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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(二穴に刻まれる)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(二穴に刻まれる)

「あ゛がっ、ひぃっ! むり、むりぃっ! 死ぬっ、死んじゃうっ!! お願い、抜い、抜いてぇぇっ!!」

昼下がりの薄暗い裏路地に、人間の尊厳を完全に打ち砕かれた悲痛な絶叫が響き渡る。
新人OLの遥は、冷たいアスファルトの上に四つん這いにさせられ、背後から見知らぬ中年の男に何度も何度も容赦なく腰を打ち付けられていた。
純潔を強引に引き裂かれた激痛と、内臓を直接かき回されるような生理的嫌悪感。
今まで二十余年、親の教えを守り、誰にも肌を許すことなく生きてきた彼女の誇りも未来も、この見知らぬ裏路地で泥にまみれながら完全に粉砕されていた。
彼女の細い手足は痙攣し、顔は涙と涎でぐしゃぐしゃに汚れ、白目を剥きかけながらひたすらに苦痛を訴え続けている。
だが、その必死の哀願も、男の耳には心地よいBGM程度にしか響いていなかった。

「少しは大人しく犯されてろ。……うるさくて仕方ねえな」

ひろしは面倒くさそうに舌打ちをすると、遥の腰を掴んだまま、片手を高く掲げて指を鳴らした。
パチン、という音が鳴った瞬間、遥の絶叫は空中でぷつりと途絶えた。

再び、灰色の魔法が世界を包み込む。
遥は、苦痛に顔を歪め、涙の粒を空中に静止させたまま、四つん這いの無残な姿でピタリと硬直した。
声帯の震えすらも物理的に固定された絶対的な沈黙空間。
彼女の股間には、未だにひろしの凶悪な肉棒が根本まで深く埋まり込んでいる。
時間が停止しているにもかかわらず、彼女の肌は先ほどまでの激しい抵抗と絶叫でうっすらと汗ばみ、未熟な双丘は大きく息を吸い込んだ形のまま静止していた。
これほどまでに美しく、無防備で、そして完全に男の支配下にある姿。
ひろしは硬直した遥の背中を指先でなぞりながら、彼女の絶望的な状況を心ゆくまで堪能していた。

(……さて、ただ犯すだけじゃつまらねえな。もっと絶望的な玩具を用意してやるか)

ひろしはニヤリと笑うと、己の鞄の中から黒光りするシリコン製のアナルバイブを取り出した。
無骨な突起がいくつも付いた、初心者の肉体を破壊するためだけに作られたような凶悪な代物。
ひろしはそれにたっぷりとローションを垂らすと、遥の美しく突き出されたヒップの割れ目へと手を伸ばした。
時間が停止しているため、遥の肉体は鳥肌一つ立てず、ただ蝋人形のように冷たく沈黙している。
ひろしは彼女の小さな蕾を両手の親指で強引に押し広げると、バイブの極太の先端を無遠慮にねじ込んだ。

メチッ……ッ、という鈍い音が響く。
排泄のためだけに存在する、未知の器官。
極限まで収縮している肛門括約筋を、物理的な暴力だけで無理やり押し広げていく。
時間が止まっているこの空間では、遥の身体が痛みを感じて拒絶することも、愛液を出して痛みを和らげることもない。
ただ、乾燥した粘膜が巨大な異物によって引き裂かれ、物理的に破壊されていく「結果」だけが、無惨に肉体へと刻み込まれていく。
ひろしは一気にバイブを根元まで押し込み、スイッチを最大出力でオンにした。
ブィィィィィンッ!! と、骨伝導のように強烈な振動が、静止した遥の下半身を内側から揺さぶる。

(これで、前も後ろも完全に俺の玩具だ。時間が動いた瞬間、どんな悲鳴を上げるか見ものだな。お前の大事にしてきた身体が、穴という穴すべてを犯し尽くされていると知った時、その純粋な頭は耐えられるかな?)

ひろしは再び遥の背後に回り込むと、膣内に埋没したままの己の肉棒を、さらに深くへと押し込んだ。
膣壁と直腸を隔てる薄い膜越しに、巨大なバイブが凶悪な振動を放っているのがダイレクトに伝わってくる。
ひろしは四つん這いで硬直する遥の腰を両手で鷲掴みにし、再び猛烈なピストンを開始した。
パァン! パァン! と、肉と肉がぶつかり合う凄惨な打撃音が裏路地に響く。
時間が停止しているため、遥の身体は一切の反応を示さない。
だが、膣内と直腸の両方で同時に発生するすさまじい摩擦熱と物理的な破壊が、彼女の肉体に着実に蓄積されていく。
何度も何度も、無慈悲に打ち込まれる中年の欲望。
そのたびに、純白の肌が激しく波打ち、硬直したままの顔が空しく揺さぶられる。
処女膜の残骸が擦り切れ、粘膜が火傷のようにただれ、物理的なダメージが限界を超えようとしていた。
彼女の細い腰が、男の重い一撃のたびに不自然に折れ曲がり、その度に内臓が圧迫される異様な光景が続く。

(……行くぞ、俺の種をたっぷりと孕ませてやる!)

ひろしの腰の動きが限界を迎え、彼は遥の子宮口に己の先端を激しく打ち付けた状態で動きを止めた。
ドクンッ、ドクンッ……!!
大量の熱い白濁が、処女の最奥へと容赦なく放たれる。
時間が停止しているため、遥の肉体は精液の熱さを感じることも、子宮が痙攣することもない。
ただ、粘り気のある精液が、未知の臓器をどろどろと満たしていく物理的な事実だけがそこにある。
一滴残らず種を注ぎ込まれた遥の下腹部は、精液の体積によって不自然にぽっこりと膨れ上がっていた。
ひろしは精液を最後の一滴まで絞り尽くすと、満足げに息を吐き、再び指を鳴らした。

パチン、と。
世界を縛っていた灰色の魔法が、弾け飛ぶ。

「……えっ? ぁっ……!?」

時が動き出した瞬間。
遥の脳髄を、かつて人類が経験したことのないほどの致死量の情報と絶痛が貫いた。
第一に、膣壁と直腸の両方から同時に突き上げてくる、物理的に肉が引き裂かれた凄まじい激痛と火傷のような摩擦熱。
第二に、未開の菊穴の奥深くで、内臓を破壊せんばかりに暴れ狂うバイブの凶悪な振動。
第三に、処女の最奥、子宮口の深くに直接ぶちまけられた、他人の精液の悍ましい熱と異物感。
そして最後に、これら全ての残酷な凌辱が、白昼堂々、誰も助けに来ない路地裏で行われているという絶対的な絶望感。

「ぎ、がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!?!?!? あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!?」

遥の身体が、まるで高圧電流を流されたかのように、空中に向かって大きく跳ね上がった。
白目を剥き、口の端から大量の涎を吹き出しながら、アスファルトの上で狂ったように痙攣し始める。
もはや言葉すら発せられない。
彼女の未熟な脳髄は、同時に襲いかかった複数の暴力的な情報量に耐えきれず、完全にショートしていた。

(痛い痛い痛いっ!! 後ろ、後ろが裂けるっ!? なにか、お尻のなかにっ!?)
(それに、お腹の奥……熱いっ、ドクドクしてるっ……!? なにか、出されたっ!?)
(あぁぁぁっ! わたしの身体が、頭が、おかしくなっちゃうぅぅっ!!)
(誰か、誰か助けてっ! 警察っ、救急車っ、だれかっ! わたし、殺されちゃうぅぅっ!)

四つん這いの姿勢のまま、股間からは男の巨根に貫かれ、菊穴では凶悪なバイブが振動し、子宮には熱い白濁が満たされている。
ほんの数十分前まで、真面目に営業回りをしていただけの新人OLが受けるべき仕打ちとは、あまりにもかけ離れた絶対絶望の地獄。
遥の瞳から光が完全に失われ、ただ激痛と恐怖だけを反射する虚ろなガラス玉へと変わり果てていく。
彼女の理性が崩壊し、狂気の淵へと沈んでいく様を、ひろしは極上のワインを味わうように見下ろしていた。

「はははっ、いい眺めだ。処女がいきなり二穴同時責めに中出しまでされて、頭がおかしくなりそうか?」

ひろしは痙攣する遥の頭を乱暴に撫で回し、悪魔のような笑い声を上げた。
絶対的な時間停止の暴力の前に、遥の純潔も、人間としての尊厳も、完全に叩き潰されたのだった。

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