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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(フェラで「飲みたい」)

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(フェラで「飲みたい」)

深夜の寝室。
本来であれば夫と安らぎを共にするはずの神聖なベッドの上で、誰よりも貞淑だった若妻・遥は、見知らぬレイプ犯から一方的な中出しを受け、その未開の腹の底まで白濁で満たされるという究極の陵辱を受けた。

子宮の奥深くで生温かい異物がどくどくと脈打つような、極限の屈辱と圧倒的な絶望の余韻がじんじんと疼き続ける中、スマートフォンの動画撮影は未だ冷酷に彼女を捉え、その悲惨な姿を記録し続けていた。

ひろしは、自らの欲望を吐き出して精液まみれになった極太の肉棒を、ズプゥッという生々しい音を立てて遥の体内からゆっくりと引き抜いた。
そして、だらしなく仰向けに倒れ込み、過呼吸気味に肩を上下させている遥の顔の前に、それを見せつけるように突き出した。
中出しされたばかりの遥の股間からは、白濁した男の体液と、恐怖で滲み出た涙が混ざり合い、とろとろと無惨に清潔なシーツへと滴り落ちている。

(……終わった……。全部、私のお腹の中に、出されちゃった……。
もう、どうしようもない……取り返しが、つかない……っ)

遥の顕在意識は、妊娠への究極の恐怖と、夫への最悪の裏切りをカメラに記録されたという完全な絶望によって、まるで抜け殻のように燃え尽きようとしていた。
もう何も考えたくない。
このまま意識を失って、すべてが悪い夢であってほしい。

だが、ひろしの『操り』の能力は、まだ彼女の精神と肉体を解放してはくれなかった。

ひろしがニヤリと歪んだ笑みを浮かべ、強烈な臭いを放つ先端を彼女の鼻先にわざとらしく擦り付けると、遥の身体はビクリと大きく反応した。
絶望で虚ろになっていたはずの瞳が、能力による強制的な干渉によって、再びとろりと不自然な熱を帯びて潤み始める。
彼女の鼻腔を、先ほどまで自分の最も深い場所を無慈悲に犯し、汚していた強烈な男の体臭と、精液のひどく生臭い匂いが容赦なく突き抜けた。

(……嘘、やだっ。
もう終わったはずなのに……なんで私の身体、またあんな汚いモノを見て、勝手に熱くなってるの……っ?)

遥はシーツに横たわったまま、呆然としていた。
頭の中では必死に否定しているのに、時間が経つほどに、魔術的に操られた脳髄が勝手に『男の味』を強烈に求め始める。
先ほど強制的に味わわされた、あの生々しい熱と、ざらりとした塩気。
それをもう一度、今度は自分から口に含んで、喉の奥へとドクドクと流し込みたい――。
そんな、貞淑な妻であれば絶対にあり得ない、理性を完全に破壊する狂った衝動が、彼女の心と体を急速に侵食していく。

「……あのっ、ひろし、さん……っ」

おずおずと、しかし明らかに異常なほどの熱を持った瞳で、遥はふらふらと顔を上げた。
涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔のまま、彼女の細い指先は勝手にシーツの上を這い、ゆっくりとひろしの太腿へと縋り付くように触れた。

「もう一度……っ」

(違う! 言ってない! お願い、もうやめて!!
夫のものだって、まともに咥えたことなんてないのにっ!!)

心の中では血の涙を流して激しく絶叫しているのに、彼女の小さな口からは、信じられないほどに屈辱的で淫らな懇願が紡ぎ出されていく。

「もう一度……お口で、精子を飲ませて、ほしいの……っ」

震えながらも、はっきりとレイプ魔の体液を口で求める言葉。
操りの能力による完全な強制。
けれど、傍から見れば、今や遥自身の肉体と脳髄が、レイプ魔の味を、舌で、喉で、すべて飲み込んで味わいたいと狂おしく叫び、自ら進んで堕落しているようにしか見えなかった。

「……本当に? 今度は自分から、俺の精子が飲みたいって思ったの?」

ひろしがスマートフォンのカメラを向けながら、酷薄に意地悪く尋ねる。
遥は極限の羞恥に顔を真っ赤に染め、ボロボロと涙を流しながらも、何度も激しく首を縦に振らされた。

「うん……っ。
だって……さっき、ひろしさんの精子が、私のお腹の中に熱く流れてきた時、ほんとうに……っ。
それを、今度はお口で全部、感じたいの……っ」

(やめてぇっ! わたし、そんなこと思ってないっ……!
口が、勝手に動く……っ、神様、助けてっ!)

「お願い……あなたの精子、飲ませてください……っ」

その狂気に満ちた、悲痛な願いを込めた瞳に、ひろしは心底満足げに笑って応じた。

「いいよ。好きなだけ舐めて、飲んでいいよ。
お前がレイプ犯の精子を美味しそうに飲むところ、全部カメラで撮っておくからな。後で旦那に見せてもいいかもな」

遥は操られるがままフラフラと身を起こし、膝立ちになってひろしの足元に崩れ落ちるように座り込んだ。
目の前に突き出された、いまだ凶悪にそそり立つ巨大な質量。
先ほど自分の中出しに使われたばかりの、自分の体液と男の欲望がこびりついたそのおぞましい物体に、彼女はそっと震える指を伸ばした。

柔らかな両手で根元からゆっくりとしごきながら、彼女は小さな舌先を出し、まるで何か大切なものに触れるかのように、慎重に先端の割れ目を舐め始めた。

ちろ……ぺろ……じゅぷっ……。

強烈な塩気と、吐き気を催すほどの生臭い匂い、そして口いっぱいに広がるレイプ魔の圧倒的な熱。
生理的な嫌悪感が限界を突破しそうになる。

(オエッ、不味いっ、気持ち悪い……!!
なのに、どうして……っ。私の舌、もっと舐めたがってる……っ、逆らえないっ……!)

「……はぁっ、やっぱり、美味しい……っ」

小さく過呼吸気味に喘ぎながら、遥は自分の薄い唇で大きく膨らんだ先端を包み込み、ズブリと深く、無理やり口の奥へと咥え込まされた。

「んちゅっ……んっ、んじゅぶっ……っ」

ザラザラとした舌を裏筋に這わせ、喉の奥でキュッと絞るように強く吸い上げる。
そのたび、スマートフォンの高画質レンズが、貞淑な若妻の屈辱に歪む口元と、レイプ魔の体液を欲しがって涎を垂らす熱っぽい目元を、一つの陰影も逃さず克明に記録していく。

「……全部、私のお口の中に欲しいの……っ。
いっぱい……おいしく、飲みたい……っ」

喉の奥でぐっと異物を締めつけ、大量の唾液をドロドロに絡めて、ねっとりと舐め回す。
両手でしっかりと根元を支えながら、時にゆっくり、時に激しく。
まるで下劣な娼婦のように、彼女は涙を流しながら夢中でレイプ魔の質量をしゃぶり続けた。

「……どうしてこんなに、お口の中が熱くなっちゃうんだろう……っ。
あなたの味が、全部欲しくてたまらないの……っ」

先端を、ジュポッと卑猥な音を立てて強く吸い上げると、大量の唾液が糸を引き、彼女の綺麗な頬や細いあごにぽたぽたと落ちていく。

すぐ壁の向こうの部屋では、彼女が命懸けで産んだ愛する幼い息子が、何も知らずに静かに眠っている。
そのすぐ近くで、母親である彼女は見知らぬ男に奉仕し、その欲望を乞うて発情させられている。
そのあまりにも異常で倒錯した状況と罪悪感が、彼女の精神を粉々に砕きながら、同時に肉体を狂おしいまでの絶頂寸前へと追いやっていた。

「ねぇ、まだ……出ないの……?
わたし、もっと、いっぱい飲みたい……っ。
全部、私のお口の中に、出して……っ」

ひろしが乱暴に腰を突き上げ、遥の喉の奥深くまで暴力的に突き刺す。
オエッとえずきそうになり、苦しさに顔を歪めながらも、遥の身体は決して唇を離すことを許されず、涙目で必死に彼を見上げながら咥え続けた。

「ごほっ、んぐっ……だいじょうぶ……っ。
最後まで、私のお口に出してください……っ。
全部、喉で……味わいたいの……っ」

自分から懇願させられ、涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、必死でレイプ犯に奉仕し続ける。
やがて、ひろしが二度目の限界を迎えるのが、口腔内の膨張と熱で強烈に伝わってきた。

「出すぞ、全部飲めよ!」という命令を感じ取ると、遥は自ら首を深く沈め、喉の一番奥でぎゅっとその熱を包み込んだ。

ビュクッ! ビュルルルルッ……!!

どくん、と脈打つ凶暴な熱さが舌に直接伝わる。
大量の濃厚な白濁が、一気に口内へと噴射された。
強烈な生臭さと塩気、そして火傷しそうなほどの異常な熱量。
それを遥は、決して唇を離すことを許されず、喉の奥でしっかりと受け止めさせられた。

「……んぐっ、んっ……んくっ……ごきゅっ……っ」

(……ああ、飲んでる。私、レイプ犯の汚いものを、ごくごく飲まされてる……。
お腹の中に、流し込んでる……っ、だめっ、気持ち悪いっ!)

溢れ出る液体を一滴もこぼすまいと、彼女は強制的に喉を激しく上下させられ、嚥下音を無様に響かせながら最後の一滴まで飲み干させられた。

こんなにも男のものを欲しがり、美味しそうに飲み干す狂った自分。
そして、その決定的な瞬間がすべてカメラに録画されているという究極の絶望。

唇を離すと、彼女は残った液体を自ら舌で綺麗にすくい取り、自分の口元と指についた白い汚れも、恍惚とした表情を強制されながら舐めとらされた。

「……ごちそうさま……っ。
とっても、美味しかった……っ。
また、あなたの精子、飲ませてください……っ」

羞恥と絶望に頬を赤く染め、瞳から大粒の涙をこぼしながらも、彼女の顔には完全に調教され尽くしたかのような、絶望的なまでに狂った微笑みが浮かんでいた。

「……ひろしさんの精子、私に、いっぱいいっぱい飲ませてください……っ」

録画されたスマートフォンの映像には、貞淑だったはずの若妻が自ら進んでレイプ犯の体液を喉の奥まで飲み干し、「美味しい」と狂気のように懇願する、この世で最も淫らで救いようのない絶望の記録が、永遠のデータとして刻み込まれたのだった――。

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