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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.3(抱きかかえ対面座位)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【禁断の静止世界】革張り椅子の対面座位、失われた純潔

夜のオフィスは、不自然なまでの静寂にすっぽりと包み込まれていた。
天井の無機質な蛍光灯だけが白々と空間を照らし、積み重なる書類や、黒く沈んだパソコンのディスプレイが、まるで遺された古代の遺物のように、整然と並んでいる。
遥は先ほどの異常な身体の火照りと濡れにパニックを起こしながらも、どうにか呼吸を整えようと必死に自分の席で俯いていた。
涙で滲んだ瞳から落ちた雫が、グレーのタイトスカートにぽつりとシミを作っている。

(なんなのこれ私病気になっちゃったのそれともおかしくなっちゃったの)

彼女の小さな頭では、自分の身に起きた現象を理解することなど到底不可能だった。
まさか自分の尊敬する上司が、時間を止めて自分を貪り尽くしているなど、想像すらできるはずもないのだから。
その震える小さな背中を、自席から冷酷な捕食者の瞳で見つめていたひろしは、ゆっくりと立ち上がった。
そして、三度(みたび)、その左手首に巻かれた腕時計の側面に隠された小さなボタンへと、太い指を滑らせる。

「この汚れを知らない身体を、すべて俺のものに……根こそぎ、奪い尽くしてやる」

カチッ。

微かな機械音とともに、空間から音という音が奪われ、空気の流動すらも完全に停止した。

――時が、完全に止まった。

遥は、デスクに向かって椅子に浅く腰掛けたまま、怯えたような表情で完全に静止している。
両手で赤く染まった顔を覆い、肩を震わせて泣きじゃくる寸前の、最も無防備で可哀想な姿のままで。
だが、その小さな身体の奥底、神経の先端には、前回の執拗な愛撫による異常な火照りと、理解不能な快感の余韻がまだ痛いほどに残っていた。
いや、むしろその余韻によって、彼女の秘部は今もなお、とろとろと甘いを滴らせている。

ひろしは、獲物をじっくりと観察する獣のような足取りでゆっくりと遥に近づき、その身体を優しく、だが逃げ場を与えない絶対的な強さで抱き上げる

「遥……もう逃げられないぞ。全部、感じていい。俺の全てをお前の中に叩き込んでやる」

静止した遥の華奢な背中に太い腕を回し、ひろし自身が座っている、重厚な革張りの大きなオフィスチェアの上へ、彼女をそっと乗せる。
まるで高価なビスクドールを扱うかのような手つきだが、その眼差しはどこまでも淫靡で黒く濁っていた。
遥のストッキングに包まれた細い脚を、左右に大きく開いてひろしの腰に回させる。
完全に無抵抗な、人形のような身体。
しかし、彼女の股間からは、目に見えない熱だけはじわじわと溢れ出し、ひろしの太ももに密着するその柔らかな感触に、彼自身の鼓動も否応なく高鳴っていく。

遥の背中に片手を添えて身体を密着させ、もう片方の手で、タイトなスカートを乱暴に持ち上げ、先ほどの愛撫で濡れそぼった純白のショーツを完全に下ろし、足首から引き抜いた。

ひろしは、恐怖で僅かに見開かれたままの遥の瞳を至近距離で見つめ、その純白の首筋に唇を這わせながら、ゆっくりと腰を沈める。
ズボンのジッパーを下ろし、はち切れんばかりに膨張し、凶悪な熱を持った己の極太の肉棒を取り出すと、その先端を、遥の未だ男を知らない花弁の入り口にぴたりと宛てがった。
まだ完全な処女である遥の膣口は、前回の愛撫によってたっぷりと濡れそぼり、彼を受け入れる準備ができているかのように艶めいている。
しかし、その穴はあまりにも小さく、きつく、固く閉ざされたままだった。

「遥――俺の全部を、お前の一番奥底で受け入れてくれ……」

ひろしの分厚い手が、遥の細い腰をしっかりと掴み、そっと下へと押し下げる。

グチュ……。

愛液が泡立つような水音を立てて、膣口が僅かに押し広げられる。
極太の肉棒が、未知の領域へとゆっくりと、ミリ単位の慎重さで、奥へ奥へとねじ込まれていく。
亀頭の先端が、まだ誰にも触れられたことのない未開の柔肉をこじ開け、ゆっくりと飲み込まれていく。

「くっ……! なんてきついんだ……」

侵入を拒むような未成熟な肉の反発と、純潔の証である処女膜の強靭な抵抗が、ひろしの先端に強烈な圧迫感となってはっきりと伝わってくる。
指一本入るのもやっとだったその場所に、大人の男の凶悪なシンボルが容赦なく侵入していく。

ブチッ……。

微かな、しかし決定的な破裂音とともに、遥の純潔が永遠に失われた。
新しい赤い血が、ひろしの肉棒にべっとりと絡みつく。

だが、完全に止まった世界の中で、遥の表情はピクリとも変わらない。
激痛に顔を歪めることも、悲鳴を上げることも許されない。
ただ、物理的な肉体の破壊による激痛と、異物が内臓を押し退けて進む暴力的なまでの圧迫感、そしてそれらを凌駕するほどの未知の快感のデータだけが、ひたすらに細胞に積み重なっていく。

引き裂かれた肉の抵抗を乗り越え、ゆっくりと、しかし確実に奥へと進み、やがて一番奥の未開の地である子宮口にどんっ、と深く届いたとき。
遥の膣肉が、侵入者に対する恐怖と防衛本能、そして反射的な快楽によって、ひろしの肉棒をギリギリと締め上げるように極限まできつく収縮した。
その凄まじい締め付けの感覚に、ひろしの全身が歓喜に震え上がる。

「はぁっ……! 遥……たまらない……お前の中、最高だ……」

革張りの重厚な椅子の上、完全に密着し、向かい合った対面座位の体勢で、遥を壊れないように、だが逃がさないように抱きしめたまま、ひろしはゆっくりと腰を動かし始める。

ズチュ……グチュ……。

静止したままの遥の身体が、ひろしが腰を引くたびに前へ引っ張られ、押し込むたびに仰け反るようにわずかに揺れる。
目の前には、何も知らずに静止している遥の無垢な表情。
ピンと張った長い睫毛、恐怖のままに固まった瞳、そしてほんのりと上気した頬――それらすべてを独占しながら、彼女の一番奥底を物理的に蹂躙しているという背徳感が、ひろしのどす黒い独占欲をさらに激しく煽り立てる。
彼の吐息が荒くなり、遥の首筋に熱く吹きかかる。

「遥……お前の中、俺の形でいっぱいになってるぞ……気持ちよすぎる……」

ひろしの腰は、粘りつくような遅いストロークから、少しずつそのリズムを速め、深さを増していく。
椅子の上で、遥の未成熟な柔肉がひろしの下腹部を包み込み、引き攣るような痛みと摩擦の中で、膣壁がヒクヒクと無意識に蠢きながら、ひろしの肉棒を限界まで絞めつける。
処女特有の強烈な圧迫感と、擦れることで発生する暴力的な快感
遥の肉体は、ただ黙ってその全てを受け入れるしかない。

「遥……もっと、もっと奥まで……俺の全部を感じろ……」

肉体が激しく結合し、骨盤がぶつかり合うたび、ペチッ、パチンという肌を打つ音と、グチュグチュという濡れた卑猥な水音が、デスクの下で絶え間なく響き渡る。
音のない世界で、その生々しい水音だけがふたりだけの淫靡な世界を完璧に完成させていた。

ひろしの快感は、処女の異常なまでの締め付けによって、もはや限界に近いところまで押し上げられていた。
遥の体内の溶けるような熱、息苦しいほどのきつさ、そして奥で細かく震える柔らかな襞。
そのすべてが彼の理性を溶かし、雄としての本能だけを剥き出しにさせていく。

さらに強く、さらに深く、容赦のないピストンを続ける。
遥の身体は完全に静止したままだが、その内部だけが摩擦熱と強烈な刺激によってドロドロにとろけ、神経回路が焼き切れるほどの快楽と激痛がどんどん蓄積されていく。
時が動いた瞬間、彼女の脳はこの異常な情報量を処理しきれず、完全に破壊されてしまうかもしれない。
しかし、そんな懸念すらも、今のひろしにとっては絶頂のスパイスでしかなかった。

ひろしの大きな手は、遥の華奢な背中や細い腰をねっとりとさすり、時には汗ばんだ頬に手を添えて、狂おしいほど愛おしそうにその静止した顔を見つめる。
そして、彼女の冷たい唇に、何度も何度も自分の熱い唇を押し当て、深いキスを交わす。

「遥……お前の中、本当に最高だ……もう、止まらない……狂いそうだ……」

革張りの椅子が、激しい動きに合わせてギシ、ギシとわずかにきしむ音だけが、静止した夜のオフィスに不気味に広がっていく。
遥の小さく頼りない身体が、課長という絶対的な権力と体格差を持つ大人の男の肉体に完全に包み込まれ、逃げ場なく抱かれ、徹底的に組み敷かれていく。

ピストンのストロークは、やがて乱暴なほどの激しさを増し、ひろしの呼吸も獣のように荒く、濁ったものになっていく。
遥の膣奥が、まるで彼を迎え入れるようにさらにきつく肉棒を咥え込み、強い快感のうねりがひろしの脳髄を真っ白に灼き尽くす。
ドチュッ、ドチュッ、と奥の最も深い場所を突き上げるたびに、遥の身体が大きく揺れる。

「遥……遥っ……お前の中、熱くて、とろけそうだ……!」

ひろしは、射精の衝動をギリギリで堪えながら、遥の身体を壊れるほどさらに強く抱きしめる。
目の前の少女の何も知らない無垢な表情と、その下で男の欲望にまみれて淫らに濡れた膣内の感触。
その強烈なギャップの両方を同時に独占する、神にでもなったかのような絶対的な優越感。

そして、なおも深く、強く、激しくピストンを繰り返す。
ひろしの興奮は留まるところを知らず、遥の純血を散らした身体の一番深い場所に、自分の全てを暴力的に刻み込んでいく。

夜のオフィス。
誰にも知られず、助けを呼ぶこともできない止まった時の檻の中で、ひろしは遥を対面座位で抱きしめながら、飽くことなく、ただひたすらに処女快楽をむさぼり続けるのだった。
彼の暴走する快感と、遥の身体に溜まり続ける激痛と快楽のエネルギーは、遥の身体に臨界点まで蓄積され、やがて世界が動き出す、その絶望の時を静かに待っている。

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