記録される快楽──操りと奉仕の余韻、お掃除フェラの屈辱
汗と涙に濡れた美優の身体は、二度の射精と激しい二穴責めの余韻で、ベッドに力なく横たわっていた。
手首はまだベッドヘッドに縛られ、脚は大きく開かされたまま。
膣奥からは、温かな精液が、時折とろりと溢れ出し、
アナルにも異物感がじわじわと残っている。
自分の体から流れ出るそれが何かを考えないようにしても、
全身に刻まれた快感の痕跡が、羞恥と共に脳裏に焼き付いて離れない。
その姿を見下ろすひろしの瞳は、支配と満足感でいっぱいだった。
だが、彼の欲望はまだ終わらない。
テーブルに置いたスマートフォンのカメラを、美優に向けて録画を再開する。
そのレンズ越しに、美優の全て──快感で歪んだ表情、
二度も膣奥に放たれた精液、
アナルバイブで歪んだ肛門、
全てを記録し尽くす。
「さあ、美優。今度は自分で後始末をしてもらうよ」
ひろしはベッドの足元に回り込み、
膝をついて美優の手首の縛りを外す。
解放された腕は、痺れてしばらく動かない。
けれど、次の瞬間──操りの力が再び美優の身体を包み込む。
自分の意識ははっきりしているのに、
身体だけが勝手に動く。
ベッドからゆっくりと身を起こし、
震える膝でひろしの前に這い寄る。
自分の口元が、
まだ熱と精液に濡れた肉棒のすぐ前まで近づいていく。
「やだ……いや、お願い、こんなのやりたくない……!」
心の奥でいくら叫んでも、
身体はぴたりと命令通り動き、
ベッド脇に膝をついて、
両手で肉棒をやさしく包み込む。
膣とアナルの体液が混じる、ぬるぬるとした熱い塊を、
自分の唇に近づけていく。
ひろしの命令は冷徹だった。
「全部、きれいにお掃除してもらおうか。
自分の中に出された精液も、
バイブの味も、
全部自分で味わうんだ。」
美優の口が震えながらも開き、
ひろしの肉棒をくわえる。
舌先で根元から先端まで、
「自分の匂いが混じった精液の味」を、
じっくりと舐めとる。
ぬめる感触、塩味、ほのかな苦味、
膣の奥で溜まっていた熱が、
唇と舌にべっとりとまとわりつく。
「上手いじゃないか。
……ほら、奥まで、全部だ。」
美優は命令されるまま、
肉棒を根元まで咥え込み、
舌で裏筋をなぞりながら、
唇で精液をしごくように吸い上げる。
「んっ、んぐ……んん……!」
涙があふれ、頬をつたう。
顎が痛くても、手も口も止められない。
喉奥まで突き刺さるたび、
咳き込みながらも必死にしゃぶり続ける。
ひろしはスマホでその様子をすべて録画し続けていた。
手元の画面に映るのは、
全裸のまま屈辱に濡れ、
必死に男の肉棒をしゃぶり尽くす美優の姿。
「全部、飲み込んで……そう、そのまま……」
最後の一滴まで舌で舐めとり、
唇でしごいて、
とろりと溢れる液体を飲み下す。
「ん……んぐっ、ん……」
「……全部、飲み込まされてる……私、なにされてるの……」
意識ははっきりとあるのに、
目の前で繰り広げられるのは、
自分が心から拒絶したはずの屈辱の奉仕。
ひろしは、肉棒を舐め尽くしたあとの美優の顔を、
スマホのカメラでさらにアップで記録する。
唇から精液が滴り、
涙で濡れた頬が赤く染まる。
「うん、よくできました。
その顔、すごく淫らだよ……美優。」
操りの力がふっと抜け、
美優の身体に自由が戻る。
だが、自分が何をさせられたのか、
全身にまとわりついた熱と精液の感触は、
忘れたくても決して消えない。
ベッドに膝をついたまま、
手で口元を覆い、
嗚咽とともに静かに涙を流す美優。
その姿さえも、
スマートフォンの記録の中にしっかりと収められている。
そして、
ひろしはそのまま美優の肩に手を伸ばし、
「また、君を味わいたくなったら……好きな時に呼び出すからな」と、
耳元に囁きかける。
美優の心に残ったのは、
抜けきれない羞恥と、
全身を支配された快楽の残滓だった。
その夜、
彼女の淫らな奉仕と屈辱の表情は、
すべて映像として残されていく──。


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