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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.8(脅迫と絶望の果てに)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【完結】脅迫と絶望の果てに、証拠映像と共に閉ざされる夜

スポンッという生々しく卑猥な水音を立てて、ひろしの赤黒く怒張した極太の肉棒が遥の最もデリケートな未熟な膣奥からゆっくりと無慈悲に抜け出すと、処女を散らされたばかりの赤い粘膜から、ドロドロの大量の白濁液が間欠泉のようにとめどなく溢れ出し、冷たく硬いオフィスの床を淫らに汚していった。
限界を遥かに超えた圧倒的な致死量の絶頂と、意識を失ったまま純潔を奪われていたという深い絶望感によって、遥の身体は完全に脱力しきっており、彼女はただ床の上で精液まみれになって仰向けに崩れ落ちたまま、ひっく、ひっくと小さくすすり泣くことしかできなかった。
極限の恐怖と羞恥の涙でぐしゃぐしゃに濡れた端正な頬、乱暴に揉みしだかれた跡が赤く残る白い小ぶりな胸、そして小刻みに痙攣して震え続ける細い指先。
ひろしは、意図せず時間停止が解除されてしまったことで、状況を隠蔽するための証拠を握らねばならないと即座に判断していた。

ふと、ひろしはスーツの内ポケットから、画質の良い最新のスマートフォンを取り出した。
そして、一切の躊躇いもなく高画質のカメラアプリを起動し、無音のまま冷酷に録画ボタンを押す。

「……っ!? か、課長……なに、を……っ?」

ひろしは返事をせず、ただ無言のまま、脱力して自力で起き上がることもできない遥の淫らな全身を、舐め回すようにカメラに収めていく。
乱れたブラウスから無防備に覗く紅潮した肌、荒い呼吸で激しく上下する汗ばんだ背中、涙と唾液で赤く腫れ上がった桜色の唇、そして何より。
無惨にパンティストッキングと純白のショーツを下ろされ、床の上でM字に大きく開かされたままの白い太ももと、ひろしが直前まで何度となく奥の奥まで注ぎ込んだ大量の精液が、赤く腫れた膣口からとめどなくじゅくじゅくと滴り落ちている、その最も淫らで決定的な恥ずかしい瞬間。

「やめて……お願い、やめて……! 撮らないでぇっ……!」

遥は顔を真っ赤にして両手で必死に顔を覆い、か細く掠れた声で懇願するが、完全に腰が抜けてしまっており、立ち上がって逃げ出すことも、彼からカメラを奪うこともできない。
ひろしの太い指は止まることなく、遥のこれ以上ない最大の屈辱を、一生消えない鮮明なデジタルデータとして記録し続けた。

「遥。この素晴らしい最高の映像は……君と俺だけの、絶対に誰にも言えない秘密だ」

ひろしは、怯えてガタガタと震える遥の精液まみれの股間に、スマートフォンのレンズを限界まで執拗に近づけながら、耳元で悪魔のように優しく、しかし絶対的な支配を含んだ声で囁いた。

遥の怯えきった瞳がカメラのレンズ越しに激しく揺れ、絶望のあまり声にならない悲鳴が喉の奥でヒュッと鳴る。
ひろしは満足げに録画を続けながら、遥の涙に濡れた絶望の顔、手の痕が残る無惨な胸、そして精液愛液でぐちゃぐちゃに濡れそぼった下半身へと、ゆっくりと意地悪くカメラを舐め回すように移動させた。

「明日からも、いつも通り真面目に働くんだぞ。誰にも……今日のこのオフィスでのことは、絶対に言わないでくれ。もし君が、警察や会社の人間に何か一つでも話せば――この映像が、明日の朝には君の田舎の両親や、全社員のメールアドレス宛に一斉送信されることになる。……どうなるか、賢い君ならよく分かるよな?」

そのあまりにも残酷すぎる脅迫の言葉に、遥は深い絶望の色を瞳に宿したまま、ただガタガタと激しく震え、小さくコクリとうなずくしかなかった。

(誰にも言えないこんな精液まみれで膣から液を垂れ流してる姿の証拠を握られてどうしてどうして私だけがこんな目にこれから先ずっと課長の都合のいい性奴隷になるしかないの)

ひろしは十分な「証拠」を撮り終えると、録画を停止し、スマートフォンをポケットに戻した。
そして、しばらくの間、床で精液を垂れ流して震える遥をじっと見下ろしたまま、わざとらしく深く、芝居がかったため息をついた。

「……もう大丈夫だ。今日のことは、全部忘れて……俺のために、これからの社会人生活を懸命に生きるんだ。俺に逆らわなければ、君のその生真面目な人生はこれまで通り守ってやる」

最後に、ひろしはしゃがみ込み、遥の涙で濡れた冷たい頬を一度だけ指先で優しく――まるで大切な恋人を労わるように――撫でた。
そして、完璧なサラリーマンとしての身なりを整えると、絶望の淵に沈む彼女に静かに背を向け、迷いなく深夜のオフィスの出口へと歩き出した。

遥は床の上で、下腹部を貫く強烈な鈍痛と、自分の処女を散らした男の精液の熱、そして極限の羞恥にまみれたまま、ただ呆然と、ひろしの遠ざかる背中を見つめるしかなかった。

ウィーン……と、オフィスの自動ドアが静かに開き、そして閉まる。
ひろしの足音が完全に遠ざかり、深夜のオフィスに再び冷たい静寂が戻った。

ただ一人残された遥の心と身体に深く刻み込まれたのは、強制的に開発されてしまった快感の疼きと、一生消えることのない胸をえぐるような屈辱、そして、決して逆らうことを許さない、ひろしのスマートフォンの中に残された夜の絶対的な証拠映像だけだった。

冷たい蛍光灯の光の下で、遥の桜色の口から、もう声は出なかった。
彼女の真面目で誇り高かった人生はここで完全に終わり、ただひとつの止まった夜の出来事が、彼女の精神に決して消えない絶対的な服従の傷となって、深く、深く刻み込まれていったのだった。
これからの彼女の人生は、課長であるひろしの性欲を処理するための肉便器として、会社でもプライベートでも永遠に彼に支配され続ける暗黒の日々となる。
彼女はただ、音もなく絶望の涙を流し続けることしかできなかった。

床の上の精液の匂いが、その敗北と服従の事実を何よりも残酷に物語っていた。
もう二度と、彼女が誰かに心を開き、普通の幸せを手に入れることはできないだろう。
絶望と快楽の入り混じった終わらない夜は、果てしなく続くのだった。
その絶望の暗闇こそが、これからの遥の新しい日常になるのだ。

全てが終わった後も、遥の身体は小刻みな痙攣を止めようとしなかった。
彼女の厳格で生真面目な性格からは想像もつかないほど、その火照った身体は、完全に男の欲望に従順な状態へと書き換えられてしまっていた。
奥の奥まで蹂躙され尽くし、熱く脈打つものを何度も注ぎ込まれた処女の証は、今やひろしという主人の存在なしでは呼吸さえままならないほどに依存しきっている。

時間という概念すら歪められたあの狂気の空間で、彼女がこれまで培ってきた人間としての尊厳は、ただの紙屑のように容易く破り捨てられたのである。
これから先、彼女がどれほど社会的に取り繕おうとも、ひろしの前ではただひたすらに股を開き、快楽を乞うだけの哀れな性奴隷でしかない。
その絶望的な真実を、彼女の震える肉体自身が、誰よりも深く、そして悲しいほどに理解していた。

やがて、遥はゆっくりと身を起こそうとするが、下半身の力がまったく入らない。
自分でも見たくないと思うほどに白濁液にまみれた太もも、痙攣が止まらない敏感な花弁、そしてブラウスの奥でまだ硬く尖ったままの乳首の存在。
それらすべてが、彼女が今夜、単なる被害者ではなく、身体の奥底で絶頂という名の裏切りを味わってしまった一人の雌であることを、残酷なまでに突きつけていた。

震える手で、彼女は必死に脱がされた下着を拾い、身に着けようとする。
だが、パンティストッキングは無残に破れており、純白のショーツは精液愛液と血の混ざった液体でぐしょぐしょに汚れていた。

(家に帰れないこんな姿で家族になんて説明したらいいの)

遥は再びその場に力なく崩れ落ち、両手で顔を覆って、声を殺して泣き崩れた。
誰にも助けを求められない、たった一人の絶望の中で、彼女は自らの新しい運命を、静かに、しかし確実に受け入れ始めていたのだった。

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