🔖 全ての物語の目次はこちら

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(中に注がれる)

時間停止・静止

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.11(中に注がれる)

夜の静寂が支配する部屋の中、生の肉と肉が激しくぶつかり合う凄惨な水音だけが、絶え間なく響き渡っていた。白いシーツの上、遥は四つん這いの無惨な体勢で、自らの体重を支えることもできずにベッドへ上半身を預けている。背後からは、ひろしのじっとりとした体温が肌に張り付くように伝わり、彼女の未熟な膣内には、今この瞬間も太く硬い異物が脈打ちながら出入りを繰り返している

ズチュッ、パンッ! ズチュッ、パンッ!

ピストンの動きが徐々に速く、そして暴力的になっていく。最奥を抉られるたびに、遥はシーツを強く握りしめ、歯が砕けそうなほど食いしばって絶叫を堪えるしかなかった。少しでも気を抜けば、女としての矜持をすべて投げ捨てたような、卑猥な喘ぎ声が漏れ出してしまうからだ。

(やだ、やだ……こんなの、全部悪い夢ならいいのに……! お願い、誰か助けて……なんで、なんで私ばっかりこんな目に……っ)

遥の顕在意識は、必死にこの絶望的な現実から逃れようと抗い続けていた。しかし、彼女の肉体――とりわけ男の凶器を受け入れている膣の内壁は、主人の意思など完全に無視して、男の動きに合わせてヒクヒクと卑猥に蠢き、大量の愛液を分泌して交尾を歓迎してしまっている。頭では拒絶しているのに、身体の芯はドロドロに溶かされ、生々しく絡みつく粘膜の熱い感触だけが、逃げ場のない現実として彼女の脳髄を直接焼き焦がしていく。

「遥……もっと腰を後ろに突き出せ。奥までしっかり咥え込め」

ひろしの荒い息遣いが、汗ばんだ首筋にねっとりと吹きかかる。彼は膝立ちのまま、遥の華奢な腰骨を両手でガッチリとホールドし、容赦なく、そして正確に、子宮の入り口めがけて肉棒を叩きつけてきた。

「……っ!! ぁ、ああっ……!!」

ぐちゅ、ぐちゅぐちゅぅっ――! 大量の蜜が掻き回され、外に弾き飛ばされる破廉恥な音がベッドの上に反響する。摩擦によって生じる熱と、子宮を直接突き上げられる鈍い衝撃が、遥の神経を根こそぎ蹂躙していく。

遥の頭は、強烈な快感の波に飲み込まれ、今にも発狂してしまいそうだった。だが、絶頂へと駆け上っていく肉体の快楽とは裏腹に、彼女の心の最も深い部分では、ある絶対的な恐怖と焦燥感が急速に膨れ上がっていたのだ。

(どうしよう……今日、私……よりによって一番だめな日……一番、妊娠しやすい『危険日』なのに……っ! なのに、どうして……!)

遥は几帳面な性格だった。スマートフォンのアプリで毎月欠かさず基礎体温と生理の周期を管理しており、自分の身体のリズムを正確に把握していた。そして、アプリの予測カレンダーによれば、今日はまさに排卵日のど真ん中。『絶対に何もあってはいけない、最も危険な日』だったのだ。ほんの少しのミスでも、新しい命が芽生えてしまう確率が極端に高い、恐ろしい一日。

(まさか……まさかこんな日に――ゴムもつけないで、生で、このまま中に……!? だめ、絶対だめ、そんなことされたら、私……本当に、お腹に赤ちゃんが……!)

想像しただけで、全身の血の気が引き、心臓が凍りつきそうになる。声にならない悲鳴が喉の奥で激しくくすぶった。けれど、ひろしの容赦ない腰の動きは、さらに勢いを増して遥の最奥を容赦なく打ち据え続ける。強烈に突き上げられるたび、子宮口がきゅんきゅんと収縮し、肉体は否応なく、絶頂へ向かう快感の渦へと引きずり込まれてしまう。

「ハァッ……お前の中、最高に締まってて気持ちいいぞ……。もう限界だ、このままお前の子宮の奥底に、全部ぶち撒けてやる……っ」

その死刑宣告のような言葉を聞いた瞬間、遥の背中を信じられないほどの悪寒が突き抜けた。恐怖で心臓が破裂しそうになる。

「やっ、だめ、やめて……! 中は、だめ、ほんとうに、今日だめなの……っ!」

涙声で、髪を振り乱しながら必死に叫ぶ遥。なりふり構わず腰を捻って逃げようとするが、ひろしの万力のような両手は微動だにせず、遥の細い腰をベッドへ強く押し付けた。逃げることなど、最初から許されていなかったのだ。

「お前が自分でお願いしたんだろうが! お前の子宮は、俺の精子を欲しがってヒクヒク痙攣してるぞ!」

ズドォォンッ! と、これまでで一番深く、重い一撃が最奥に突き刺さった。遥の悲鳴を上げる膣壁は、その新しい刺激と質量に耐えきれず、ガクガクと激しく震え続ける。

(だめ、だめっ……! 中で出されたら、私、絶対に……孕まされちゃう……っ!? 私の人生、終わっちゃう……っ!)

「いくぞ、遥……! お前の子宮、俺の種で全部満たしてやる……っ!!」

ひろしが獣のような唸り声を上げ、最後の激しい連続ピストンを叩き込んだ。肉棒が膣の最深部、最も敏感で無防備な子宮口にピッタリと密着するように押し当てられる。

ぐちゅっ、ちゅちゅっ……! 蜜の音がひときわ大きく響き――ついに、男の限界が弾けた。

「……っっ!! ぁ、あぁぁぁっ……!!!」

どくん、どくん、どくんっ! と、肉棒が遥の体内で何度も大きく脈打つ。その強烈な鼓動に合わせて、灼けつくように熱く、ドロドロとした大量の精液が、遥の最奥めがけて暴力的な勢いで噴射された。ゴムという障壁は一切ない。生のまま、ダイレクトに、遥の命の器へと熱い白濁が注ぎ込まれていく。自分の身体の中で、別の生き物のドロドロとした液体が勢いよく広がるという、信じられないほどの恐怖と異物感。

「やだっ、だめっ、出てるっ、あついっ、中は、だめぇぇぇっ――!」

大粒の涙をボロボロとこぼしながら、絶望の叫び声を上げる遥。だが、身体はすでに完全な絶頂を迎えており、男の種を一滴残らず搾り取るように、膣内がギュゥゥゥッと激しく収縮を繰り返してしまっていた。

自分自身の内側が、他人の熱い精液でドクドクと満たされ、重く膨れ上がっていく感覚。それが、恐ろしいほどはっきりと理解できてしまう。排卵日を迎えた子宮が、注がれた精液を歓迎し、貪欲に飲み込もうとしているのがわかるのだ。

(やだ、どうしよう……こんなにいっぱい、生で中に出されたら……危険日なのに……本当に……私、お腹に……この人の赤ちゃんが……っ)

遥の身体は、妊娠への絶対的な恐怖と羞恥、そして、子宮の奥深くに熱い種を注ぎ込まれることで得られる、メスとしての抗いがたい本能的な歓喜――その複雑すぎる感情の渦の中で、ガクガクと痙攣し、放心状態に陥っていた。頭の先から足の先まで、痺れるような快感が駆け抜けていく。

ひろしは射精が終わったあとも、しばらく遥の中に肉棒を深く埋めたまま、腰をゆっくりと前後にすりこぎのように回し始めた。中に放出されたばかりの大量の精液が、男根の動きによってグチャッ、グチャッと膣内をかき回され、さらに奥へ奥へ、子宮の深部へとすり込まれていく。絶対に逃さないという執念すら感じる、ねっとりとした動きだった。

「まだ、全部出し切ってねぇぞ……。俺の精子、一滴残らずお前の子宮で受け取れ」

「……っ、ぁ……うぅ……っ」

遥の腰を再び強く押さえつけ、じっとりと重いピストンを続ける。もう、遥の指先ひとつ動かす抵抗の力も残っていなかった。ベッドの上、二人の身体は汗と体液でドロドロに絡み合い、膣内に溢れ返る精液の重苦しい感触だけが、一生消えない呪いのように遥の魂に刻み込まれていく。

(どうして、私……こんなに無力なの……。一番大事な日を、こんな男に、全部奪われちゃった……。私のお腹の中に、この人の精子が……いっぱい、注ぎ込まれてる……)

それでも、遥はベッドにうつ伏せた無惨な姿のまま、ただ静かに、絶望の涙を流し続けることしかできなかった。外の世界では、誰も知らない平穏な夜が過ぎていく。この密室で遥だけが知る、人生を狂わされる『危険な夜』。その絶対的な証は、彼女の子宮の奥深くに、たっぷりと温かな絶望の種として、確実に植え付けられたのだった。

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント