【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(屈服のフェラ)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(屈服のフェラ)

交番の奥にある、埃っぽい空気が漂う仮眠室。さきほどまで自身の無惨な傷口を舐めさせ、倒錯した絶頂を迎えさせられた遥の肉体は、いまだにひろしの『精神操り』の呪縛から逃れることができずにいた。それどころか、操りの深度はさらに深まり、彼女の行動はより常軌を逸した狂気を帯び始めていた。頭の芯が痺れ、正常な判断能力は完全に麻痺している。

彼女は重い足を引きずりながら、デスクの上に置かれた業務用パソコンの前に立った。震える指先でUSBカメラの角度をゆっくりと下向きに調整し、録画ボタンをマウスでクリックする。カメラの横にある小さな赤いランプがカチリと点灯し、無機質な広角レンズが、薄暗い室内の異様な光景を映し出し始めた。

心の奥底に閉じ込められた遥の本来の人格が、絶望的な悲鳴を上げる。しかし、操られた彼女の肉体は、パソコンのモニター画面に映る自分の姿を鏡のように使い、乱れた制服の襟をピシッと正した。そして、警察官としての威厳を装うように、冷酷な微笑みを浮かべる。股間からは絶え間なく血と精液が滴り落ち、太腿を濡らし続けているというのに、彼女の表情だけは氷のように冷徹な『支配者』のそれだった。

「……準備はいいかしら?」

遥は、後ろ手で手錠をかけられたまま床に跪いているひろしを見下ろした。冷たい床に膝をつくレイプ犯の姿は、本来なら彼女に安堵を与えるはずのものだった。

「これから、あなたに“特別な尋問”をするから。その無様な姿を、全部このカメラにデジタルデータとして残してあげるわ。……さあ、よく見なさい」

遥の目から大粒の涙がとめどなく溢れ落ちる。しかし、彼女の顔の筋肉は強制的に加虐的な笑みを作らされており、泣きながら笑うという異様な形相になっていた。彼女はひろしの前に立ち、震える両手で彼のズボンのベルトに手をかけた。

ジッパーが下ろされると、そこには凶悪なまでに勃起しきった赤黒い肉棒が弾け出た。さきほど、交番のカウンターで遥の処女膜を無慈悲に引き裂き、彼女の純潔を永遠に奪い去った凶器。むせ返るような強烈な男の匂いと、微かに混ざる自分自身の血の匂いが仮眠室に充満する。

「……我慢しなさい。今から、私がどれだけ舐めても、絶対に射精しちゃだめ。できなければ……もっと酷いお仕置きをしてあげるから。わかったわね?」

遥はゆっくりと膝をつき、血と精液でひどく乱れた状態になったパンティが床に擦れる鋭い痛みに小さく痙攣しながらも、自ら顔をひろしの股間へと近づけていった。

ひろしは手錠で拘束されたまま、わざとらしく苦しそうな表情を作って見下ろしている。だが、その目は明らかに、自分をレイプした男に自らフェラチオを奉仕させられている哀れな新米婦警を嘲笑っていた。

遥の桜色の唇が、亀頭の先端をそっと咥え込んだ。熱く、硬く、太い血管が脈打つグロテスクな感触が口腔内に広がる。彼女の喉が大きく身を震わせて引きつり、強烈な嘔吐感が込み上げてくる。しかし、操られた肉体はその吐き気を無理やり飲み込み、まるで熟練の人形のように舌を這わせ始めた。

「ん、ちゅ……れろっ、じゅむ……っ。んふっ……」

舌先でカリ首の裏側をねっとりと舐め回し、頬をすぼめて太い幹を真空状態で吸い上げる。唾液が糸を引き、くちゃくちゃという卑猥な水音がカメラのマイクに生々しく記録されていく。

「どう……? 刺激が強いでしょう? ……でも、まだダメよ。私が許すまで、絶対にイカせてあげないんだから……っ。ここで果てたら、許さないわよ……」

遥の心は完全なパニック状態に陥っていた。自分の意志とは裏腹に、極上のフェラチオを強制させられる屈辱。そして、その一部始終が背後のカメラによってデジタルデータとして永遠に保存されていくという圧倒的な絶望。

彼女はひろしの睾丸を下から両手のひらで優しく包み込み、根元まで一気に深々と咥え込んだ。喉の奥を力強く突かれるたびに、オエッと涙目でえずきながらも、決して口を離そうとしない。息が詰まり、鼻水と涙が顔を濡らす。

喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。

汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。

涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。

彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。

「んぐっ……ごぽっ……じゅぷ、湿った摩擦音……! んぐっ、んんっ……!」

「う……くっ、あ、あす……いや、遥さん……」

ひろしはわざとらしく名前を呼び間違えるふりをしながら、苦悶の声を漏らす。だが、その腰は確実に遥の口の奥へと突き進んできていた。拘束され、支配されているふりをしながら、実際には彼女の口腔を新たなレイプの穴として存分に凌辱しているのだ。

「……男って、本当に哀れね。口で奉仕されるだけで、こんなに震えて……。本当は“命令”されるのが好きなんじゃない……?」

唾液にまみれた唇を離し、遥は荒い息を吐きながら嗤う。その笑顔の裏で、彼女の自我はボロボロに崩壊し、暗闇の中でうずくまって泣き叫んでいた。自分が発する言葉のすべてが、自分自身を傷つける鋭い刃となって心を切り刻んでいく。

「……イきそうになったら、正直に言いなさい。さもないと、本当に許さないから……っ」

遥は再び顔を沈め、今度は両手を使って激しくしごきながら、先端を激しく舌で弾き始めた。

「も、もう……限界だ……」

ひろしが低く唸る。その瞬間、遥の操られた肉体は、さらなる倒錯した命令を口走った。

「ダメよ……まだ許さない。イきたければ、私の足にキスしてお願いしなさい。男のプライド、全部捨てて見せて……っ。そうしないと、出してあげないわよ……」

ひろしは手錠をかけられた姿勢のまま、ゆっくりと腰をかがめ、遥の太腿へと唇を押し当てた。彼女の白い肌には、さきほど彼自身が射精した精液と、処女膜から流れた鮮血が混ざり合い、生々しい模様を描いている。その穢れた肌に、彼は嬉々としてキスを落とした。

カメラの赤いランプが、冷酷にその異常な光景を記録し続けている。

レイプ犯に手錠をかけ、自らフェラチオをしながら足にキスを強要する、狂気に満ちた新米婦警の姿。その映像は、彼女の警察官としての人生を完全に終わらせる、決定的な“証拠”だった。

「いい子ね……。でも、まだ射精は許さない。私が“いいよ”って言うまで、ずっと……ずっと我慢しなさい……っ」

遥の口から漏れる言葉とは裏腹に、彼女の心は完全に壊死しかけていた。ただひたすらにレイプ犯の肉棒をしゃぶり続ける自分の姿が、モニター画面に映り込んでいる。逃げ場のない絶望の密室で、支配と屈従が完全に逆転した狂宴は、果てしなく続いていくのだった。

頭の芯が完全に焼け焦げてしまいそうだった。彼女が誇りに思っていた警察官としての正義感も、親から教わってきた倫理観も、今この瞬間、男の肉棒を貪る下劣な刺激の渦の中にすべて溶けて消え去ろうとしていた。二度と元の自分には戻れないという決定的な絶望が、冷たい仮眠室の床に深い影を落としている。

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