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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.4(時の檻の奥――禁断の果実と背徳の記録)
遥は、鍵をかけた一番手前の個室の中で、ずっと冷たい便座の上にうずくまり、膝を抱えていた。
溢れ出した得体の知れない快感の余韻と、身体の最も奥深くに刻み付けられた生々しい違和感が、身を焼くような感覚となって未だに全身を支配している。
(落ち着かなきゃ……落ち着いて、教室に戻らないと……。こんな姿、絶対に誰にも見られちゃだめ……)
自分に言い聞かせるように何度も深呼吸を繰り返すが、震えは一向に収まらなかった。
下着の中は、自分のものではないような不快な湿り気に覆われている。
それが自分の身体から分泌されたものだと認めることすら、今の遥には恐ろしかった。
しばらくして、外の様子を伺うように、遥はおそるおそるドアを開けた。
誰もいない空っぽの洗面所。
白いタイルに、髪が乱れ、頬を不自然なまでに赤く染めた自分の姿が反射している。
もう一度深呼吸し、制服のブラウスのシワを伸ばし、スカートのプリーツを整える。
だが、膝はまだかすかに笑っており、立っているだけでも精一杯だった。
その時、洗面所の入り口付近で、じっと遥を見つめる男がいた。
ひろしだった。
彼の瞳は、すでに理性という名の枷を完全に外し、我慢の限界を迎えた獣のそれだった。
(もう、どうしても抑えきれない。
遥を、この身体で、全てを感じて、確かめて、
僕の中に、彼女という存在を決定的に刻みつけたい……)
遥が洗面台に向かって一歩踏み出し、完全に無防備な背中を晒した瞬間、ひろしは呪文のように低く呟いた。
「……止まれ」
世界は、またしても絶対的な静寂の檻に囚われた。
遥は、背後に迫る絶望の影に何も気づかぬまま、洗面台の前で立ち尽くしている。
かすかに汗ばんだうなじ、制服の下で不規則に上下していた呼吸も、すべてが永遠の彫刻のように凍りついた。
ひろしは息を呑み、静かに遥の背後へと忍び寄る。
(これが、遥の身体……。僕の指先で、舌で狂わされた、遥の本当の姿……。もう、夢なんかじゃない)
ひろしはズボンのポケットからスマートフォンを取り出した。
カメラアプリを起動し、レンズ越しに遥の無防備な全身を捉え、動画撮影のボタンを押す。
自分だけの秘密の映像。
誰も見たことのない、遥のすべてを、永遠に再生できる絶対的な記録として残しておきたかった。
それは、彼女の人生を根底から支配するための、狂気に満ちた執着の表れだった。
「……遥、ごめん。でも、これが僕の願いなんだ……」
誰に聞かせるでもなく呟きながら、スマートフォンを構えたまま、空いたもう片方の手で遥のスカートの裾を掴む。
そのまま一気に腰の上までたくし上げ、先ほど戻したばかりの純白の下着を、再び膝の裏まで引きずり下ろした。
下着の布地が太腿に引っかかり、無防備な後頭部をこちらに向けたままの遥の、最も無垢な秘部が露わになる。
先ほどの執拗な舌使いのせいか、入り口付近はかすかに充血し、自らが流した蜜でテラテラといやらしく光っていた。
(ああ……遥の……。もう一度この目で、全身で感じたい……)
ひろしは自身のズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。
震える手で、限界まで張り詰め、赤黒く変色した自身の欲望を取り出す。
童貞の彼が、自分のためだけに固く張り詰めた、いびつな肉の塊。
ひろしは遥の腰を空いた手でしっかりと掴み、彼女を洗面台に軽く押し付けるような姿勢をとらせた。
そして、後ろから慎重に、遥の蜜で濡れた入り口へと自らの先端をあてがう。
スマートフォンを左手に構え、画面越しにその結合の瞬間を凝視しながら、ゆっくりと、遥の狭い入り口を押し広げるように圧をかけていく。
きつく、柔らかく、まだ誰も入ったことのない聖域が、初めての明確な異物の侵入を拒むように強い抵抗を示す。
時間停止中でありながら、遥の身体が微かに軋むような錯覚を覚えた。
(これが、初めての……遥の中……。
夢じゃない、彼女の奥に、僕が、入ってるんだ……)
抵抗を押し切り、ゆっくりと腰を進めるたびに、遥の内部の極めて敏感な粘膜が、ひろしの凶暴な欲望をきつく包み込んでいく。
きゅうっと暴力的なまでに締めつけてきて、それでいて内側は信じられないほど柔らかく、熱く、そして圧倒的なぬめり気を帯びていた。
彼は思わず低い呻き声を漏らした。
「はぁ……っ……遥、すごい……気持ちいいよ……」
スマートフォンのレンズ越しに、自分の欲望が遥の無垢な奥深くへ、ゆっくりと、だが確実に根元まで埋まっていく様を録画し続ける。
遥の中は、息が詰まるほど狭くて、それなのに一度入り込むと、底なし沼のように奥まで吸い込まれていくような恐ろしい感覚があった。
動き始める。
最初はおそるおそる、ゆっくりと半分ほど引き抜き、また奥の突き当たりまで深く押し込む。
それを何度か繰り返すうちに、ひろしの中のタガが完全に外れた。
ぬちゃ、ぬちゅ、ずず……。
密着した粘膜と肉が激しく擦れあう生々しい水音が、水を打ったように静まり返った洗面所に反響する。
ひろしは内部の壁の感触を、ひとつひとつの起伏、圧倒的な収縮圧まで、全身の神経を集中させて味わい尽くす。
狭い肉のトンネルが、ひろしの侵入に対してきつく巻きつき、そのたびに内壁がきゅうっと蠢いて、まるで夢中で彼を搾り取ろうとするような本能的な反応を見せていた。
「はぁ……っ、遥……君の中、最高だよ……おかしくなりそうだ……っ」
動画のレンズ越しに、自分が遥という存在を根本から蹂躙し、内側から破壊していく様を映し出す。
その淫靡で背徳的な視覚情報が、ひろしの快感をさらに異常な次元へと煽り立てていく。
ピストンを深く、力強く――。
抜き差しするたび、遥の奥が必死にすぼまり、侵入者を強く抱きしめようとする。
にゅるっ、ぬぷっ、じゅぷっ……。
内部で攪拌される水音と、粘膜のぬめりがひろしの全身に絡みつく。
ひろしが腰を強く打ちつけるたび、洗面台に手をついた遥の身体が前後にガクガクと揺れ、その美しい黒髪がふわりと乱れて舞う。
スマートフォンの画面には、彼の欲望が遥の最も奥深い場所へ深く突き入れられ、そして引き抜かれては、また容赦なく奥まで貫かれていく様が、取り返しのつかない絶対的な記録として残されていく。
「はぁ……遥……遥、君の中……最高……っ」
(まだ、出したくない。
もっと、もっと遥の奥深くを感じていたい……。
この圧倒的な熱、このぬめり、この狂暴な締めつけ、すべて僕だけのものだ……)
遥の内部は、ひろしの激しい動きに合わせてきゅうっと細かく収縮し、まるで意思を持っているかのようにわずかにピクピクと痙攣し続けている。
まるで彼女の身体の奥底の本能が、初めての侵入者を拒絶しながらも、同時にその圧倒的な快感の波に抗えずに誘い入れようとしているかのようだった。
ひろしは夢中で、獣のようにピストンを繰り返す。
ズン、ズン、じゅぷっ、じゅぷっ――。
腰と尻の肉が激しくぶつかり合い、粘液が太ももを伝って滴り落ちる。
(遥の中、熱くて、狭くて……。
本当に、夢みたいだ……でも、これは現実なんだ)
スマートフォンの録画ボタンは、二人の背徳の交わりと、遥が一方的に汚されていく過程を、冷徹に静かに映し続けている。
(遥、もう少しで……。
初めて君の中で、僕は――)
ひろしの腰の動きは、徐々に限界点に向けて激しく加速していく。
パン、パンと肉が強くぶつかる音、にゅぷっ、ぬぷっと粘膜が悲鳴を上げる音。
奥の突き当たりが、射精を求めて強烈な力で吸い寄せてくる感覚――。
だが、ひろしはまだ絶頂の寸前で、奥歯を噛み締めて自分を必死に抑え込んでいる。
「はぁっ……遥、遥……君の中で……
まだ、出したくない、
もっと、狂うまで感じていたいんだ……」
汗ばむ額、荒れ狂う熱い吐息。
自分の存在そのものが、遥の奥深くへと完全に溶け込み、一体化していくような恐ろしい錯覚。
(遥、君の中は、世界で一番気持ちいい……。
童貞の僕が、君のその場所で、初めて男になったんだ……。君は一生、僕のものだ)
遠いどこかで、時の檻の外から誰かの足音が近づいてくる気配がしたような気がした。
だが、ひろしはもう、この狂気の世界から戻る気など微塵もなかった。
(遥……君の全てを、この動画に、僕の中に、永遠に刻みつけるよ……)
やがて、ひろしは自身の肉体の限界を感じながらも、射精を必死に耐え、遥の奥の奥を何度も、何度も容赦なく打ち据え続けた。
遥の内部は、熱く強烈に締めつけて、限界を超えた粘液がとろとろと外へ流れ出し、内壁の襞がうねるように彼を包み込み続ける。
二人の歪で暴力的な秘め事を、永遠に時の中へ閉じ込めていくかのように――。

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