【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(後背位で貫かれる)

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(後背位で貫かれる)

公園の薄暗い多目的トイレの個室。
消毒液とアンモニアの匂い、そして濃密な男の精液の匂いが充満する密室の中で、
神崎遥は、冷たいタイルの床にへたり込み、ボロボロと声にならない涙を流し続けていた。

嗚咽が止まらない。
絶望の涙は、乱れた服の胸元まで伝い、白い布地を冷たく湿らせていく。
ひろしが、スマホの画面を見て鼻先で短く笑った。
遥は両膝を抱えて、床の隅に震えながら縮こまっていた。
先ほどまでの、カメラの前で無理やりオナニーさせられた極限の羞恥と、未熟な膣を乱暴に拡張された痛みが、身体のあちこちに残ったまま、
熱と重い怠さとして、血の中に溶け込んでいる。
どれほど泣き叫んでも、もう何も取り戻せない。
彼氏のLINEに送信されてしまったあの淫らな映像が、頭の中でぐるぐると絶望のリフレインを繰り返していた。

「おい、泣いてる場合じゃないぞ。
お前の絶頂顔の動画、彼氏くんに既読ついたみたいだけどな。
でも、お前の“お仕事”は、まだ終わりじゃない」

悪魔のような男の低い声が、遥の腹の底に重く落ちてくる。
遥は絶望で顔を上げることもできず、ただ小刻みに肩を震わせていた。

「今度は後ろを向け。
四つん這いになって、個室の壁に手をついて、思いきりケツを突き出せ」

心の中で必死に悲鳴を上げたが、またしても絶対的な“操り”の力が、遥の華奢な身体を無理やり動かす。
自分の意思とは完全に裏腹に、震える足が向きを変え、
両膝がタイルの床にペタンと着き、両手が冷たい壁をしっかりと掴まされた。
壁の冷たさが手のひらにじわっと伝わってくる。
それだけが、今この瞬間に現実として感じられる唯一のものだった。

男の手によって、スカートが乱暴に腰まで捲り上げられる。
さっきから他人の精液と自分の愛液で濡れたままの太腿が、薄暗い個室の冷たい空気に再び晒された。
白い内腿には、男の白濁した痕跡がこびりついて乾きかけており、皮膚がひりひりと痛んでいる。
その恐ろしい感覚が、たった今また、最も残酷な形で繰り返されようとしていた。

「よし、いい格好だ。
後ろから、もう一度お前の一番奥に、俺の硬い肉棒を押し込んでやるよ」

その言葉の意味が頭に届いた瞬間、
遥の全身が、恐怖で総毛立った。

下着はとっくに剥ぎ取られており、
遥の無防備な秘部が、背後の男に向けて丸ごと晒されている。

「ここ、まだ愛液でてらてら光ってるな。
さっきの精液も、まだ奥に残ってるぞ。逃げられると思うな」

ひろしの太い指先が、遥のひどく腫れ上がった膣口のふちを、いやらしくなぞった。
ぬるり、と。

全身が大きく震えたが、
操られた身体は、腰を逃がすことさえできない。
それどころか、操りの力によって膝が自然と大きく開き、柔らかい尻がさらに高く持ち上げられる。
自分の意思では絶対にしないような、獣のような卑猥な格好を、
今この瞬間も、自分の身体が勝手に作らされている。
それが遥を、いちばん深いところで徹底的に打ちのめした。

ひろしが、己の怒張した太さのある肉棒を、遥の未熟な入り口に直接あてがう。
熱くて太い凶暴な感触が、デリケートな膣口を無理やり押し広げようとしている。
すでに何度も乱暴に侵された場所は、その異物の恐ろしい感触を完全に覚えてしまっていて、
恐怖でぴくっ、ぴくっ、と痙攣するように反応してしまった。
それが余計に、たまらなく恐ろしく、恥ずかしかった。

「いれるぞ。奥までしっかり咥え込めよ」

それだけ言って、ひろしは全体重をかけて腰を一気に押し込んできた。

湿った摩擦音が響いた。

他人の精液と遥の粘液が極上の潤滑油になって、
太さのある肉棒が一気に子宮口の最奥まで滑り込む。
処女だった膣壁が限界までこじ開けられる異様な圧迫感が、
腹の底まで腹の底へ重く響いた。

悲鳴が喉まで来たが、操りの力が顎を固定し、大声を上げることを許さない。
零れたのは、苦しげにかすれた吐息だけだった。

ひろしは根元まで完全に挿し込むと、
しばらくその場で動きを止めた。
遥の身体の奥が、その巨大な異物の存在をダイレクトに感じて、
じくじく、じんじん……と熱を持って疼き始める。

「後ろから突かれるって、前とは感じ違うだろ。
子宮の入り口まで、一番奥まで直接届くからな」

低い悪魔の声が耳に触れる。
答えることもできない。
ただ、壁を掴む指先だけが、恐怖でガタガタと震え続けた。

だが、その願いを嘲笑うように、ひろしが、腰を大きく引いた。
肉棒が、デリケートな膣の粘膜をズルズルと引っ張りながら抜けかけ、
そしてまた、一気に奥まで激しく押し込まれる。

肌がぶつかる鈍い音が響いた。

尻と男の腹が激しく打ちつかれる音が、個室に生々しく響く。
遥の華奢な身体が、衝撃で前に大きく揺れた。

肌がぶつかる鈍い音が響いた。

ひろしの暴力的なピストンのリズムが始まる。
規則的に、そして執拗に、
未熟な膣の奥へ、太さのある肉棒を容赦なく叩き込んでくる。

遥の両手が壁を押さえるたびに、
操られた腰が、男の突き上げに合わせてわずかに後ろに突き出されていく。
それが、まるで命令どおりにひろしの肉棒を深く受け入れようとしている格好になっていると気づいて、
遥の頭の中が羞恥で真っ白になった。
まるで自分が、操られた腰を振って男のモノを求めている人形のように見えてしまう。
その極限の羞恥だけが、遥の処女だった心に鋭く、残酷に刺さった。

粘液がかき回される湿った音が響いた。
大量の粘液が卑猥な音を立てる。
精液が混じったそれが、太腿を伝って膝まで少しずつ垂れていく。

「おい、声、もれてるぞ。本当は刺激が強いんだろ?」

ひろしがニヤニヤと囁く。
遥は絶望で気づいていなかった。
自分の震える唇の隙間から、細い、甘い吐息が漏れ続けていたことに。

「ひっ……っ あ、やめて……っ」

自分の淫らな声が出た瞬間、強烈な羞恥が喉まで込み上げた。

極限の恐怖と屈辱が混ざり合い、涙で目の前が歪む。
でも、後ろから貫く肉棒は絶対に止まらない。
未熟な膣の奥まで何度も、ぐりぐりと抉るように打ちつけられる。

ひろしが、片手で遥の細い腰骨をガッチリと掴んだ。
もう片方の手が、彼女の背中に強く押しつけられる。
逃げ場を完全に塞がれ、
より深く、より強く、一番奥の弱い部分まで肉棒が押し込まれた。

あまりの圧迫感に眼球が裏返りそうになる。
大粒の涙が、タイルの床にぽたぽたと落ちた。

「まだまだ行くぞ。気弱な処女の奥をぶっ壊してやるよ」

ひろしは容赦なく動きを止めない。
肌がぶつかる鈍い音が続いた。
個室の冷たい壁に、肉と肉がぶつかる生々しい音が反響し続ける。

遥は、もはや声を殺して泣くことしかできなかった。
絶望の涙と嗚咽が混じり、嗚咽は声にならず、
ただ華奢な身体だけが、ひろしの激しい腰の動きに合わせて前後に無様に揺さぶられる。
壁を支える手の指が、血の気が引いて真っ白になるほど力を込めていた。
それだけが遥にできる、たった一つの、そして無力な抵抗だった。

やがて、ひろしの吐息が荒くなり、腰の動きがさらに速まった。
遥は壁に手をついたまま、次に何を命じられるのか分からず、身をこわばらせた。

ひろしは動きを止めないまま、遥の耳元へ顔を寄せた。
今度は声まで操り、自分の口で中への射精を願わせるつもりなのだと告げられ、遥は声にならない拒絶を繰り返した。

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