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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.31(正常位ディープキス)
もっと感じろ――正常位でディープキス、終わらない快楽の演技
山賊のアジト、濁った空気と酒、男の体臭が充満する獣の巣窟――
その真ん中、毛皮の上で遥は泥人形のように横たわっていた。
幾度も抱かれ、幾度も精液を注がれ、
すでに身体も心も摩耗しきっているはずなのに、
夜は終わらず、宴は尽きることなく続いていた。
遥の膣の奥からは混じり合った体液がじわじわと零れ、
髪や顔、胸や太腿まで、涙と汗と精液で冷たく濡れている。
肌は敏感さをとうに失い、ひりつきと火照りとが交互に波のように身体を苛む。
虚ろな目の先で、また一人、新しい男が立ち上がる。
「よし、次は俺の番だ」
「さっきよりも、もっと感じてる顔を見せてくれよ。
せっかくこんなに集まってんだ、女の一番イイ表情を見てぇからな」
遥は、乱暴に腕を掴まれて起こされる。
ぐったりとした身体が、男の大きな胸に押しつけられる。
酒臭い息が顔にかかり、
太い手が髪をがっちりと掴んで、
無理やり正面から深いディープキスを押し付けてきた。
「んぐっ……ぬるっ……」
男の舌が遥の唇を割り、奥へ、奥へとねじ込まれる。
唾液と酒と汗の味――遥は吐き気をこらえて、
必死で喉を詰まらせまいと息を殺す。
「口を開けろ。舌を出せ。
感じてる女は、キスでも舌を絡めるんだよ」
(苦しい……気持ち悪い……でも、ここで逆らったら――)
涙が頬を伝い、喉の奥で嗚咽がこもる。
けれど男の命令に逆らえず、遥は舌を出して、男の舌を受け入れる。
酒と唾液が混じって、二人の口の中にいやらしい水音が響く。
「そうだ……その顔だ。もっと感じてる顔しろ」
男は遥の顎を掴み、顔を無理やり仰向けにさせる。
目と目が合うと、男の瞳には征服の悦びと欲望が濁って光っていた。
「その顔、みんなにもよく見せてやるよ」
周囲の山賊たちも、酒瓶を片手に面白がって輪を囲み、
「もっと感じろ!」
「いい顔だ!」
と口々に声をあげる。
「じゃあ……入れるぞ。ちゃんと俺の目を見て、感じた顔で受け入れろ」
膝を割られ、脚を高く持ち上げられ、
男の太く硬い肉が遥の膣口にあてがわれる。
もう、痛みしかないはずの場所に、再び異物感と熱が押し寄せてくる。
「ずぶっ……」
肉が押し込まれるたび、
膣壁は乱暴に押し広げられ、
奥まで届く重い衝撃と鈍い痛みが遥を貫く。
(痛い、苦しい、でも、感じてる顔をしなきゃ……)
遥は命令どおり、涙で濡れた顔を持ち上げ、
眉を下げ、唇をわずかに開き、
「感じている女」の表情を必死で演じる。
「声も出せ。もっと感じろ。
“ああっ、気持ちいい、もっと”って言え」
男の太い腰が遥の脚の間でぐいぐいと動き始める。
肉が出し入れされるたび、「ぬちゅ、ぬちゅっ」と卑猥な音が毛皮に吸い込まれる。
「目を見ろよ。
俺とキスしながら、ちゃんと奥まで受け入れろ」
また男は顔をぐっと近づけ、
唇を何度も重ね、
舌を絡めてきた。
「感じてる声、もっと出せよ。
さっきよりも大きな声で、泣きながら気持ちいいって言え」
遥は、痛みと苦しさで震えながらも、
命令どおりの声を搾り出す。
「あっ……ああっ……気持ちいい、もっと、もっと奥まで……」
実際には奥を打たれるたび涙が溢れ、
痛みが全身を突き抜ける。
けれど、男たちは遥の苦しさも涙も全て快感の演技だと勘違いして、
歓声と下品な笑いを浴びせかけてくる。
「その顔だ、たまんねぇ……
いいぞ、もっと感じてる顔しろ」
男の動きはさらに激しさを増し、
正常位で何度も腰を打ちつけるたび、
遥の身体が毛皮の上で揺れ動く。
ディープキスを強制され、
舌が口の奥で絡み合い、
唾液と涙と嗚咽が混じり合って、
遥は息も絶え絶えになる。
「泣くな、笑え。嬉しそうに、もっと感じろ」
遥は痛みで苦悶の表情しかできないが、
必死で口角を上げ、
目を見開き、嬉しそうな顔を作る。
「ああっ、気持ちいい、もっと……!」
男はその表情にますます興奮し、
腰の動きをさらに速める。
「奥まで咥え込め。
全部、受け入れろよ」
男の太い腰が遥の太腿に打ちつけられ、
膣の奥を乱暴に突き上げるたび、
遥は「感じた声」を強要され、
痛みに震えながらも命令通り喘ぎ続ける。
「ほら、ディープキスしながらイケよ!
女の幸せそうな顔、みんなで見てやるからな」
男は舌で遥の口内を貪りながら、
腰を突き上げ、身体を強く揺らし、
「もっと、もっと!」と繰り返す。
遥は涙と唾液、嗚咽にまみれながら、
「嬉しい顔」「気持ちいい顔」を演じ続ける。
「あっ、ああっ、もっと、気持ちいい……」
本当は、
奥を突かれるたび、
身体の奥底が裂けそうなほど痛いだけなのに――。
「いいぞ、その顔だ!
もうすぐイくぞ、奥まで全部ぶち込む!」
男の肉が奥まで深く突き刺さり、
身体が大きく跳ねる。
「気持ちいいって顔で、俺のを受け入れてみろ!」
最後に唇を重ね、酒と唾液で濡れた口を執拗に吸い上げ、
熱い精液を膣の奥まで流し込む。
遥の膣はまた新しい熱で満たされ、
太ももを伝って流れ落ちる精液が、絶望の証として残る。
男が腰を引き抜き、満足げに髪を撫でて離れていくと、
また次の男が、
「俺も次だ」「もっと感じろよ」と命じて遥を引き寄せる。
遥の演技と絶望は、夜明けまで果てしなく続いていく――。


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