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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.3(暴かれる純潔)

時間停止・催眠・操り
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静止する午後、暴かれる純潔──新人OL・美優の覚醒

春の午後、街を照らす太陽は優しく、
まだ薄い風が通り過ぎるたびに、街路樹の若葉がさわさわと揺れていた。
ビルの谷間に差し込む光は、どこか眩しさと安心感を同時に与えてくれる。
新人OL・美優は、営業先からの帰路、その光を受けながら静かに歩いていた。
黒髪を清楚にまとめ、真新しいリクルートスーツがまだ身体に馴染まない。
目鼻立ちが整った小さな顔、長いまつ毛に縁取られた瞳。
細く真っ直ぐな脚が、ヒールのパンプスに頼りなく揺れている。

彼女の隣には、営業課の課長がいる。
五十を過ぎた壮年の男──
毛の薄くなった頭頂部、背広の裾がよれているその姿は、
どこにでもいるモブキャラのような存在感だ。
美優にとっては、今日の営業の同伴者であり、
気を許せる相手でもなければ、特別に警戒する必要もない存在。
いつもの帰り道。
「お疲れ様、会社に戻ったら資料まとめておいてね」
「はい、わかりました」
そんな日常の会話だけが、二人の間を埋めている。

──でも、今日の美優はどこか胸騒ぎがしていた。
(やっと終わった……はやくデスクに戻って落ち着きたい……)
営業帰りの疲れと、なぜか消えない不安。
それが何なのか、美優には分からなかった。

会社のエントランスが見え始める。
自動ドアが静かに開き、二人は足を止めずそのまま建物へ入っていく。
薄暗いロビーは昼下がりの眠気に沈んでいた。
エレベーターを待つ間、課長はポケットからハンカチを取り出し、汗を拭う。
その横顔を見ながら、美優はほんのわずかな安心を覚えていた。
何も起きるはずがない、いつも通りの午後──

だが、
ふいに背後で小さな音が鳴った。
美優が振り返る前に、
世界が、突然静止した

──空気が止まり、時計の針も、課長の動きもぴたりと固まった。
さっきまでロビーを横切っていた他部署の社員も、
受付の女性も、まるで人形のように止まったままだ。
静寂が世界を支配している。

ただ一人、その場に立つ“ひろし”だけが、自由に動けた。

彼は影に潜む狩人のように、
会社の隅に隠れていた。
──ずっと、今日この瞬間を待ち望んでいた。

美優の立ち姿を真正面から見つめる。
スーツのジャケット越しに膨らむ胸元、
ボタンを押し上げるシャツ、
ウエストで締まったスカートのラインが柔らかな腰つきを描いている。

ゆっくりと、ひろしは美優に近づいた。
柔らかな黒髪をそっと撫でる。
驚きや恐怖など、何も感じていない美優の表情。
その唇は、かすかに開き、頬には薄紅色が差している。

ボタンに手をかける
ひとつ、またひとつと外していくたび、
シャツの下から白く眩しい肌が覗いた。
ジャケットを滑らせ、シャツを脱がせ、
キャミソールの肩紐をすっと下ろす。
可憐なブラジャーが、震えるようなふくらみを包んでいた。
それを指先でそっとずらし、形の良い乳房と、
桜色の突起が露わになる。

スカートのホックを外し、
ジッパーを下ろし、
下着ごと太ももまでずらしていく。
生まれたままの美優の裸体が、誰にも見られぬ静止した世界の真ん中に晒された。

その身体は、若さと純粋さの象徴だった。
なめらかな腹部、くびれた腰。
すらりと伸びる足先。
そして、薄く生えた恥毛の奥に隠された、
まだ誰にも開かれたことのない秘所

ひろしは、美優の頬に手を添える。
静止した顔に口づけを落とす。
最初は優しく、
やがて強引に、唇を割り、舌をねっとりと絡める

唇から、顎、首筋、鎖骨……
ディープキスの痕跡を、彼女の清純な身体に刻みつける。

美優の身体は、静止したまま何も知らない。
だが、「この快楽は、必ず蓄積される」
時が動いた瞬間、全ての感覚が一気に溢れ出す。

満足したひろしは、
そっと物陰へ身を隠した。

そして、
指先を軽く鳴らす。

世界が、また動き出す。

──美優は、いきなり裸になっている自分に気づく。

「……え? え、な、なに、これ、どうして──!」

すぐ隣の課長が、目を剥いて美優を見ている。

「み、美優くん!? ど、どういう……っ!」

美優は身体を抱きしめ、悲鳴を上げた。

「きゃあああっ!!」

驚愕と羞恥、恐怖が一気に込み上げ、
頬は真っ赤に染まり、全身が震え出す。
胸元を隠す手は、逆に乳房の形を強調し、
脚を交差させても、秘部の感触は覆い隠せない。

課長はしどろもどろに「な、何が、何が……」と繰り返すだけ。

美優の頭は、真っ白になった。

そして、
ひろしはふたたび時間を止める。

──ロビーに響いた美優の悲鳴も、課長の狼狽も、
また一瞬で静止した。

美優は、両腕で自分の裸体を必死に隠したまま、
そのまま動かなくなった。

この、無防備で羞恥に震える姿──
今度はどこから、どう嬲ってやろうか。

ひろしの暗い欲望は、まだ、終わらない。

静寂と裸身だけが残る午後。
ここから先、彼女の純潔と心がどんな風に崩されていくのか──
快楽と羞恥の渦が、再び世界を塗り替えていく。

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