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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(操られる肉体)
女子大生の一人暮らし向けに設えられた、ささやかなワンルームマンションの一室。室内はクーラーが効いてひんやりとしていたが、遥の身体だけは異様な熱を帯びて汗ばんでいた。窓の外では暮れなずむ空の下、帰宅を急ぐ人々の足音や車のエンジン音が遠く響いている。しかし、遥の世界はもはや、そうした日常の音色から完全に切り離され、目の前に座る一人の男――ひろしの絶対的な支配下にあった。
ひろしはコンパクトなソファに深く腰掛け、床に正座する遥の一挙手一投足を、まるで品定めするようにねっとりと見つめている。その眼差しは、清楚な女子大生という皮をひん剥き、その下にあるメスとしての本能を貪欲に暴き出そうとする肉食獣そのものだった。つい数時間前まで、彼が自分の身体に何をしたのか、意識としての具体的な記憶はない。だが、前後の穴の最奥に残る凄惨な激痛と、それを上回る圧倒的な快感の記憶が、肉体の細胞レベルに「絶対に逆らえない」という恐怖の条件付けとして深く刻み込まれていた。
「……立ちなさい、遥」
薄暗い部屋の中に、低く冷たい声が響いた。そのたった一言で、遥の身体は高圧電流を流されたようにピクリと反応し、まるで目に見えない糸で吊り上げられた精巧なマリオネットのように、スッと立ち上がってしまった。頭の中では(逃げなきゃ、大声で助けを呼ばなきゃ、殺されるかもしれないのに)と必死に警告が鳴り響いている。しかし、声帯も筋肉も、一切の命令を受け付けてくれない。理性と肉体の主導権が完全に分断されてしまっているのだ。
(どうして……? 嫌なのに、どうして勝手に動いちゃうの……? 私の身体なのに……)
「服を、全部脱ぎなさい。俺の前で、一糸まとわぬ姿になるんだ。お前がどれだけ汚れているか、じっくり見せてみろ」
ひろしが淡々と、だが絶対的な権力を持った主人の声で命じる。その言葉は、もはや拒否権など存在しない「自然の摂理」のような重みを持って、遥の精神を押し潰した。逆らえば、先ほどのコンビニで受けた以上の、想像を絶する恐怖と快楽の地獄が待っていることを、肉体が本能で悟っている。
(なに、言ってるの……? やだ、脱げない……こんな人の前で、服なんて……いや、やだやだやだ――!)
遥は心の中で絶叫した。しかし、彼女の両手は、自らの意思とは完全に切り離されたように、ゆっくりとブラウスのボタンへと伸びていく。震える指先が、一番上のボタンを押し出す。カチリ。続く二番目のボタンを外す。カチリ、カチリ……と、静まり返った部屋の中に、衣擦れの音とボタンを外す音だけが生々しく響き渡る。その動作の一つ一つが、彼女の自尊心を削り取っていく。
(なんで、止まらないの……? お願い、誰か……誰か助けて……! こんなこと、絶対に間違ってる……)
襟元が大きくはだけ、ブラウスが肩から滑り落ちる。露わになった白い肌と、華奢な鎖骨のラインを、ひろしの濁った視線が舐め回すように這う。続いて、遥の手はロングスカートのファスナーへと伸びた。ジーッという音とともにファスナーを下ろし、ホックを外す。重力に従ってスカートが足元へ滑り落ちると、そこには、可憐なピンク色のブラジャーと真新しい白いパンティだけを身につけた、無防備な肢体が残された。
どちらも、大学生活のために実家の母親と一緒に選んだ、清楚で可愛らしいデザインの下着だ。まさかそれが、見知らぬ中年男の前で辱めを受けるために曝け出されることになるとは、誰が想像できただろうか。ひろしは無言のまま、獲物を観察する蛇のように、じっと遥の身体を見つめ続けている。その視線が突き刺さるたびに、遥の肌に鳥肌が立つ。
(見られてる……全部見られてる……。なんで……なんで私、こんなことしてるの……。恥ずかしくて、死んじゃいたい……)
「下着もだ。全部脱いで、俺に見せてごらん。そのパンティの中に隠してるものも、全部だ」
再び下された残酷な命令。遥の手は、抗う素振りすら見せずに背中へと回り、ブラジャーのホックを外した。小さな胸が拘束から解放され、プルンと前に弾み出る。決して大きくはないが、二十歳特有の瑞々しい張りを持った美しい双丘。その頂にある淡い桜色の乳頭は、恐怖と、条件付けられた発情によって、すでに硬く尖りきっていた。空気に触れた乳首が、さらなる刺激を求めてツンと上を向いている。
(いや、もう無理……恥ずかしい……やだ、見ないで……! 胸の先が、勝手にジンジンして……)
涙がぽろぽろと頬を伝い落ちる中、遥の親指は、ついに最後の砦であるパンティのゴムにかけられた。ゆっくりと、自分自身の手で純白の布地を押し下げていく。太ももを通り過ぎ、膝までずり降ろされたパンティが床に落ちる。とうとう、彼女は完全に全裸の姿となってしまった。
ひろしはゆっくりとソファから立ち上がり、数歩前へ進み出て、真っ裸になった遥の身体を至近距離から観察し始めた。羞恥に震える肩、息をするたびに上下する薄い胸板。そして何より彼の目を引いたのは、彼女の内股にこびりついている、無惨な凌辱の痕跡だった。先ほどのコンビニでの凶行の証である、大量の白濁と微かな鮮血が、まだ乾ききらずに生々しい光を放っている。股間を隠す布地がなくなったことで、濃厚な精液の匂いがツンと鼻を突いた。
「綺麗だ、遥。お前は、こうして男に無様な姿を見せ、犯されるためだけに生まれてきたんだな。この汚れきった股間が、何よりの証拠だ」
(そんなことない……そんなの、絶対に違う……! 私は、そんな女じゃないのに……)
心の中では必死に否定しても、遥の口からは反論の言葉一つ出てこない。ただ大粒の涙だけが、絶望とともにこぼれ落ちていく。
「なんで……なんで、私……こんなこと、してるの……?」
ついに、かすれきった声で疑問が漏れ出た。しかし、その声すらも、どこか自分ではない他人の口から発せられたかのように現実味がなかった。ひろしは冷酷に微笑み、遥の顔を覗き込む。
「それは――お前の身体が、もう俺の命令に絶対服従するように作り変えられているからだよ。時間停止という最高の調教空間でな。これからは、お前の身体も心も、全部俺のオモチャだ」
(こんなの、私じゃない。でも、止まらない……勝手に動いちゃう……。お願い、誰か、助けて……!)
ひろしはそっと手を伸ばし、遥の濡れた頬を撫でた。そして、そのまま指を滑らせ、硬く尖った胸の先端を親指と人差し指で軽く弾く。
「……っ、あっ……!」
ピリッとした電撃のような快感が全身を貫き、遥は悲鳴のような甘い声を漏らした。同時に、下腹部の奥深くからドクンという強烈な脈動が走り、太ももの間から、新たなとろりとした蜜が滴り落ちた。激しい羞恥と絶望の中で、肉体だけが男の愛撫に歓喜し、卑猥な反応を返してしまっている。
「お前の恥ずかしさも、この抗えない快感も、全部俺のものだ。さあ、もっとよく見えるように、脚を開いて全部見せてごらん?」
悪魔のような命令に従い、遥の手は再び自身の股間へと伸びた。震える指で自らの柔らかな粘膜を押し広げ、無惨に凌辱された入り口を、自らの意思で彼へと曝け出していく。
(どうして私、こんな恥ずかしいことしてるの……。いやだ、いやなのに……! お腹の奥が、熱くて仕方ない……。頭がおかしくなっちゃいそう……)
「もっと泣け、遥。もっと感じろ。全部、お前の身体の芯まで刻み込んでやるからな」
遥の瞳から、また一粒、大粒の涙がこぼれ落ちる。心も身体も完全に操られたまま、それでも全身の奥底からじわじわと広がる強烈な発情の波を、彼女はもう否定することができなかった。すべては、ひろしの命令一つで支配される、新しい肉奴隷としての運命の始まりに過ぎなかった。

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