脱衣

「脱衣」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『講義室で止まる時間』『禁断のやりほうだい』2シリーズ・全5話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

大学・サークル

【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.2(時の檻――解き放たれた欲望と初めての衝動)

講義室の静寂は、まるで昨日と何も変わらないはずだった。だが、遥の内側には、誰にも説明のつかない奇妙な余韻がしこりのように残っている。さっきまでの授業の途中、突然唇が熱く痺れ、胸の奥がざわついた感覚。それは錯覚や気のせいなどではなく、確かな『...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(操りで、ラブホテルに)

ステージの袖で、誰にも理由を言えぬまま、股間から汚らしい体液を垂れ流して崩れ落ちた清純派アイドルの遥。周囲のスタッフたちが慌てふためき、救急車を呼ぼうと騒ぎ立てる中、彼女の身体は未だに強引に処女を散らされた膣の最奥と、指で拡張されたアナルの...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は知的なアパレル女社長)

ひろしが指先を軽く弾いた瞬間、世界からすべての「音」と「動き」が完全に消失した。吹き抜けていた風は空中で硬直し、ざわめく人々の声も、車のエンジン音も、一瞬にして無音の世界へと沈み込む。空を飛んでいた鳥すらも、羽ばたく姿勢のまま宙で凍りついて...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(止まった時間の愛撫)

ひろしは、少し離れた砂場の横で静止している遥の息子の姿をチラリと一瞥してから、再び目の前の獲物の横顔をじっと見つめた。母親としての優しさをたたえた頬、無防備に少しだけ開かれた唇。その清楚な顔立ちと、下半身をひけらかすように剥き出しにされてい...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(操られる肉体)

女子大生の一人暮らし向けに設えられた、ささやかなワンルームマンションの一室。室内はクーラーが効いてひんやりとしていたが、遥の身体だけは異様な熱を帯びて汗ばんでいた。窓の外では暮れなずむ空の下、帰宅を急ぐ人々の足音や車のエンジン音が遠く響いて...