無垢な肉体、静止の中で壊れていく
時が止まった夜のオフィス――
遥は自分のデスクに座ったまま、静止した姿のままでいる。
意識は遠く、何も知らないまま。
だが、その身体だけは、ひろしの指先と舌によって深く、深く――快楽を刻み込まれていた。
ひろしの目の前には、清楚なはずの新人OL、遥の生々しい肉体がある。
純白のブラウスは大きくはだけ、スカートは乱れ、ショーツは片脚までずり下げられている。
生まれて初めて露わにされる全て――乳首、秘部、膣口まで、どこもかしこも真新しい。
「遥、君の身体はどこまで壊れてしまうんだろうな……」
ひろしの大きな手が遥の膝を割り開き、太ももの内側をゆっくり撫で上げる。
彼女の肌は雪のように滑らかで、汗ばんだ体温が指先に吸い付くようだ。
まず、乳首に戻る。
遥の乳房は小ぶりだが、柔らかく形の良い丸みがある。
ひろしは左右交互に、舌と指で乳首を責め立てた。
ちゅっ、くちゅ、じゅるっ
舌先が乳輪をなぞり、時に強く吸い上げる。
乳首の先端を軽く噛むと、遥の身体は静止しているのにピクリと震え、甘い弾力が舌に伝わった。
「この敏感な突起も、もっと開発してやろう……」
指先で乳首をねじり、軽く引っ張る。
もう片手は腹部から下腹部へ、おへその下のなだらかなラインをなぞっていく。
やがて、ひろしは遥の脚の間に身を沈め、花弁へ顔を寄せる。
すでに何度も愛撫され、愛液がとろりと溢れるそこへ、再び舌を差し入れる。
じゅる、ちゅる、くちゅ……
舌が左右の花びらを丹念に舐め上げ、膣口の奥にまで潜り込む。
小さな舌先でクリトリスを挟み、軽く吸い上げて転がす。
遥の蜜壺からは、どんどん新たな蜜が湧き出ていた。
「遥、これが生まれて初めての悦びだろう……」
ひろしは遥の膣口を指でなぞる。
まだ破られていない処女の膜を傷つけぬよう、濡れた指先で花弁を拡げ、入口を円を描くように優しく愛撫する。
敏感なクリトリスを唇で強く吸いながら、もう一方の手で乳首を摘み上げる。
乳房と膣口、クリトリス。
三つの官能が同時に責め立てられ、遥の肉体はどんどん限界へと追い込まれていく。
ひろしの舌が、花弁の隙間をまるで食むように何度も舐め上げ、時折、小さな粒を軽く噛む。
(こんなに生々しく、誰にも触れられたことのない遥の身体を、俺だけが知っていく……)
遥の膣口からは、糸を引くほどの愛液があふれ出て、太ももの内側を伝う。
その光景は、淫らで、しかしどこまでも無垢だった。
「もっとだ、遥……もっと深く、奥まで感じさせてやる」
ひろしは今度は両手で遥の太ももを持ち上げ、さらに大きく割り開く。
舌を奥まで差し入れ、膣口のひだの一つ一つを舐め分ける。
じゅる、くちゅ、ぴちゃ……
膣口を中心に、時には外側をくるくると円を描き、時には敏感な部分を吸い上げる。
遥の奥で快感が膨らみ、蜜壺がきゅっと締まり始める。
同時に、乳首への愛撫もやめない。
指で左右交互に捻り、親指と人差し指で先端を摘み上げる。
ピンク色の突起は、舐めるほどに熱を持ち、甘い充血で膨らんでいく。
(遥の身体が、もう壊れてしまいそうだ……)
ひろしの舌と指は止まらない。
乳首、膣口、クリトリス――生々しい肉体の全てを、ひろしの官能がなぞり尽くす。
遥の脚は無意識のまま割り開かれ、花弁は大きくほころび、膣口からは絶え間なく蜜があふれる。
その身体はもう、オーガズム寸前の予感で震え続けていた。
ひろしは静止したままの遥を見つめ、再び深く、花芯に顔をうずめる。
「遥、君の一番深いところまで、舌で愛してやるよ……」
膣口に舌を強く押し当て、敏感な肉襞を這い回る。
ひろしの手が太ももに食い込み、指先は愛液をすくいながら、クリトリスの周りを撫で回す。
「遥、今にも壊れそうな君の身体、全部が愛しいよ……」
遥は静止したまま、しかし奥底で快感の絶頂が静かに高まっていく――。
その生々しい純潔のすべては、まだ、ひろしの愛撫から逃れることはできない。


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