操られた快楽の檻で――美咲、サングラスの男に捧げる淫靡な口唇
ベッドの上で、涙と汗、愛液と粘液にまみれた美咲は、
全身を痙攣させながら、膣とアナルにバイブを咥えたまま、
絶頂の余韻にしばし身を任せていた。
だが、操りの支配はまだ終わらない。
彼女の意識ははっきりしているのに、身体は自分のものではなく、
外部の命令に従って動き続けている。
ライブ配信のコメント欄は、いまだ熱狂の渦。
「二穴バイブで壊れちゃってる!」「美咲ちゃん可愛すぎ」「伝説だろこれ」
しかし次の展開を予感させるコメントも多い。
「ひろし、出てきて!」「本物の男で仕上げてやって」「フェラ見たい!」
視聴者の欲望と興奮は、さらに高まっていく。
ひろしは、黒いサングラスをかけたまま、
部屋の隅にいたその存在感で、
配信画面にもいよいよその影を現す。
細身のスーツに、無駄のない所作。
美咲の目には、その姿が現実離れして映る。
「やだ……本当に、男の人にまで……
私、カメラの前で、こんな……」
だが、もう抵抗は許されない。
ひろしがソファに腰掛けると、美咲の身体は操り人形のようにゆっくりと立ち上がる。
膣とアナルにバイブを入れたまま、太ももを震わせてベッドを降りる。
膝をつき、ひろしの足元へと進み、
そのまま頭を下げる。
「はじめて……
私、男の人のアレを、
カメラの前で……みんなに、見られて……」
視聴者の期待が、コメントとなって溢れ出す。
「美咲ちゃんのフェラ、想像超えてる」「どんな顔で咥えるんだろ」「舌使い見たい!」
ひろしはゆっくりとスラックスのジッパーを下ろす。
サングラス越しの表情は読めない。
だが、その所作は余裕に満ち、
「俺のために、ねっとりと、美味しく舐めろ」
と命じるような雰囲気に満ちていた。
美咲の手が、
自分の意志では動かせないまま、
ひろしの下半身を露わにしていく。
「ああ、やだ……こんな大きいの……
本当に、私の口に入るの?」
だが、もう口は止まらない。
彼女は、そっとその怒張した肉棒を手に取り、
震える指で根元を支える。
カメラは、その全てを余すことなく映し出している。
ピンク色の唇、潤んだ瞳、
そしてサングラスの男の股間。
まずは、先端に舌を伸ばす。
ぬるりとした粘膜を、やさしく舌先でなぞる。
唾液を溜め、
先端をくるくると円を描くように、ねっとり舐めあげる。
「ん……ふふ、
こんなに大きいの、
はじめて……」
舌を根元まで這わせ、
裏筋をなめると、ひろしの肉棒がびくりと震える。
美咲はその反応に、ほんの少しだけ快感を覚える自分に気付く。
「私、みんなの前で……
男の人を、
こんなに気持ちよくしてる……」
手でしっかり根元を握ったまま、
唇を柔らかく開いて、
ゆっくりと咥えこむ。
じゅるっ、じゅぷ、
ん、ちゅ、じゅ……
生々しい音が、配信のマイクを通じて視聴者の鼓膜を直撃する。
「エロすぎる!」「すごい音!」「美咲ちゃん、うますぎ!」
美咲の喉奥まで、
ひろしの肉棒がずぶりと突き入れられる。
涙が滲み、唾液が溢れ、
唇の端からとろりと糸を引いて流れ落ちる。
「ん……ふ、ふぅ……
奥まで……おいしい……
なんだか、舌の奥まで熱くなってきて……」
自分でも信じられないくらい、美味しさと興奮を感じてしまう。
先端を、唇で包み込むように咥え、
舌先で裏筋を転がす。
肉棒の根元を、指でゆっくりとしごき、
時には顔を上げてカメラ目線で、
「みなさん、どうですか……
私、こんなにエッチなこと、してます……」
と、小さく囁いてみせる。
ひろしは余裕の笑みを浮かべ、
ときどきサングラス越しに美咲の顔を覗き込む。
その無表情な顔に、ますます美咲の羞恥はかき立てられる。
「もっと、ねっとりと味わえ」
命令が降りる。
美咲の唇は、肉棒の先端をすぼめて吸い、
次に頬をへこませながら、ゆっくりと根元まで咥え込む。
舌は亀頭の縁を何度もなぞり、
自分でも驚くほど官能的な動きになっていく。
手の指で、玉をやさしく包み、
ときおり肉棒の先端から滲み出る透明な液体を、
舌ですくって飲み込む。
「ん、んっ……おいしい……
男の人の味、こんなに濃いの……」
「私、こんなに淫らなこと、
配信でみんなに見せてるなんて……」
美咲の表情は、最初の羞恥が、
やがて淫靡な悦びへと変わっていく。
唾液で濡れそぼった肉棒を、両手で挟み、
とろとろにした唇で上下に滑らせる。
喉奥まで咥え込むときは、
「おえっ……んっ……」と、小さな吐息を漏らしながらも、
それでも必死に奥まで入れようとする。
視聴者のコメントは、もはや理性を失っていた。
「こんな美咲、見たことない!」「射精しそう!」「顔も舌もやばすぎる!」
ひろしは時折、美咲の頭を優しく撫でながら、
ときには両手で髪を掴み、
自分から腰を前へ突き出す。
肉棒が喉奥に突き刺さるたび、
美咲の目が涙で潤み、
その潤んだ瞳と唾液だらけの口元をカメラがしっかり捉えていた。
「もっと、奥まで……
私、全部飲み込む……」
「おいしく、気持ちよくなってほしい……
みんなの前で、
ひろしさんを、仕上げたい……」
唇と舌の動きがますますねっとりと艶やかになり、
肉棒の先端を強く吸い上げると、
ひろしの身体がびくっと震える。
「そろそろ、イくぞ」
サングラスの奥の視線が、美咲を貫く。
美咲は、口を大きく開けて、
根元まで肉棒を受け入れる。
そして――
どくん、どくんっ――!
ひろしの熱い精液が、美咲の口奥へ、
容赦なく流し込まれる。
「あっ……んぐっ……あっ、あっ……」
喉奥に直接精液が流れ込む感触に、
美咲は全身をびくびくと震わせながら、
必死にそれを飲み込もうとする。
口の中いっぱいに溜まる精液、
とろみのある熱い液体が、
舌と喉を焼くように流れていく。
「ああ……
男の人の、味……
全部、私の口の中に……
美味しい……
もっと、もっと欲しい……」
残りの精液を舌ですくい取り、
唇の端からこぼれた分も、丁寧に指で拭い、
カメラに向かって、
「ごちそうさまでした……
みなさん、どうでしたか……
私の、初めての……フェラチオ……」
と囁く。
ベッドの上には、
バイブを咥えたまま涙目の美咲、
黒いサングラスで微笑むひろし。
その淫靡で生々しい光景が、
ライブ配信の画面いっぱいに、
永遠に焼きつけられていく――。


コメント