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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は子供を持つ人妻)

時間停止・静止

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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は子供を持つ人妻)

清楚な若妻、紗江――公園で淫らに時が止まる午後

春のやわらかな陽射しが、公園の芝生を優しく照らしていた。ベンチに腰掛けるひろしは、何気ないふりをしながらも、周囲を静かに見渡している。
今日は昼下がり。子どもたちの笑い声や、鳥たちのさえずりが心地よく響く。けれど、ひろしの意識は別の方向に尖っていた。
彼の目がとらえているのは、公園の一角、砂場の近く。そこに佇む一人の女性――清楚で、可愛らしい若妻。その姿だった。

白いカーディガンに、淡いピンクのワンピース。長い黒髪を緩く結び、笑顔で幼い男の子に声をかけている。肌は透き通るように白く、健康的なふくらはぎがワンピースの裾から覗く。指先まで丁寧にケアされた手、きれいに整った爪。
――なんて綺麗な女だろう
ひろしの胸の奥が、じわりと熱を帯びていく。

彼女の名前は紗江(さえ)。二十七歳、結婚して三年。男の子の母親だが、年齢のわりに幼い雰囲気を残す。目元の優しさと唇の柔らかな曲線。全体に漂う、“守ってあげたい”という雰囲気。その一方、奥に秘めた欲の匂いも、ひろしにはしっかりと伝わってくる。

今日は夫が仕事で不在。平日の午後は、子どもと二人きりで過ごすのが日課だ。
家事をすませて公園に来るとき、彼女は必ず化粧を控えめにし、シンプルな服を選ぶ。
だが、その地味さが、かえって男の想像力をかき立てるのだ。

――こんな女が、男の前でどんな顔をするのか、どんな声を上げるのか……
ひろしは、紗江の姿を目で追いながら、ゆっくりと公園のベンチを立つ。

子どもが滑り台で遊んでいる間、紗江は目を細めて笑い、時おりスマートフォンをちらりと覗く。だが、決して気を抜いていない。母親らしい気遣いと、慎み深さ。その全てが、ひろしにはたまらない。

この女に、今この場で、自分だけのものにしたい
その衝動が、ひろしの中で高まっていく。

――やがて、子どもが遠くのブランコへと駆けていった。
紗江は、「気をつけてね」と優しく声をかけ、ベンチで一人になった。
その瞬間。ひろしの指が、そっと鳴らされた。

「……止まれ」

世界が、音ごと静止する。
公園の時間が、ピタリと凍りついた。
すべてが動かない中、ひろしだけが自由に動くことができる。

ひろしは、紗江の方へと歩み寄る。
彼女は、ベンチに座ったまま、穏やかな微笑をたたえ、まぶたを半分閉じている。
――この顔も、この身体も、今はすべて俺のものだ

彼はそっと紗江の横に腰を下ろした。
動かない彼女の髪に手を伸ばし、ゆっくりと頬へ撫でる。
指先が、しっとりとした肌を感じる。
ドキリと胸が跳ねた。
静止した世界で、唯一生きている温度を確かめる。

ひろしは紗江の顎を持ち上げ、その唇に顔を近づける。
静止した女の唇に、ねっとりと舌を這わせる――ディープキス。
濡れた音も、抵抗も、今は何もない。ただ、男の欲望だけが、一方的に注ぎ込まれる。

ああ……この柔らかさ……
彼女の唇は、現実の誰よりも甘く、じんわりと温かい。
ひろしは何度も何度も、その小さな唇に自分の舌を絡める。
動かない身体を、そっと抱き寄せると、彼女の胸がふわりと自分の胸元に当たる。

「紗江さん……こんなふうに、されるの初めてだろう」
耳元に囁く。
返事はない。だが、心の奥では、何かを感じている気がする。

キスの合間、ひろしは、彼女の膝に手を添える。
ワンピースの柔らかい生地越しに、ふくらはぎから太ももへと、そっと指を這わせていく
ゆっくり、ゆっくりと、紗江のスカートの裾をつまみ、少しずつめくり上げていく

静止した公園で、若妻の太ももが露わになっていく。
白い、まだらに透ける素肌。
ショーツのラインがはっきりと浮かび上がる。
公園の真ん中で、誰にも知られずスカートを捲られ、下着を晒す若妻――
もし彼女が気づいたら、どんな顔をするのだろう。どんな声で恥ずかしがるのか。

ひろしは、もう一度、紗江の唇にキスを重ねた。
彼女の身体は、静止しているのに、確かに熱が伝わる
指先は、スカートの奥へ、ショーツの上から柔らかな膨らみをなぞる。
布越しに触れる女の秘密。
紗江は何もできない。だが、その快感は、時間が戻れば一気に押し寄せるのだ。

――今、この瞬間、この世界で、紗江は完全に俺のものだ
ひろしの欲望はますます昂ぶり、さらに指先を下着の上から滑らせていく。

まだ“始まり”に過ぎない。
これからどこまでも、どこまでも深く、
この若妻を、自分色に染め上げていくのだ。

公園には、まだ誰もいない。
止まった世界で、ひろしは淫らな征服の時間を楽しみ続けた――。

次回、ひろしの指が、もっと深く、もっと大胆に紗江を貪る。
――そのときを、誰よりも期待しながら。

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