▶ 名前変換:入力フォームを開く
【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(「中にください」哀願――操られた口から漏れる屈辱の言葉)
薄暗い多目的トイレの冷たいタイルの上。
四つん這いの無残な後背位の体勢のまま、遥の身体は、まだひろしの太さのある肉棒を一番奥に深く突き入れられたままだった。
それまでに膣内へ残された精液の生々しい熱さが、未熟な膣の奥で溶け込んでいる。
床には、遥が流した絶望の涙と、入り口から零れ落ちた白濁した精液が混じった、不浄な水たまりが広がっていた。
ヒッ……ヒッ……という、少女の哀れな嗚咽だけが、閉ざされた密室の空気に重く漂っている。
遥の必死の祈りを嘲笑うかのように、ひろしの腰の動きが、休む間もなく再び加速し始めた。
肌がぶつかる鈍い音が続いた。
男の硬い腰骨と、遥の柔らかい尻が激しく打ちつかれる生々しい打撃音が個室に響き渡る。
背後からの容赦ないピストンによって、遥の華奢な身体が前に激しく揺さぶられるたびに、
“操り”の力が、自動的に彼女の腰を後ろへ――男の肉棒をより深く迎え入れるように――強制的に押し戻していく。
その、まるで自分が操りに従って腰を振って男のモノを貪っているかのような異様な感覚が、遥の心をズタズタに引き裂くような最大の屈辱だった。
「ほら、もっとだ。
今度は全部、命令どおりに言葉にしてお願いしろ。
『中にください』って言え。
お前の一番大事な処女の場所に、俺の精液の全部が欲しいって、
もっと惨めに、俺に乞い願え――」
遥は必死に首を振り、奥歯を強く噛み締めて抵抗しようとした。
だが、絶対的な“操り”の力が、遥の気弱な意志を完全に縛りつける。
嗚咽を無理やり飲み込まされながら、
震える桜色の唇が、勝手にゆっくりと動き出す。
自分の意志とは全く関係なく、声帯が強制的に動かされ、恐ろしい言葉が形作られていく。
大好きな彼氏にだって、恥ずかしくて絶対に言えなかったような淫らな言葉を。
よりにもよって、自分をこんな目に遭わせた最低の男の前で。
「……お、お願い……っ
中に……っ ください……っ
あなたの……っ 全部……っ
私の、一番奥に……っ
熱いの……っ ください……っ!!」
遥は、自分が今、この口で何を言ってしまったのかを、
全身の血の気が引いて真っ白になるほどの絶望とともに理解した。
彼氏にしか言いたくなかった――いや、彼氏にすら絶対に言えなかったような究極の恥ずかしい言葉が、
この密室で、自分を犯している男の耳へ向けて、
しかも“命令どおりに欲情して懇願している”かのように、熱を帯びた声で口からこぼれ落ちてしまった。
その残酷な事実が、遥の心を、もう二度と這い上がれない最も深い絶望の底へと引きずり込んだ。
ひろしは、ねっとりと下劣に嗤いながら、遥の言葉に答えるように腰をさらに強く突き上げた。
まるでその哀願を待っていたかのように。
その言葉を引き出すために、わざと彼女の身体を弄んでいたかのように。
「最高にエロいじゃねえか……。
そんな淫らな声で『中にください』なんて頼まれたら、
もう絶対に止まらないだろ――
お前の望み通り、全部お前の子宮の中に、ドバドバにぶちまけてやるよ!!」
湿った摩擦音と、肌がぶつかる鈍い音が続いた。
太さのある肉棒が、デリケートな膣の最奥を、何度も何度も容赦なく叩きつける。
強烈な摩擦と衝撃で、遥の身体全体がビリビリと痺れるような未知の刺激に襲われ、
操りの命令で、腰が自分の意志よりもさらに深く、
男の突き上げを迎え入れるように後ろに突き出されていく。
刺激を感じてしまっている身体の気持ち悪さと、それに反比例する心の底からの拒絶が、遥の心に鋭い屈辱のナイフを何度も突き刺す。
「いくぞ……っ! お前の一番奥に、
全部、熱いのぶちまけてやる――!!」
最後の、最も深いひと突き――。
根元までずぶりと、子宮口のさらに奥深くまで限界を超えて貫かれた瞬間、
ひろしの太さのある肉棒が、未熟な膣の最奥で激しく脈打つ。
部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。
喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。
汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。
彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。
膣の最奥に、粘り気の強い、熱すぎる精液が、一気に滝のように流し込まれた。
脈打つたびに、子宮口を直撃する大量の精液が、膣壁を張りつめるほど押し広げる異様な感触が、
太腿の付け根から下腹部全体へと、強烈な圧迫感とともに伝わってきた。
「うぁっ……っ! あっ……っ あぁああっ……っ!!
だめ……っ 熱い……っ 熱いぃっ……っ!!
奥まで……っ いっぱい……っ はいってくるぅっ……っ!!」
涙と嗚咽。
極限の屈辱と、底なしの絶望がごちゃ混ぜになり、
操られた気弱な身体は、自分を汚す大量の精液を一番奥深くまで、
逃げることも拒絶することもできずに、ただビクビクと痙攣しながら受け止め続けるしかなかった。
「全部だ……っ お前の子宮の一番奥を、俺の精子で完全に満たしてやったぞ……。
一生忘れるな、人形。この熱い感触を――」
デリケートな膣の内壁にベッタリと張りつく、生臭い精液の異常な熱さ。
深い絶望の中で味わう、どうしようもない下腹部の重さと、
限界を超えて満たされた最奥から、押し出されるように少しずつ溢れ出る白濁の液体。
もう、遥の純粋だった世界は、何もかもが完全に終わってしまった。
湿った音を立てながら、肉棒が膣の奥からゆっくりと引き抜かれた。
途端に、堰を切ったように、熱い精液が粘り気を帯びてだらしなく膣口から流れ落ちる。
ポッカリと空洞になった膣の内側を冷たい空気が撫でる感触が、
ぞっとするほどの喪失感となって、遥の身体に深く、取り返しのつかない傷跡として刷り込まれた。
後背位の体勢のまま、ついに支えきれずに膝から崩れ落ち、
涙と他人の精液にまみれた惨めな姿で、
遥は冷たいタイルの床にペタンと倒れ伏した。
ひろしは、満足げに背中から遥の小さな身体を抱きすくめて、耳元で悪魔のように囁く。
「いい子だ、遥。
もう、お前の中は全部、俺の精液の匂いと熱さでいっぱいだ。
絶対に忘れるなよ――
お前が“命令どおりに”淫らな声でお願いして、中に出されたんだってことをな」
遥は、ついに操りの魔法が完全に解けても、
膣の最奥にじんじんと残る強烈な熱さと、粘り気のある精液の不快な重さが、
自分を永遠に『淫らな慰み者』として縛り付ける見えない鎖となることを、
声にならない号泣の中で、ただ絶望とともに噛みしめていた。
「中にください」――命令どおりに乞い願ったと思われるあの決定的な言葉の動画が、
これからもずっと、一生遥を苦しめ続けるのだということだけは、確かな現実だった。
薄暗い多目的トイレの中には、
遥の膣の奥からだらしなく垂れ続ける精液の落ちる音と、
少女の心が完全に崩壊した、ヒッ……ヒッ……という悲痛な嗚咽だけが、いつまでも静かに響いていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント