🔖 全ての物語の目次はこちら

眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.9(奥まで深く)

家庭・兄妹

▶ 名前変換:入力フォームを開く



眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.9(奥まで深く)

夜の闇は一層深く、部屋の中には異常なまでの静寂と、むせ返るような生温かい熱気だけが充満していた。
隣のベッドで壁を向いて眠る遥の穏やかな寝息が微かに響く中、ひろしは、自らが犯してしまった取り返しのつかない大罪の余韻の中で、激しく息を乱していた。
多香子の無防備に開かれた柔らかな膣の入り口――そこに先端だけを浅く挿入し、その圧倒的な粘膜の熱とぬめりに耐えきれず、童貞の精液をぶちまけてしまったのだ。

ひろしは、自らの凶悪な犯罪行為に震え上がり、すぐにでも逃げ出したいという恐怖とパニックに襲われていた。
だが、それ以上に恐ろしい事実が、彼の気弱な理性を完全に破壊しようとしていた。
射精の強烈な快感が引いていく代わりに、彼の肉棒は萎えるどころか、ますます狂暴な硬さを取り戻し、ドクンドクンと熱く脈打っていたのである。

(……やばい、俺……遥の親友の、中に……出しちゃった……っ! どうしよう、どうしよう……でも、もっと……もっと奥まで、挿れてみたい……っ!)

理性のブレーキは、すでに完全に壊れていた。
多香子の下半身は、睡眠薬の深い眠りの中で無防備にM字に広がり、膣の入り口からはひろしの放った白濁した精液と彼女自身のが混ざり合い、とろとろと淫らに溢れ出している。
そのあまりにも下品で、 N T R 的な背徳感に満ちた光景が、童貞のひろしの脳髄を焼き切るような異常な興奮を呼び起こした。
ひろしは、震える手で自らの怒張した肉棒を握り直すと、多香子の濡れそぼった肉の割れ目へと再び亀頭を押し当てた。

ズチュルッ……。
大量の精液と蜜が極上の潤滑油となり、ひろしの亀頭は先ほどよりも遥かにスムーズに、ぬるりと膣の入り口へと滑り込んでいく。
先ほどは先端だけで我慢したが、今度は違う。
ひろしは、彼女の膣の最奥がどうなっているのかを知りたいという、狂気にも似た好奇心と発情に完全に支配されていた。

(……でも、これ以上奥まで入れたら、絶対に処女膜を破っちゃう……! 激痛で多香子ちゃんが起きるに決まってる……っ!)

ひろしは恐怖に顔を引きつらせながらも、誘惑に抗えずに腰をじわじわと前に押し出した。
しかし、彼の予想は完全に裏切られた。
どれだけ深く腰を押し進めても、あの「処女膜を突き破る」ような硬い抵抗感が、一切存在しなかったのである。
それどころか、多香子の柔らかな膣の内壁は、ひろしの侵入をまるで最初から待っていたかのように、きゅっ、きゅっと吸い付くように迎え入れ、いとも簡単に彼の太い肉棒を奥へ奥へと飲み込んでいくではないか。

(……えっ……? 嘘だろ……処女じゃ、なかったのか……!?)

その事実は、ひろしにとって衝撃だった。
てっきり自分と同じ、誰にも触れられたことのない純潔だと思い込んでいた遥の親友が、すでに誰かのオスに開発されていたという生々しい現実。
だが、童貞のひろしにとって、それは落胆ではなく、むしろ最高に淫らで背徳的な興奮へと直結した。

(……ははっ、マジかよ……! 処女じゃないなら、痛くて起きる心配もねえじゃんか……! つーか、誰かに抱かれてた女の穴を、今、俺が無断で使って中出ししてんだ……っ!)

その歪んだ優越感と、他人の女を犯しているというNTR的な興奮が、ひろしのパニックを狂気的な発情へと塗り替えていく。
処女ではないとはいえ、多香子の膣の中は信じられないほどに狭く、生温かく、そして異常なまでの粘膜の弾力でひろしの肉棒をギッチリと締め付けてきた。

ズブズブズブッ……! グチュルルルッ……!!
ひろしが完全にリミッターを外し、腰を深く押し込むと、ついに彼の肉棒は多香子の子宮口の直前、膣の最奥まで、根本まですっぽりと埋まり切った。
「――っっ!!」
ひろしは、声にならない絶叫を上げて全身を痙攣させた。
先端だけでは決して味わえなかった、女の体内の最奥の圧倒的な感触。
全方位から迫る内臓の熱と、粘膜のうねりが、ひろしの亀頭から根元までを隙間なく包み込み、まるで子宮そのものが彼を食べているかのような強烈な錯覚に陥らせる。

睡眠薬で完全に意識を奪われた多香子の身体は、ひろしの太い異物を最奥まで受け入れたことで、無意識のうちにビクンッ、ビクンッと大きく跳ねた。
「……んっ、ぁ……ああっ……んんっ……」
彼女の口から、先ほどまでの穏やかな寝息とは違う、完全に快楽に当てられたメスのような艶かしい吐息が漏れる。
痛みに顔を歪めるのではなく、開発された女の身体が本能的に男の肉棒を喜んで受け入れているのだ。

(……すげえ……奥まで、全部入った……! 俺のちんぽが、多香子ちゃんの一番奥まで……っ!)

ひろしは、恐怖と快楽で顔をグチャグチャにしながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ズチュッ……グチュルルルッ……パンッ!
引き抜くたびに、先ほど自分が放った精液と多香子のが極上の音を立てて絡みつき、敏感な内壁の襞が名残惜しそうに引っ張られる。
再び最奥まで沈み込むと、子宮の入り口に亀頭がコツンとぶつかるたびに、脳髄が溶けるような爆発的な快感が全身を突き抜ける。
処女ではない彼女の身体は、ひろしの不器用で暴力的なピストンを、まるで長年連れ添った相手のように完璧に受け止め、極上の肉便器として機能していた。

隣で遥が寝ているという絶望的なスリル。
そして、処女ではない美しい少女の体内を、自分の精液でドロドロに汚しながら最奥まで蹂躙しているという、童貞の限界を超えた異常な興奮。
ひろしの身体は、もはや自分の意志とは無関係に、ガクガクと震えながら獣のように腰を打ち付け続ける。
パンッ! パンッ! ズチュルルルルッ!!
密室となった部屋に、肉と肉が激しくぶつかる下品な打撃音と、粘膜がぬめる水音だけが反響していく。

(……やばい、気持ちよすぎる……っ! 処女じゃないから、いくら激しくしても起きねえ……最高だ、これ……っ!)

ひろしは、多香子の白く細い太ももを両手で力任せに掴み、気弱な男とは思えないほどの荒々しさで、渾身のピストンを叩き込み続ける。
多香子の身体はベッドの上で無様に揺さぶられ、無意識のままよだれを垂らし、ひろしの肉棒に快楽を貪り尽くされていた。
そして、ひろしの下腹部に、先ほどよりもさらに巨大で、抑えきれないほどの熱い射精の衝動が、暴力的な勢いでこみ上げてくる。

「――っ!! また、出るっ!! 奥の奥に……全部出すっ!!」

限界を迎えたひろしは、多香子の身体に覆い被さるようにして、最後の一突きを子宮口の最奥へと親の仇のようにねじ込んだ。
ドピュッ!! ドピュルルルルルッ!!!

多香子の膣の最奥、子宮の入り口に直接叩きつけるように、ひろしは本日二度目となる強烈な中出し射精を迎えた。
限界まで溜め込まれていた熱く濃い精液が、間欠泉のように何度も何度も力強く噴き出し、多香子の体内を白濁液で満たしていく。
処女ではない柔らかな膣の内壁が、ひろしの放つ大量の精液をきゅっ、きゅっと脈打ちながら一滴残らず受け止めるたび、ひろしは白目を剥きそうになるほどの絶頂に身を震わせた。

「……っ、はぁっ、はぁっ……ああっ……」
射精の強烈な余韻の中、ひろしは多香子の身体の上にぐったりと倒れ込んだ。
二人の身体は、大量の精液と蜜で完全に癒着し、膣の最奥からひろしのものが抜ける気配は全くない。
睡眠薬の眠りに落ちたままの多香子の顔は、無意識の快楽にだらしなくとろけ、その股間からは、ひろしの放った白濁した精液が止めどなく溢れ、シーツをドロドロに汚していた。

処女ではないからこそ成立してしまった、激痛のない完璧なレイプと中出し射精。
その取り返しのつかない犯罪の証拠を前にして、ひろしの心は絶望的な恐怖と、二度と戻れない異常な官能の沼へと、完全に引きずり込まれていくのだった。

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント