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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(時間が勝手に動きだす悲鳴)vol.9
時の呪縛がほどけて――奪われる夜、濡れた絶頂
ベッドの上、
ひろしの肉体は寿子の上に覆いかぶさり、
止まった世界のなか、激しいピストン運動が最高潮に達していた。
寿子の脚はひろしの腰にしがみつき、
ディープキスで互いの舌をむさぼり合いながら、
二人の身体は熱と汗、愛液と欲望でぬかるみ、
もう何も分からなくなるほどに一体化していた。
(このままずっと……
君の中で、君と一つになって、
二人きりで夜が終わらなければいいのに……)
しかし――
その瞬間、
世界が、突然「動き出した」――
まるで呪いが解かれるように、
止まっていた時が一気に流れ込む。
窓の外から風の音、
ベッドの軋み、
汗ばんだ肌の熱、
すべてが一斉に「現実」として寿子の感覚を貫く。
「――っ、あ、ああああっ!?」
寿子の目が大きく見開かれる。
全身を貫く快感と激しい異物感、
そして――理解できない状況。
ひろしの肉棒が、寿子の奥深くを乱暴に突き上げている。
乳房は鷲掴みにされ、
唇は奪われ、
身体中が汗と体液で濡れている。
「やっ……やだっ……いやぁぁっ!
な、なにこれ、なに、いや、
ああっ、やめてっ、やめてええっ!」
寿子は混乱と恐怖、快感と羞恥がないまぜになり、
激しく身体を震わせる。
ひろしの名前を呼ぶ余裕もないまま、
彼女の中をひろしのものが奥深くまで貫き、
ピストン運動が止まらない。
「やだ……だめ……課長っ……だめ、
こんなの、知らない、わたし、
やめて、お願い、だめえっ!」
涙が頬を伝う。
けれど、膣の奥はぬるぬると濡れ、
ピストンのたびに痙攣し、
全身に快感の電流がほとばしる。
ひろしは寿子の両手をベッドに押さえつけ、
激しいピストンで肉体をねじ伏せ続ける。
ズチュッ、ズブッ、ズチュ、ズブッ……
生々しい音が、
ベッドルームに響きわたり、
寿子の身体を肉欲のうねりに叩き込む。
「や、だっ、こんな、
いや、いやぁっ……だめ……
ああっ、ああっ、いやっ、
やめてぇ……もう、だめえっ……」
だが、ひろしの欲望は止まらない。
身体の奥、最深部にまで自分のものを叩き込むたび、
寿子の中は熱く、きつく、
生き物のように締め付けてくる。
膣襞がひろしの形を刻み込み、
彼の動きにあわせて蠢き、
絶え間ない快感の波を二人に与える。
ひろしはディープキスで寿子の口を塞ぎ、
舌を強く絡めて、
彼女の悲鳴を飲み込む。
寿子は泣きながら、
ひろしの舌を必死で受け入れるしかない。
(いや……誰か、助けて……
でも、身体が熱い、
やだ、わたし、どうなっちゃうの……)
ひろしの腰の動きはさらに激しく、
ベッドがギシギシと悲鳴をあげ、
寿子の小さな身体が揺さぶられ続ける。
汗と涙と愛液が混ざり合い、
全身がねっとりと濡れて、
二人の境界線が溶けていく。
「だめっ、やめて、お願い……
もう、壊れちゃう……やめて……
ああっ、ああああっ!」
寿子の声は、
いつしか悲鳴から喘ぎに変わっていく。
ひろしは乳房を荒々しく揉みしだき、
乳首をつねり、吸い上げ、
腰を何度も奥まで突き込む。
ズブッ、ズブッ、ズチュッ、ズチュッ……
快感の絶頂が、
止まった世界から現実へと流れ込み、
寿子の脳を焼き尽くす。
「だめっ、だめっ、だめっ、
あああっ、いやぁっ、
いや、いやあっ……
こんなの、知らないっ……」
だが、ひろしの欲望は制御不能。
(もう、限界だ……
君の中が、
あまりにも気持ちよすぎて……)
ひろしは寿子の脚を大きく開かせ、
膣奥を執拗に突き上げながら、
両手で彼女の身体をベッドに押しつけ、
乱暴に唇を塞ぐ。
(寿子、
君を、君の全部を……
俺のものにしたい)
ピストン運動は最高潮へ。
「だめっ、だめえっ……
ああっ、なか、なかで……
やめてっ、課長、やめてぇっ!」
寿子の声が、
悲鳴と喘ぎの狭間で震える。
――その瞬間、
ひろしの欲望が爆発する。
膣奥で、熱いものがどくどくと脈打ち、
寿子の中を満たしていく。
ひろしは寿子の身体を全力で抱きしめ、
射精の波が身体を貫く。
精液が寿子の最奥を乱暴に打ちつけ、
その衝撃が寿子の身体に波紋のように広がっていく。
寿子は涙と汗に濡れた顔で、
ただ、
「やだ、やだ、やめてぇっ……」
と震えながら、
全身を小さく痙攣させている。
ひろしはそのまま、寿子の身体に覆いかぶさり、
しばらく動けなかった。
止まった夜の呪縛が解け、
世界のすべてが生々しい欲望と罪悪で満たされていく。
(君を、
俺だけのものにした――
この夜、
世界が動き出しても、
ふたりの秘密は、
永遠に消えない)
濡れた肉体、
満たされた膣奥、
絶頂の余韻。
悲鳴と涙と快感が絡み合い、
霞ヶ浦の夜に、
ふたりだけの物語が深く刻みこまれた。


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