▶ 名前変換:入力フォームを開く
戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.33(口や下の口を使って、誘惑しろ)
アジトの空気は、もう夜明け前の生臭さと、三十人の男たちの熱気、そして血と精液の悪臭で完全に飽和していた。
遥は獣の毛皮の上で、肉体の原型をとどめないほどに破壊され尽くし、ただの生きた排泄器官として泥と体液の中に横たわっていた。
全身の関節が外れ、限界まで拡張された上下の穴からは、少し身じろぎするだけでも大量の生温かい精液がドボドボと下品な音を立ててこぼれ落ちる。
だが、狂気と暴力に満ちたこの宴には、遥の精神を完全に粉砕するための「最後の命令」が下されようとしていた。
「おい、便器。ただ犯されるだけじゃつまらねぇな。次はてめぇから進んで俺たちを誘惑しろ」
「上の口も下の口も、腹が減った犬みたいに美味しそうに使ってみせろ」
「それで俺たち全員の種を出し切らせたら、今夜はもう終わりにしてやるよ」
その言葉に、遥は全身をガタガタと激しく痙攣させた。
男の不潔な肉塊をみずから乞い願い、誘惑するなど、人間としての尊厳を自らゴミ箱に捨てるに等しい究極の屈辱である。
けれど、逆らえば再び致死的な拷問が延々と続く。
自分が人間であったという尊厳すらもはや一欠片も残されてはおらず、ただ三十人の男たちが吐き出す狂気と暴力の渦の中で、排泄処理用の便器として完全に使い潰されている。
(お願い……これで終わるなら……どんな惨めなことでもするから、早く終わらせて……っ!)
遥は血の涙を流しながら、外れかけた関節を無理やり動かし、泥水に這いつくばるようにして四つん這いになった。
そして、全裸のまま、三十人の山賊たちが円陣を組むその中心へと、無様に這い進み出た。
「さあ、早く始めろよ。便器が自ら肉を欲しがって媚びる姿を、全員で特等席で見物してやるからな」
遥は恐怖で歯の根を合わなくさせながら、膝をつき、最初の男の巨大な凶器の前に顔を近づけた。
そして、吐き気を殺し、涙でぐしゃぐしゃになった顔に無理やり引き攣った「笑顔」を貼り付けると、自ら舌を突き出して、男の赤黒い肉塊を下からねぶり上げた。
「あ゛っ……ねぇ……もっと、もっと味わわせて……? すごく、美味しそう……」
心が恐怖と羞恥で完全に狂いそうになる中、遥は腐った酒と尿の臭いが染み付いた男の肉を、自らの口の奥深くまで咥え込んだ。
気道を塞がれて酸欠になりながらも、男の腰の動きに合わせて自ら首を前後に振り、柔らかな粘膜を擦り付けて媚びへつらう。
「じゅるっ、ぬるっ、ずぽっ……!」という下品極まりない水音が、静まり返ったアジトに響き渡る。
「うはははっ! 見ろよ、この便器! 殺してくれって泣き叫んでたくせに、今じゃ俺の肉を喉の奥まで飲み込んでやがる!」
男たちの嘲笑と歓声が爆発する。
遥は限界まで喉の奥を突かれ、嘔吐反射で涙と涎を垂らし流しながらも、自らの手で男の太ももを撫で回し、「もっと奥まで」と懇願するポーズを取り続けた。
そして、男の腰が限界を迎え、喉の奥深くに熱く生臭い大量の精液が放たれると、それを一滴残らず胃袋へと飲み下し、口元を拭いながら「おいしい……」とつぶやいてみせた。
「おい、次は俺の番だ。ちゃんと俺の肉も美味そうにしゃぶって、腹の底まで飲み込んでみせろよ!」
次から次へと迫り来る三十人もの山賊たち。
一人終わればまた一人、休む間もなく新しい凶器が遥の顔の前に突きつけられる。
遥は顎が外れそうなほど口を大きく開かされ、嘔吐反射で涙と涎を撒き散らしながらも、命じられるがままに「おいしい」「もっと奥まで」と懇願し続けた。
もはや自分が何を言わされているのか、何をさせられているのかすら理解できず、ただ延々と続く拷問から逃れるためだけに、反射的に男たちの欲望を満たすだけの機械に成り下がっていた。
痛みも、屈辱も、絶望すらも通り越し、ただ男たちの暴力にひたすら蹂躙され続けるだけの、魂を失ったただの肉塊へと成り果てていく。
もう、誰の顔もまともに見ることができず、周囲から聞こえてくる下劣な嘲笑も、どこか遠い世界のもののように霞んでいくのだった。
「いいぞ、そのツラだ! 痛くて死にそうな顔しながら、無理やり笑って俺の肉を飲み込んでるその惨めなツラがたまらねぇ!」
男たちは遥の演技などとうに見透かした上で、彼女が絶望と激痛の中で必死に媚びへつらう姿を極上の娯楽として消費し尽くしている。
どれほど完璧に「誘惑」を演じたところで、この地獄が終わる保証などどこにもない。
遥の心の中で、最後に残っていた人間としての自我の欠片が、音を立てて完全に崩壊していくのを感じていた。
\n
「ほかの人のも、もっと気持ちよくしてあげる……私の中を、使って……」
遥は泥の上を這いずり、次の男の足元へとすがりついた。
今度は仰向けに寝そべり、男たちの視線が集中する中で、自ら両手で太ももを限界まで左右に大きく開き、真っ赤に炎症を起こした産道を丸見えに晒し出した。
「見て……こんなに、奥まで開いてるの……あなたのが、欲しいの……っ」
自分の指で膣口を押し広げ、中からあふれ出す前の男たちの精液を見せつけながら、遥は血を吐くような思いで媚びの言葉を紡いだ。
そして、男の肉塊を自らの手で掴むと、激痛に悲鳴を上げる子宮へと、みずからゆっくりと刃物をねじ込むようにして誘導していった。
「お前、どんだけ肉が好きなんだよ! みずから進んで子宮を抉られにきやがったぜ!」
ドスッ!! という重い音とともに、男の太い肉が一気に最奥まで突き刺さる。
内臓が物理的に引き裂かれる凄惨な激痛に、遥は白目を剥いて絶叫しそうになるが、それを必死に飲み込み、無理やり歓喜の声を張り上げた。
「あ゛ぁっ……! もっと……もっと奥まで、えぐって……っ! 中に、全部だしてぇっ……!」
男の狂暴なピストンに合わせて男の力で腰を跳ね上げられ、産道にねじ込まれる凶器を、まるで極上の快楽であるかのように受け入れる演技。
肉体はすでに限界を超え、子宮が破裂しそうな激痛にのたうち回りながらも、遥は三十人の前で「肉を欲して狂い鳴く便器」を完璧に演じ続けるしかなかった。
次から次へと男たちが覆い被さり、ある者は口を、ある者は産道を、ある者は背後から腸の奥を、情け容赦なく串刺しにしていく。
「おい、今度は四つん這いになれ! 後ろの穴も、みずから広げて誘ってみろ!」
遥は命令されるがままに泥の上に這いつくばり、自らの手で尻の肉を左右に大きく押し開き、男の巨大な肉塊を直腸の最奥へと迎え入れた。
腸壁が破壊される致死的な激痛に泡を吹きながらも、後ろを振り返って「ああっ、もっと後ろも気持ちよくして……」と懇願し続ける。
(早く……終わって……全部、全部のむから……これで、おわりにして……っ!)
三十人の男たちが次々と限界を迎え、遥の口、産道、直腸のすべてに、暴力的な勢いで熱い精液が叩き込まれる。
そのたびに遥はすべての汚濁を体内に留め、口元から精液を垂らしながら「おいしい……もっとちょうだい……」と微笑み続けた。
やがて、三十人全員が完全に欲望を果てさせると、男たちは乱暴に遥を蹴り飛ばし、満足げに濁酒をあおり始めた。
「今夜はここまでだ。いい暇つぶしになったぜ、便器」
遥の全身の穴という穴から、大量の精液と血が泥土へと流れ出していく。
自らの手で自らの尊厳を完全に破壊し尽くしたその夜、遥はピクリとも動けなくなったまま、白目を剥いて静かに意識の底へと沈んでいったのだった。

コメント