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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.33(口や下の口を使って、誘惑しろ)
アジトの空気は、もう夜明け前の生臭さと、三十人の男たちの熱気、そして血と精液の悪臭で完全に飽和していた。
遥は獣の毛皮の上で、全身に深い疲労と傷を負い、人として扱われないまま泥と体液の中に横たわっていた。
全身の関節に痛みが走り、刺激を受け続けた粘膜からは、少し身じろぎするだけでも大量の生温かい精液が重たく下品な音を立ててこぼれ落ちる。
だが、狂気と暴力に満ちたこの宴には、遥をさらに屈服させるための「最後の命令」が下されようとしていた。
「おい、道具。ただ犯されるだけじゃつまらねぇな。次はてめぇから進んで俺たちを誘惑しろ」
「上の口も下の口も、腹が減った犬みたいに美味しそうに使ってみせろ」
「それで俺たち全員の種を出し切らせたら、今夜はもう終わりにしてやるよ」
その言葉に、遥は全身を激しく痙攣させた。
男の不潔な肉塊を欲しがるふりまで命じられ、それが本人の意思であるかのように扱われる屈辱が重なった。
けれど、逆らえば再び激しい暴行が延々と続く。
男たちは遥の意思を奪ったうえで、強いられた仕草まで本人の望みであるかのように嘲笑った。
「お願い……これで終わるなら……どんな惨めなことでもするから、早く終わらせて……っ……」
遥は血の涙を流しながら、外れかけた関節を無理やり動かし、泥水に這いつくばるようにして四つん這いになった。
そして、全裸のまま、三十人の山賊たちが円陣を組むその中心へと、無様に這い進み出た。
「さあ、早く始めろよ。道具が自ら肉を欲しがって媚びる姿を、全員で特等席で見物してやるからな」
遥は恐怖で歯の根を合わなくさせながら、膝をつき、最初の男の太い肉塊の前に顔を近づけた。
そして、吐き気を殺し、涙でぐしゃぐしゃになった顔に無理やり引き攣った「笑顔」を貼り付けると、舌を突き出すよう命じられ、男の赤黒い肉塊へ触れさせられた。
「……言われた通りにします……だから、これ以上はやめてください……っ」
心が恐怖と羞恥で完全に狂いそうになる中、遥は腐った酒と尿の臭いが染み付いた男の肉を口の奥へ押し込まれた。
気道を塞がれて酸欠になりながらも、男に後頭部を押さえられ、首を前後に動かされ、柔らかな粘膜を擦り付けて媚びへつらう。
粘着質な水音が、静まり返ったアジトに卑猥に響き渡る。
「うはははっ! 見ろよ、この道具! 殺してくれって泣き叫んでたくせに、今じゃ俺の肉を喉の奥まで飲み込んでやがる!」
男たちの嘲笑と歓声が爆発する。
遥は限界まで喉の奥を突かれ、嘔吐反射で涙と涎を垂らし流しながらも、男の太ももを撫でるよう手を動かされ、欲しがっているように見える姿勢を強いられた。
そして、男の腰が限界を迎え、喉の奥深くに熱く生臭い大量の精液が放たれると、飲み下すよう強いられ、口元を拭う動きまで命じられた。
「……言われましたとおりに、しました……もう、許してください……っ」
「おい、次は俺の番だ。ちゃんと俺の肉も美味そうにしゃぶって、腹の底まで飲み込んでみせろよ!」
次から次へと迫り来る三十人もの山賊たち。
一人終わればまた一人、休む間もなく新しい凶器が遥の顔の前に突きつけられる。
遥は顎が外れそうなほど口を大きく開かされ、嘔吐反射で涙と涎を撒き散らしながらも、命じられた言葉の代わりに拒絶を繰り返した。
「……いや……もうやめてください……っ」
もはや自分が何を言わされているのか、何をさせられているのかすら理解できず、ただ延々と続く拷問から逃れるためだけに、反射的に男たちの欲望を満たすだけの機械に成り下がっていた。
痛みも、屈辱も、絶望すらも通り越し、ただ男たちの暴力にひたすら蹂躙され続けるだけの、魂を失ったただの肉塊へと成り果てていく。
もう、誰の顔もまともに見ることができず、周囲から聞こえてくる下劣な嘲笑も、どこか遠い世界のもののように霞んでいくのだった。
「いいぞ、そのツラだ! 痛くて死にそうな顔しながら、無理やり笑って俺の肉を飲み込んでるその惨めなツラがたまらねぇ!」
男たちは遥の演技などとうに見透かした上で、彼女が絶望と激痛の中で必死に媚びへつらう姿を極上の娯楽として消費し尽くしている。
どれほど完璧に「誘惑」を演じたところで、この地獄が終わる保証などどこにもない。
遥は震える指を握り込み、命じられた行為を自分の意思とは認めなかった。
「ほら、次はお前から誘え。物欲しそうな顔で言ってみろ」
遥は喉の奥から絞り出すように、命じられた通りの言葉をたどたどしく暗唱した。
「……男の人の……お世話を……させて……いただきます……っ」
棒読みで震える声に、男たちはますます下卑た笑い声を上げた。
遥は泥の上を這いずり、次の男の足元へとすがりついた。
今度は仰向けに寝そべり、男たちの視線が集中する中で、両手で太ももを開くよう命じられ、真っ赤に炎症を起こした産道を丸見えに晒し出した。
「……いわれたとおりに……します……どうか……もう……っ」
自分の指で膣口を押し広げ、中からあふれ出す前の男たちの精液を見せつけながら、遥は血を吐くような思いで媚びの言葉を紡いだ。
そして、男の肉塊を手で掴むよう命じられると、激痛の走る身体の奥へと、自分の手で誘導する動きを強いられた。
「お前、どんだけ肉が好きなんだよ! みずから進んで身体の奥を抉られにきやがったぜ!」
重く突き上げられると、男の太い肉が一気に最奥まで突き刺さる。
腹の奥まで裂けるような凄惨な激痛に、遥は白目を剥いて絶叫しそうになるが、それを必死に飲み込み、無理やり歓喜の声を張り上げようとした。
だが、もう同じ言葉を繰り返す気力さえ残っておらず、遥はただ同じ許しの言葉を機械的に呟くことしかできなかった。
男の狂暴なピストンに合わせて男の力で腰を跳ね上げられ、産道にねじ込まれる凶器を、まるで極上の快楽であるかのように受け入れる演技を強いられる。
肉体はすでに限界を超え、腹の奥が裂けそうな激痛にのたうち回りながらも、遥は三十人の前で「肉を欲して狂い鳴く道具」を完璧に演じ続けるしかなかった。
次から次へと男たちが覆い被さり、ある者は口を、ある者は産道を、ある者は背後から腸の奥を、情け容赦なく深く貫いていく。
「おい、今度は四つん這いになれ! 後ろの穴も、みずから広げて誘ってみろ!」
遥は命令されるがままに泥の上に這いつくばり、尻を左右に押し開くよう命じられ、男の硬い肉塊を直腸の最奥へと迎え入れた。
肛門周辺の粘膜が強く引き伸ばされる痛みに泡を吹きながらも、後ろを振り返るよう顎を掴まれた。
「……痛い……もうやめてください……っ」
三十人の男たちが次々と限界を迎え、遥の口、産道、直腸のすべてに、暴力的な勢いで熱い精液が叩き込まれる。
そのたびに遥はすべての汚濁を体内に留め、口元から体液をこぼしながら、くぐもった嗚咽だけを漏らし続けた。
「……もう、やめてください……っ」
やがて、三十人全員が完全に欲望を果てさせると、男たちは乱暴に遥を蹴り飛ばし、満足げに濁酒をあおり始めた。
「今夜はここまでだ。いい暇つぶしになったぜ、道具」
遥の全身の穴という穴から、大量の精液と血が泥土へと流れ出していく。
自分の手で行ったように見せかける命令に従わされたその夜、遥はわずかにも動けなくなったまま、白目を剥いて静かに意識の底へと沈んでいったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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