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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.32(次の男はアナル)
山賊のアジトに充満する、腐った酒と酸い汗、そしてむせ返るような精液の悪臭。
終わりの見えない狂乱の夜は果てしなく続き、遥の身体には傷と疲労が重なり、意識も朦朧としていた。
全身に打撲が広がり、刺激を受け続けた粘膜からは少し身じろぎするだけでも大量の生温かい精液と血混じりの汚濁が重たく下品な音を立ててこぼれ落ちる。
肉体の限界を超える凄惨な激痛も、意識が遠のくほどの羞恥と絶望も、すべてが泥沼のように混ざり合い、遥の意識はすでに自分が生きているのか死んでいるのかすら曖昧になっていた。
――それでも、男たちの狂気に満ちた宴が終わることは決してない。
遥は再び獣の毛皮の上に仰向けに放り出され、泥と血と体液でひどく汚れた肉体を、何十本もの太く汚れた手によって乱暴にまさぐられていた。
男たちの獣のような歓声と下品な怒号が、鼓膜を破るほどの音量で部屋中に渦巻く。
「さて……前の穴はもう俺たちの種で張り詰めるほどだからな。次は後ろの穴だ」
一人の男が、自らの赤黒くそそり立つ凶器をしごきながら遥の背後へと回った。
つい先ほど流し込まれた前の男の精液が、まだ膣の奥から太ももを伝って重たくこぼれ落ちている。
そのすぐ隣にある、本来ならば絶対に異物を挿入してはならない排泄のための器官に、男の大きな影が容赦なく迫る。
「おい、道具! お前、前にも後ろの穴で抱かれたことあるんだろ? なら、もう慣れたもんだよな!」
「ほら、さっさと自分で四つん這いになって、俺たちに後ろの穴を広げて見せろ!」
遥の身体は恐怖と激痛で激しく痙攣していたが、男たちはそれを最高に滑稽な見世物として大声で嘲笑うばかりだった。
逆らえばさらに凄惨な暴力が待っている。
遥は関節を痛めかねないほどの激痛に耐えながら、男たちに髪を掴まれて無理やり四つん這いの姿勢にさせられ、自らの意思とは無関係に、男の顔の前で最も無防備で屈辱的な部位を晒させられた。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
「いくぞ。ちゃんと力を抜いて、嬉しそうに迎え入れろ。無理に締め付けると、腹の奥まで裂けるぞ」
男の太くザラザラとした指が、泥と精液まじりの不潔な潤滑で尻の穴を乱暴になぞる。
かつて山賊に初めて後ろを犯されたあの夜の記憶――腸を物理的に破壊される耐え難い痛みと、絶望の絶叫がフラッシュバックし、遥は息ができなくなるほどの恐怖に支配された。
「ほら、しっかりと感じろよ。後ろの穴を深く貫かれて喜んでる顔を、全員に見せてみろ!」
男が腰を重く寄せて、洗われたことのない太く熱い凶器を遥のアナルへと情け容赦なく宛てがった。
産道を抉られるのとは全く次元の違う恐怖。
下腹部の奥を強く圧迫されるような圧倒的な圧迫感と、裂けそうな鋭い痛みが、容赦なく遥を襲う。
「……いや……お願い、やめてください……っ」
柔らかな組織が傷つく感覚とともに傷ついた粘膜が引き伸ばされる感覚が響き渡り、男の太い杭が一気に遥の柔らかな粘膜を最奥まで貫いた。
「どうした? ただ痛がってんじゃねぇよ! “後ろの穴に入って嬉しい”って懇願しろ!」
男たちは、激痛で四つん這いの姿勢から泥の上に崩れ落ちそうになる遥の顔を、横から乱暴に覗き込んだ。
顎を万力のように掴み、無理やり顔を上げさせると、指で頬や唇を無遠慮に引っ張り、「ほら、舌を出せ」「嬉しそうな顔しろ」と下品極まりない指示を飛ばす。
「声も出せよ! 後ろの穴を抉られて歓喜してる声を、腹の底から張り上げてみろ!」
遥は、肛門周辺の粘膜が強く引き伸ばされる痛みに耐えながら、男の暴力に屈して無理やり命令通りの言葉を搾り出すしかなかった。
「……言われた通りにします……だから、これ以上はやめてください……っ」
本当は言葉を発することすら不可能なほどの激痛しかない。
産道の奥に残った精液の重みと、アナルに突き込まれる強烈な熱と激痛。
前後の粘膜を同時に傷つけられる絶望の中で、遥は意識が遠のきながらも、拒絶する声を失ってはいなかった。
「うはははっ! 聞いたか!? 後ろの穴を深く貫かれて“嬉しい”だとよ! 完全に命令どおりにさせられた女だぜ!」
「前の穴がゆるゆるだから、後ろの穴で必死に俺の肉を締め付けてきやがる! よっぽど腸を抉られるのが好きらしいな!」
男の巨体が無慈悲に跳ね上がり、硬い肉塊がアナルの最奥まで容赦なく突き刺さるたび、重い衝撃が続き、下腹部の奥へ響く重い音が響く。
遥は無理やり四つん這いにさせられたまま、男の狂暴なピストンによって前後へと激しく揺さぶられ、関節が外れんばかりの激痛に晒され続ける。
「顔だ、顔! もっと俺の肉で歓喜してる顔を見せろ!」
男の丸太のような腕が遥の腹を背後から抱え込み、逃げられないように完全に拘束したまま、さらに深く、深く腹の奥へと衝撃を重ねる。
遥は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、白目を剥きかけた虚ろな目で、必死に口角を引き上げて「嬉しい顔」を作らされる。
「いいぞ、最高に惨めなツラだ! 後ろの穴でイかせてやるからな!」
腰の動きが限界まで速くなり、男の肉塊が肛門周辺を傷つけかねない勢いで突き上げられる。
「……言われた通りにします……だから、これ以上はやめてください……っ」
血を吐くような絶叫とともに搾り出される演技の声。
だが本当は、肉がねじ込まれるたびに腹の奥が裂けそうになる激痛しかなく、熱くて重い絶望だけが遥の全細胞を支配している。
「そろそろだ、腸の奥まで俺の種を全部受け止めろよ!」
男の咆哮とともに放たれた最後の一撃が、肛門の奥へ強い圧迫を加える。
重く突き上げられると、逃げ場のない腸内へと、熱く生臭い大量の精液が暴力的な勢いで叩き込まれた。
「……やめて……お願いです……っ」
腸の最奥が汚濁で満たされていく究極の絶望感に、遥はもはや抵抗することすらできず、四つん這いの姿勢から完全に泥の上へと崩れ落ちた。
白目を剥き、口から泡と涎を吹きながら、それでもなお、男の命令通りに顔には引き攣った「笑顔」が張り付いている。
遥は一人の人間ではなく、宴を続けるための道具として男たちの間を渡されていった。
痛みに悲鳴を上げるたび、涙を流すたび、それは男たちの獣欲をさらに煽る最高のエサにしかならない。
逃げ場のないこの密室で、遥の精神はとうの昔に限界を超え、疲労と痛みで周囲を見分けることさえ難しくなっていた。
ただ、次の男が来るという絶望だけが永遠に続いていく。
「いい道具だったぜ。また後で、もっと俺たちを喜ばせる顔を見せてくれよ」
男が満足げに凶器を引き抜くと、遥が激痛に震えて呼吸を整える暇すら与えず、また新しい男が遥の前に立ち塞がった。
「次は俺だ。さっさと立ち上がって、また“嬉しい顔”で俺の肉を迎え入れろ!」
遥のアナルは、休む間もなくまた新たな凶器によって容赦なく深く貫かれる。
何十人もの山賊たちに口と前後の粘膜を繰り返し傷つけられ、果てしない夜が白み始めるその時まで、遥の絶望的な快感の演技と凄惨な拷問は、一切の救いもなくどこまでも続いていくのだった。
遥は残された力で膝を寄せ、後ずさろうと地面を蹴った。腕を掴む手から逃れようと指を開き、何度も身体をひねる。笑い声の中でも拒絶の言葉を重ね、自ら望んだ行為ではないことを訴え続けた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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