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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入(射精を我慢できなかった)
膣の入口に先端だけを挿れたまま――ひろしの衝動と絶頂の夜
- 夜更け、膣の入口で昂るひろしの官能
- 先端だけの挿入がもたらす背徳の快感
- ついに射精を迎える衝動とその余韻
夜はますます深く、部屋の中の静寂はまるで水底のように濃くなっていった。
遥と多香子の寝息は、まるで遠い潮騒のように静かで穏やか。
そのなかで、ひろしの身体だけが激しい熱に包まれていた。
全身を貫く震え、耳鳴りのように響く自分の心臓の音。
今、彼は多香子の膣の入口に、先端だけをゆっくりと沈めていた。
ほんの少し、たった数ミリだけ。
だがその柔らかな粘膜の中に触れた感触は、想像を遥かに超えた甘美なもので、全身を痺れさせていた。
亀頭はぬるりとした膣内の湿りに包まれ、温かく、やわらかく、少女の奥の奥まで吸い寄せられるような感覚。
指や舌では決して味わうことのできない快感が、身体の奥底から溢れてくる。
膣の中は、生き物のようにきゅっと締まり、ひろしの先端をやさしく、だが確かに包み込んでいた。
「だめだ……」
そう心の中で繰り返しても、身体はもう止められなかった。
一度その熱に包まれてしまえば、すべてが溶けてしまう。
腰が自然と前へと動いてしまいそうになるのを、必死でこらえていた。
「先端だけなら……」
そう自分に言い聞かせていたはずなのに、
そのぬめりと締めつけ、奥からじんわりと滲む体液の甘い感触に、ひろしはただ呑まれていく。
膣の入口をほんの少しだけ、前後に擦りあわせる。
粘膜のやわらかさ、蜜のぬるみ、少女の中の温度――
その全てが、ひろしの感覚を一つ残らず支配していた。
たったそれだけの動きで、快感は頂点に向かって加速し続ける。
これまでの人生で、味わったことのない高まり。
一度でも動きを止めてしまえば、その瞬間にすべてが崩れてしまいそうなほど、危うく、激しい。
「もう……だめだ……」
必死に耐えようとした。
だが、身体は彼の意思など無視するように、自分の熱を、全身の官能のすべてを、先端に集めていく。
ひろしは膣の入口に自分の先端を押し当てたまま、腰をほんのわずかに揺らす。
そのたびに、膣の内壁がきゅっと締まり、蜜がとろりと流れ、熱が広がる。
呼吸は荒くなり、目の奥が眩む。
頭の中で真っ白な光が弾け、心のどこかで「もう我慢できない」と叫ぶ声が響いた。
「お願いだ……」
ひろしは、涙が滲むほどの快感に耐えきれず、ついに自分のすべてを解放してしまう。
射精――
その瞬間、全身が弾ける。
今まで味わったことのない衝撃が下腹部からせり上がり、腰の奥で熱いものが滾る。
精液が、一気に膣口へと溢れ出す。
多香子の膣の入口は、ひろしの亀頭をきゅっと締め付けたまま、彼の精を受け止める。
どくん、どくん、と、精液が噴き出すたび、先端は膣口の内壁に直接触れている。
そのたびに、少女の粘膜がひろしのものを包み、濃厚な熱を吸い上げていく。
ぬるりとした蜜と混じり合い、ひろしの白い液体が、少女の入口にとろとろと流れ込む。
膣の中は、精液でさらに濡れ、ぬめりを増していく。
自分が、彼女の膣に――
初めての射精をしてしまった。
その事実が、ひろしの脳を真っ白に塗り潰す。
快感は、理性を押し流し、全身の細胞が歓喜の絶頂に浸っていく。
今までどんな自慰でも味わえなかった、すべてを許された夜。
「こんなに、気持ちいいなんて……」
ひろしは、震える腰を必死に支えながら、精液がまだ膣の入口に残っているのを感じた。
自分の先端は、少女の熱と蜜と精に包まれたまま、脈動を止めない。
熱い液体が、多香子の奥にじんわりと溜まっていくのが、肌の感覚で分かる。
あまりの快感に、涙がこぼれそうになる。
これが、本当の「女の膣」なのだと、全身で知った夜。
先端だけでも、こんなにも身体が震えるほどの快感――
我慢しきれずに膣の中に放ってしまったことは、背徳と興奮の渦として心に焼き付いた。
膣の入口から溢れた精液が、とろりと太ももを伝う。
ひろしはそれを、じっと見つめた。
この夜のすべて、抗えなかった欲望も、膣の中の官能も、白い精液の跡も――
きっと一生、心の奥に消えることはないだろう。
やがて、ひろしはそっと先端を抜き、多香子の下腹部に自分の精がとろとろと広がっていくのを見つめる。
彼女はまだ穏やかな寝息のまま、静かに眠っている。
ひろしは全身がぐったりとし、心臓は荒く波打っていた。
この夜は、絶対に誰にも言えない、誰にも明かすことのできない、ただ一人だけの秘密。
膣の入口に挿れたまま射精してしまった罪悪感と、すべてを包み込む圧倒的な快感――
それらが、朝が来ても決して消えないまま、ひろしの中で静かに熱を灯し続けていた。


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