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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(淫らな愛撫)
春風が吹き止み、やわらかな陽射しだけが降り注ぐ、完全に静止した昼下がりの公園。時間が凍りついた無音の世界で、ひろしの荒い鼻息と、布が擦れるわずかな音だけが生々しく響いていた。
ベンチに腰かける若妻・遥。その清楚で上品なピンク色のワンピースは、ひろしの手によって太ももの上まで無惨にめくり上げられ、隠されているはずの淡いベージュ色のショーツが白昼堂々、外の空気に曝け出されていた。
――大勢の人がいる公園のど真ん中で、人妻の素肌を好きなだけ眺め、好きなだけ弄る倒錯の悦び。
ひろしは、少し離れた砂場の横で静止している遥の息子の姿をチラリと一瞥してから、再び目の前の獲物の横顔をじっと見つめた。
母親としての優しさをたたえた頬、無防備に少しだけ開かれた唇。その清楚な顔立ちと、下半身をひけらかすように剥き出しにされている痴態とのすさまじいギャップが、ひろしの加虐性をどこまでも煽り立てる。
「遥さん……」
呟くように彼女の名前を呼びながら、ひろしはショーツの上に押し当てていた指先にぐっと力を込めた。
もし今、時間が動いて彼女に意識があったら、一体どんなに絶望的な顔をするだろうか。息子から数メートルしか離れていない場所で、誰にも見せたことのない一番奥の場所を、見知らぬ男の手に好き勝手に弄ばれているのだ。
ひろしの指先が、ショーツのクロッチの端にねっとりと引っかかる。そのままゆっくりと、しかし容赦のない力で布地を横へとずらし、遥の手付かずの純白の秘部を完全に外気へと露わにした。
布に隠されていた柔らかな陰毛が、春の光を受けて繊細な影を作っている。その奥に隠された、まだ濡れきっていないピンク色の粘膜が、ひろしの視線の前で無防備に晒された。
顕在意識は完全に静止している。しかし、生きた肉体に加えられた物理的な刺激は、確実に彼女の神経系に蓄積されていく。時間が戻った瞬間、それが処理しきれないほどの異常な快感と絶望となって一気に押し寄せる――この能力がもたらす残酷な快楽を、ひろしはすでに確信していた。
彼はベンチの前にしゃがみこみ、静止した遥の両膝をガバッと大きく左右に開ききった。ワンピースの中、普段は夫しか見ることの許されない彼女の最も奥深い場所を、至近距離で覗き込む。
母親としての清潔な雰囲気。しかし、その下にはこんなにも生々しい『雌の肉体』が隠されていた。これこそ、時間停止能力を持った自分だけに許された特権だ。
ひろしは、遥の白い太ももを両手でしっかりと掴み固定すると、指先でまだ乾いている秘裂をツーッと縦になぞった。
ひろしの体温より少しだけ冷たい指先が、ゆっくりと柔らかい肉を割り開いていく。逆に、遥の肉体の中心から発せられる熱が、じんわりとひろしの指先に移ってくる。
「本当にキレイだよ、遥さん……。中はどうなってるのかな」
ひろしは誰に聞かれる心配もない無音の空間でそう囁くと、顔を遥の股間に埋め、下品に舌を突き出した。そして、ぬるり、と彼女の割れ目を下から上へと一気に舐め上げた。
「ちゅるっ……れろぉっ……」
粘膜特有の生ぬるい感触が、ひろしの舌先にダイレクトに伝わる。
こんな痴女のようなことをされているとも知らず、息子に微笑みかけるような穏やかな表情で静止している貞淑な人妻……。今、この世界で最も淫らで哀れな女は、間違いなくあなたなんだ。
ひろしは、犬が水を舐めるように、舌で何度も何度も遥の秘部を愛撫し続けた。時に陰核を直接吸い上げ、時に歯を軽く立てて刺激する。唾液でベトベトに汚されていく遥の急所。そのたびに、ひろしの中で自分だけがこの女を支配しているという独占感がパンパンに膨れ上がっていく。
彼女の身体は静止しているため、ビクッと震えることも、喘ぎ声を上げることもない。だが、その肉体の奥底には、ひろしの舌が与える強烈な快感が、ダムの水のようにどんどんと蓄積されていくのだ。
股間を十分に自分の唾液で舐め回し、満足いくまで汚し尽くすと、ひろしはゆっくりと立ち上がり、今度は遥のワンピースの胸元のボタンに手をかけた。
一つ、また一つとボタンを外していくたび、透き通るように白い胸元が少しずつ露わになっていく。やがて、ワンピースが肩からずり落ち、清楚な白レースのブラジャーが、春の陽射しの下に完全に晒された。
「こんな可愛い下着をつけて、どんな気持ちで子どもと家を出たの?」
夫でもない、名前も知らない男が、あなたのすべてを好き放題に脱がしているんだよ……。
そんな邪悪な囁きを彼女の耳元で繰り返しながら、ひろしはブラジャーのカップの中に、外気で冷えた手を躊躇なく滑り込ませた。
授乳の経験を経て、少しだけ重みを持ったふくよかな乳房が、ひろしの手のひらにすっぽりと収まる。乳首はまだ硬くなっていなかったが、ひろしの指先が意地悪く円を描くように何度も撫でまわすと、生理的な反射によって、次第にぷっくりと硬く尖っていった。意識はなくても、肉体はすでに男の愛撫に反応してしまっているのだ。
ひろしはブラジャーの肩紐を両方とも二の腕まで乱暴にずり下げ、両手でカップを下へと押し下げた。遥の豊かな素乳が、公園のベンチの上で大胆に、そして完全に露わになった。
なんて無防備で、エロい姿だ……。この母親らしさと、雌の肉の柔らかさが混じり合った胸を、今この瞬間、俺は好きなだけしゃぶり尽くせる。
ひろしはたまらず乳房に顔を埋め、先端の突起を口いっぱいに含み、執拗に舌で舐め回し、強い力で吸引した。
ちゅちゅっ、じゅるぅっ……ちゅるるっ!
静止した空間に、あまりにも卑猥な水音が響き渡る。時折、もう片方の乳首を指先で摘み、優しく、時に痛みを与えるほど強く引っ張り上げる。
――もし今、時間が動き出したら、いきなり自分の胸を貪られているこの異常な快感と恐怖に、あなたはどう狂ったように鳴くのだろうか。
その想像だけで、ひろしの股間ははち切れんばかりに膨張していた。十分に遥の上半身を堪能し、両方の乳房を唾液でテカテカに光らせたひろしは、再び彼女の下半身へと視線を戻した。
ショーツはまだ片側にずらされているだけだ。ひろしは遥の膝裏に手を入れると、その地味なショーツを一気に足首まで引き下げ、完全に脱がし去った。
昼下がりの公園のベンチ。ワンピースをはだけさせ、下半身を完全に裸にされた人妻が、周囲の誰にも気づかれることなく、マヌケな顔で晒されている。
その圧倒的な背徳感の中、ひろしは自身のベルトを外し、ズボンのジッパーを下ろした。限界まで勃起し、先端から我慢汁を垂れ流している凶悪な肉棒が、春の光の中で生々しく飛び出す。
この瞬間を、ずっと待ち望んでいた……。完全に静止した世界で、他人の妻を好きなだけ、好きな体勢で侵し尽くすという、神に背くような本能の解放。
ひろしはベンチの上で、静止している遥の身体を強引に動かし始めた。うつ伏せになるように上半身を反転させ、膝を立てさせる。
その姿はまるで、意思を持たない肉のダッチワイフだ。
公園のベンチの上で、無残にも四つん這いにさせられ、後ろから尻を高く突き出した屈辱的な体勢。ひろしはその背後に立ち、彼女の細い腰を両手でガッチリと引き寄せた。
無防備に開かれた太ももの間、先ほどまでひろしが舐め回していた秘部に、熱く滾る亀頭の先端をピタリと押し当てる。
だが、ひろしはまだ一気には挿し込まない。その前に、もう一度、亀頭の先で彼女の割れ目をゆっくりとなぞるようにこすりつけた。「俺の唾液で、どれだけ滑りが良くなっているか、確かめてやる」と心の中で嗤いながら。
ぬちゅっ……という音とともに、ひろしの我慢汁と唾液が混ざり合い、遥の入り口を不潔に濡らしていく。動かない遥の肉体が、無意識のうちに侵入を受け入れようとしているかのように柔らかくほぐれていた。
公園の昼下がり、ベンチの上で――誰にも邪魔されることのない、究極の倒錯の世界。ひろしは自分の肉棒の根元を強く握り、さらに硬く、熱く充血させる。
ゆっくりと、亀頭の先端を彼女の未開発の入り口へと宛てがう。これから自分の身に何が起こるのか、静止した意識の中の彼女は夢にも思っていないだろう。だが、時間が戻れば、膣を抉られる暴力的な快感と、状況が理解できないパニックが一気に彼女の精神を破壊する。その“絶望”と“恐怖”を想像するだけで、ひろし自身の脳内麻薬がドクドクとあふれ出していた。
「遥さん……。あんたの子宮の奥まで、俺の種をたっぷり注ぎ込んでやるよ」
ひろしはもう一度、呪いのようにその名前を呼び、静止した無防備な背中にそっと口づけを落とした。この絶対的な征服の快感を、何度でも、骨の髄まで味わい尽くしてやる――。
そして、いよいよ――
熱く脈打つ太い肉棒が、静止した若妻の最も奥深い場所へ向けて、ゆっくり、ゆっくりと、しかし確実に侵入を開始していくのだった。

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