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時間停止と操り・禁断のやりほうだい:vol.11(中に注がれる)

時間停止・催眠・操り
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後背位で満たされる危険な夜──中に注がれる運命の刻印

白いシーツの上、
結衣は四つん這いの体勢でベッドに身を預けていた。
背後からひろしの体温がじっとりと肌に伝わり、
膣内には今も男の熱が生で脈打っている

ピストンの動きが徐々に速く、
そして深くなっていくたび、
結衣はシーツを握りしめて歯を食いしばるしかなかった。

(やだ、やだ……こんなの、全部夢ならいいのに……
お願い、やめて……
なんで、こんなこと……)

結衣の心は抗い続けていた。
しかし、身体の奥、膣の内壁は嫌でも男を受け入れ、
生々しく絡みつく粘膜の感覚だけが現実を突きつけてくる。

「結衣……もっと奥まで、受け入れろ」

ひろしの息が首筋にかかる。
膝立ちのまま、女の小さな腰を両手で掴み、
容赦なく奥へと肉棒を突き立てる。

ぐちゅ、ぐちゅ――
濡れた音がベッドの上で反響する。

結衣の頭は、今にも壊れそうだった。
だがそれ以上に、心の奥で
恐怖と焦燥が渦巻いていた。

(どうしよう……今日、私……
よりによって“危険日”――
一番妊娠しやすい時期だって、知ってるのに……
なのに、
なのに、どうして……)

小さいころから母に教え込まれてきた。
大人になっても、
「生理の周期はちゃんとつけなさい」
「危険日は気を付けて」と何度も言われてきた。

結衣は、毎月欠かさずカレンダーにマークをつけていた。
そして、今日は――
「絶対に何もあってはいけない」
そんな日だった。

(まさか……まさかこんな日に――
生で、中に、なんて――
だめ、絶対だめ、どうしてこんなことに……)

声にならない悲鳴が喉の奥でくすぶる。
けれど、
ひろしの腰が、さらに勢いを増して打ち込まれるたび、
膣の奥がきゅっと締まり
身体は否応なく快感を受け止めてしまう。

「お前の中、最高だ……
もう我慢できねぇ、
このまま中に出してやる」

その言葉に、結衣の背中がゾクリと凍りついた。

「やだ、だめ、やめて……!
中は、だめ、ほんとうに……!」

涙声で必死に叫ぶが、
ひろしの動きは止まらない。

両手で強く腰を掴まれ、
ベッドに押し付けられるように深く突き上げられる。
結衣の処女を奪われたばかりの膣は、
新しい刺激に耐えきれず
うっすらと震え続けていた。

(だめ、中で出されたら……
きっと私は……
どうなっちゃうの――?)

でも、声も、身体も、もう止まらない。

「いくぞ、結衣……
お前の中、全部染めてやる……」

ひろしが最後のピストンを繰り返す。
肉棒が膣の奥、
一番敏感な部分に押し当てられる。

ぐちゅっ、ぐちゅっ――
蜜の音がひときわ大きくなり、
ついに、
熱い精液が一気に放たれた。

どくん、どくんと何度も脈打ちながら、
灼けつくような精が奥に注ぎ込まれる。
生で、
何の障壁もなく、
結衣の膣の奥へ。

「やだっ、やめてっ、中は、だめ――!」

涙がこぼれる。
叫ぶように声を上げるが、
身体はもう、
男の熱を全部受け止めてしまっている。

膣の内側が、
精液でいっぱいに膨れ上がるのが
はっきりと分かる。

(やだ、どうしよう……
こんなにいっぱい、中に出されたら……
本当に……
私……)

結衣の身体は、
恐怖と羞恥、
そしてどこか満たされたような、
理解できない感覚に揺れていた。

ひろしはしばらく結衣の中に肉棒を埋めたまま、
腰をゆっくりと前後させる。
中に残った精液が、
膣内をかき回されるたび、
さらに奥へ奥へと流れ込んでいく。

「まだ、全部出し切ってねぇぞ……
もっと奥まで、受け取れ」

結衣の腰を再び強く押さえ、
ピストンを続ける。
もう、抵抗の力も残っていなかった。

ベッドの上、
二人の身体が絡み合い、
膣内に溢れる精の感触だけが
永遠に刻まれていくようだった。

(どうして、私……
こんなに無力なんだろう……
自分の大切な日を、
全部奪われてしまった……)

それでも、
ベッドにうつ伏せたまま、
結衣は何もできずに
静かに涙を流すしかなかった。

外の世界では、
誰も知らない夜が流れていく。
結衣だけが知る、
誰にも言えない「危険な夜」――
その証は、膣の奥に、
たっぷりと温かな刻印となって残されたままだった。

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