立たせようとする。
しかし、内臓まで破壊されたかのように力の入らない両足は、すぐにぐにゃりと崩れ落ちてしまう。
それでも男たちは容赦なく遥の両脇を抱え上げ、仰向けに寝転がる男の腰の上へと、文字通り彼女の体を投げ落とした。
「きゃあっ……!!」
泥と汗、そして男の強烈な体臭が至近距離から襲いかかってくる。
投げ出された拍子に、遥の太股の間に、男の硬く熱を持った異物がグチャリと生々しく触れた。
それは、先ほどまで自分の喉の奥を突き破らんばかりに蹂躙していた、あの忌まわしい凶器そのものだった。
その不気味な熱と硬さが肌に触れた瞬間、遥の全身に鳥肌が立ち、胃液が逆流しそうになる。
「ほら、俺のものを掴んで、さっさとそこに入れて腰を落とせ。それとも、俺が無理やり引き裂いてやろうか?」
(……やだ……いやだ、いやだ、いやだっ……! こんなこと……したくない……っ)
震える膝で男の太股を挟むように四つん這いになりながら、遥はボロボロと涙をこぼした。
見ず知らずの無法者の肉塊を握らされ、体重をかけて体内に取り込むことを強要される。
そんな常軌を逸した恥辱の行為など、つい数時間前まで普通の女子大生だった彼女にできるはずがない。
しかし、背後から突き刺さるもう一人の男の冷酷な視線と、下から自分を見上げる男の残忍な眼差しが、彼女に拒否という選択肢を完全に奪い去っていた。
男はためらう遥の様子に痺れを切らし、彼女の手首を乱暴に掴むと、自らの異物へと強引に押し付けた。
股間は最初の男が放った大量の精液でドロドロに汚れきっており、指先が触れるだけで吐き気を催すほどの嫌悪感が這い上がってくる。
その汚辱にまみれた産道の入り口に、遥は男の巨大な先端を、無理やり宛てがわされた。
「ひっ……うぅっ……痛いっ……も、だめっ……!」
ほんの少し先端がめり込んだだけで、引き裂かれたばかりの柔らかな肉が悲鳴を上げ、鋭い激痛が背筋を突き抜ける。
これ以上腰を落とせば、体が真っ二つに裂けてしまうのではないかという恐怖。
しかし、下の男は悪魔のような笑みを浮かべながら、遥の細い腰を巨大な両手でがっちりと鷲掴みにした。
「おせぇよ。一気に奥まで飲み込め!」
「ぁああああっ!!」
男の強引な腕力によって、遥の体は真下へと強烈に引きずり降ろされた。
遥の体重と男の腕力が合わさり、極端に太い異物が、傷ついた産道を一切の容赦なく押し広げながら最奥まで一気に突き刺さる。
鈍い破裂音のような衝撃とともに、遥の視界は真っ白に弾け飛んだ。
内臓が直接下から串刺しにされたような絶対的な苦痛。
そして、自分の腹の底に、男の異物が完全に埋まり切っているという、発狂しそうなほどの異物感。
(……痛い……お腹が、破けちゃう……っ……誰か、出して……早く抜いて……っ)
「いい眺めだな。女が泣き顔で俺のものを根本まで咥え込んでる姿は、最高にそそるぜ。ほら、そのまま腰を動かせ!」
悲鳴すら上げられず、ただ口をパクパクとさせて痙攣する遥に対し、男はさらなる地獄を要求した。
腰を掴んだままの太い腕が、遥の体を上下に乱暴に揺さぶり始める。
遥の意志などお構いなしに、男の強烈な腕力によって強制的に作り出される上下運動。
肉が擦れ合う鈍い音と、体内に残っていた先ほどの男の精液が、ピストンのたびにグチャグチャと不気味な水音を立ててかき回される。
「あぁっ……! い、いやぁっ……! 痛いぃっ……!」
「そうだ、もっと声出せ! そのまま俺の奥までガンガン突き刺すんだよ!」
男は下から激しく腰を突き上げ、遥の体を空中に放り出すほどの勢いで打ち据えてくる。
落下するたびに、男の凶器が容赦なく遥の最奥を抉り、骨盤全体が砕け散るような衝撃が全身を貫く。
逃げ場を失い、押し潰されるような圧力の中で、遥の股間から生温かい血液と体液がドクドクとあふれ出していく。
泥だらけの手で男の胸ぐらに必死にしがみつきながら、遥はただ振り落とされないように耐えるだけで精一杯だった。
まるで自らが男を犯しているかのような、この上なく倒錯した絶望的な光景。
羞恥と激痛、そして終わりの見えない恐怖の中で、遥の心はもはや完全に原型を留めないほどに粉砕されていた。
夜の森には、悲痛な少女の泣き声と、男たちの下劣な歓声、そして肉と肉がぶつかり合う凄惨な打撃音だけが、いつまでも止むことなく響き続けていた。

コメント