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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.7(朝から、精子下さいと、濃厚フェラ)
すっかり日が昇りきったのか、部屋の中は先ほどよりも一段と白々しい明るさに満たされていた。泥のような眠りから引き戻されるようにベッドの上で目を覚ました遥は、全身を襲う強烈な疲労感と、下半身を貫く鈍い激痛に顔を歪めた。
少し身じろぎしただけで、太ももの内側を何かがドロリと伝い落ちる不快な感触があった。昨夜、加齢臭を漂わせる中年男に無理やり注ぎ込まれた、大量の精液と処女血の混ざり合った汚泥。自分が男の欲望の排泄口として使われたという残酷な現実が、逃げ場のない絶望となって遥の精神を押し潰す。
それだけではない。ホテル特有の乾燥した空気と、昨夜から充満し続けている男の体臭と精液の生臭い匂いが、彼女の吐き気をさらに増幅させていた。人生で初めて外泊した相手が、愛する恋人などではなく、会社の冴えない中年上司。しかも、無理やり股を開き、激しく精液をねだった末の朝。客観的な事実だけを突きつけられれば、彼女はただの性に奔放でだらしない女でしかない。その絶対的な自己否定感が、数時間前まで普通の新人OLだった彼女の精神を限界まで追い詰めていく。
隣には、醜い鼾をかいて眠るひろしの姿があった。今すぐこの場から逃げ出したい。警察に駆け込みたい。しかし、操りの力はそんな彼女のささやかな抵抗すら許さない。遥の体は自分の意志とは完全に裏腹に、ゆっくりとひろしの股間へと顔を近づけていった。
心の中でどれほど叫ぼうと、体の制御は完全に奪われている。遥の指先は、ひろしの寝汗でベタつく下着をそっと引き下げ、昨夜自分を無惨に引き裂いた肉棒を外へと取り出した。朝の生理現象で半勃起状態になっているそれは、強烈な尿のアンモニア臭と、恥垢のツンとした悪臭を放っている。
強烈な吐き気に胃液が込み上げてくるが、操られた遥の口は、そんな汚物に向かって蕩けるような笑顔を向け、艶やかな声で囁いた。
「課長……おはようございます。朝から、どうしても欲しくなっちゃって……」
そして、自らその不潔な肉の塊に唇を押し当てたのだ。
「んっ……おお……?」
股間に感じる生温かい感触に、ひろしが目を覚ます。彼の目に飛び込んできたのは、自分の一物に対して熱心に奉仕する、若く美しい新入社員の姿だった。彼は遥の涙目と引き攣った表情を『朝から欲情して我慢できない淫乱な顔』だと完璧に勘違いし、満足げな笑みを浮かべた。
「遥……朝から元気だな。俺のモノがそんなに美味いか?」
「はい……っ。課長のもの、すごく美味しくて……大好きです……っ」
極限の羞恥と嫌悪感に涙をボロボロとこぼしながら、遥はひろしの肉棒を根元まで咥え込み、淫らな水音を立ててしゃぶり続ける。喉の奥を容赦なく突かれるたびに、オエッという嘔吐反射が起きるが、操りの力は彼女に吐き出すことすら許さない。胃液と一緒に、悪臭を放つ男の味を無理やり飲み込まされる。
口の中に広がるのは、男の汗と恥垢、そして一晩分の体液が濃縮されたような最悪の味だった。新鮮な酸素は供給されず、鼻から吸い込む空気さえも男の強烈な体臭に汚染されている。遥の体は本能的に何度も吐き出そうと痙攣を起こすが、その度に操りの力が彼女の顎を強力に固定し、さらに奥まで咥え込ませるように仕向ける。自分の体が、もはや自分を守るための防衛本能すら失い、ただこの男に奉仕するための機械に成り下がってしまった事実が、彼女をさらなる絶望の淵へと突き落とした。
「おおっ……いいぞ、遥。君のその一生懸命な舌使い、たまらないよ。まさか君の方からこんなに積極的になってくれるなんてな。君は本当に、俺に奉仕するために生まれてきたような女だよ」
ひろしの口から吐き出される、気色の悪い称賛の言葉。彼は本気で、遥が心からの愛情と天性の淫乱さによってこの行動に出ていると信じて疑っていない。自分が彼女の自由意志を奪い、暴力的に操っているという自覚すら欠落しているその無邪気な狂気が、遥の絶望をさらに深いものにしていく。
さらに残酷なことに、遥の左手は自らの意思に反して自分の秘部へと伸びていた。昨夜の暴力的な交尾によって赤く腫れ上がり、触れるだけでも激痛が走る陰唇を、自らの指で無理やり押し広げさせられる。
自分の指先が、最もデリケートで、最も傷ついている部分を情け容赦なく引っ掻き回す。本来なら優しく保護されなければならないはずの場所を、自らの手で蹂躙するという究極の自己破壊。血の混じった体液が指に絡みつき、生々しい水音を立てるたびに、遥の頭の中は真っ白に染まりそうになっていた。
「ああっ……! 課長のを咥えながら自分を触るの……すごく、恐ろしいほどの熱です……っ」
快感など微塵もない。ただ裂けた粘膜を無理やり擦られる絶対的な激痛。しかし、操られた体は激しく身悶えし、傍から見ればオナニーとフェラチオの同時進行で絶頂に達しかけている淫乱女にしか見えなかった。
「おおっ……遥、すごいぞ。お前、本当に俺の虜なんだな。よーし、朝の濃厚なミルク、たっぷり飲ませてやるよ……!」
ひろしは遥の頭を両手で鷲掴みにすると、彼女の口腔の最深部へと肉棒を強引に突き入れた。
「うおぉぉっ……! 遥、お前のその口、最高に恐ろしいほどの熱ぜ……! 朝からこんなに吸われたら、また全部出ちまう……!」
ひろしは自身の熱く硬い肉棒が、処女の美しい口内を無惨に犯し続けている光景に異常な興奮を覚えていた。彼女が呼吸困難で白目を剥きそうになっているのも、吐き気に耐えきれずに涙を流しているのも、すべてが自分への強烈な愛情表現だと信じて疑わない。彼の腰の動きはさらに激しさを増し、遥の柔らかい喉の奥を力任せに突き上げ始めた。
「んぐぅぅっ!! んっ、んくっ……!!」
それだけではない。無防備に開かれた彼女の口内に、大量の白濁液が何度も何度も脈打ちながら発射され続ける。それは一度や二度で終わるものではなく、完全に空になるまで延々と続くのだ。逃げることも吐き出すことも許されないまま、遥は男の生臭い遺伝子を喉の奥で受け止め続けるしかなかった。
咽頭の奥深くに、どろりとした熱い精液が勢いよく叩きつけられる。強烈な塩素系の悪臭が鼻腔を抜け、反射的に吐き出そうとするが、ひろしの太い指が遥の口を塞ぎ、喉仏を撫でて無理やり嚥下させた。
ゴクリ、ゴクリ……。
自分の意思とは無関係に、男の汚泥が食堂を通って胃の中へと流れ落ちていく。その絶望的な感触に、遥の精神は完全に崩壊の音を立てていた。ひろしが肉棒を引き抜くと、遥の口角からは飲み込みきれなかった白濁液がタラタラと糸を引いて零れ落ちる。
「ごちそうさまでした……課長の朝の精子、すごく……美味しかったです……」
血と涙でグシャグシャになった顔に、引き攣ったような艶やかな笑みを張り付けさせられながら、遥はひろしを見上げて男の欲求を満たす言葉を吐き出す。心は極限の苦痛と自己否定の中で粉々に砕け散り、ただひろしの玩具として機能するだけの肉人形へと完全に成り下がっていた。
朝の光がカーテン越しに差し込み、二人の影を長く伸ばしていた。喉に残る異物感と胃の底の重さが、これが夢ではなく紛れもない現実であることを静かに告げてくる。ひろしの満足げな吐息を耳元で聞きながら、遥はただ、自分の心がどこか遠くへ行ってしまったかのような、奇妙な虚脱感に包まれていた。
ここまで読んでくれてありがとう
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