🔖 全ての物語の目次はこちら

時間停止中に犯される新入社員の屈辱(終わった姿を生々しく撮影)vol.9

時間停止・催眠・操り
▶ 名前変換:入力フォームを開く




生々しい余韻と、カメラの前の屈辱

行為が終わり、ベッドの上に倒れ込んだ寿子の全身には、汗と涙、ひろし課長の精液がまだ温かく残っていた。
薄明かりの中、乱れたシーツと濡れた太腿――
そのすべてが、昨夜からの背徳の記憶を鮮明に物語っている。

寿子は息を荒げながら、まだ脚を小刻みに震わせていた。
操られた身体は快楽の名残を引きずり、
膣の奥からは、課長の熱い証がとろりと零れている。
足の間をそっと撫でると、ぐちゅりと濡れた音が小さく響く。

だが――
それだけで終わらせてもらえなかった。

「寿子、そのまま……今の姿、残しておきたいんだ……」

ひろし課長がスマートフォンを手に、ベッドの足元に座り込む。
寿子の中に、再び羞恥と屈辱の熱が走る。

(やめて……こんな姿、撮らないで……)

必死に心で抗うのに、身体はやはり逆らえない。
ひろし課長の指示のまま、
寿子は太腿を左右に大きく開き、
両手で膣口を自分で開かされる。

「ほら……もっと、大きく……中まで、全部見せて……」

涙が浮かぶ。
けれど寿子の指は、言われるままに濡れた膣の縁をそっと引き、
奥まで丸見えにしてしまう。

生々しい粘膜。
精液と愛液が混じり合い、とろりと滴る
そのすべてを、課長のレンズが克明に記録していく。

カシャ――
シャッター音が、寿子の羞恥心を鋭く切り裂く。

脚を大きく開かされ、膣の奥まで撮られている自分。
頬は涙で濡れ、口元はかすかに開き、
全身からは絶頂の余韻が消えない。

(やめて、やめて、やめて……)

叫びたいのに、
身体は操られたまま、いやらしく膣を開き続ける。

膣の奥にはまだ熱い精液が残り、
それが撮影されていることに、
寿子の全身は羞恥と背徳でビリビリと痺れる。

ひろし課長は角度を変え、
さらに膣の奥、膣壁、零れる液体を細かく撮っていく。

「すごい……寿子の中、全部、俺のだね……」

その声に、寿子は深く傷つきながらも、
どこか快感の余韻が抜けきらない自分に気づく。

(こんな自分、いやだ……なのに、もう……)

身体は操られ、指で膣をもっと大きく開いてしまう。
絶頂の余韻で、膣はぴくぴくと痙攣し、
粘液がシーツにぽたりと落ちる。

シャッター音が何度も響き、
寿子は、自分のもっとも生々しい姿を、
そのまま永遠に刻みつけられていく。

この屈辱と快楽と背徳の余韻は、
寿子の心と身体に、深く、深く染み込んでいった。

コメント