どうしても挿れたい――先端だけの背徳
- ひろしの禁断の衝動と緊張
- “先端だけ”の挿入、その濃密な時間
- 膣口に触れた一瞬の快感と罪悪感
- 夜明けまで続く、先端だけの秘め事
夜は静寂に包まれ、ひろしの心臓の音だけが世界のすべてを支配していた。
遥と多香子は穏やかに眠り続けている。
だが、ひろしの身体だけが熱と興奮に震え、すべての感覚が研ぎ澄まされていた。
多香子の膣を舐め尽くし、ぬるりとした粘膜の味と香り、少女特有の熱とぬくもりを全身で覚えた今、
ひろしの中に残ったのは、「挿れたい」というどうしようもない衝動だった。
舌も指も、もう限界。
目の前の膣、その入口の柔らかさと熱に、自分自身を埋めてみたい――
その欲望が、もう彼の理性のすべてを飲み込もうとしていた。
だが、その一線を越えることへの恐れと罪悪感も、確かに胸の奥にあった。
「全部は無理かもしれない……」
ひろしはそう自分に言い聞かせる。
「でも……せめて、先端だけなら……」
たったそれだけ、先っぽだけでもいい。
その温もりの中に自分の熱を沈めてみたい。
その衝動は、涙が出るほど切実だった。
彼は震える手で自分のジーンズをそっと下ろし、硬く張り詰めた自身を解放する。
空気に触れた瞬間、先端にはじっとりとした熱い雫が浮かぶ。
そのまま、多香子の膣の入口にそっと身体を近づける。
指で割れ目を開き、そこに自分の先端を――ゆっくりと、息を殺して近づけていく。
粘膜の熱に包まれる、その一瞬の感覚。
「やわらかい……あたたかい……」
初めて膣に触れる自分の亀頭は、想像もできないほど敏感になっている。
ほんの少し押し当てただけで、全身が痺れるほどの快感が突き抜けた。
先端が、少女の膣口にふわりと沈む。
膣の粘膜は、やさしく、ぬるりと彼の亀頭を包み込む。
「これが、女の中……」
ひろしは、夢の中にいるようだった。
恐怖と興奮、背徳と官能、そのすべてが押し寄せ、頭の中が真っ白になりそうだった。
彼はゆっくりと息を吐き、ほんの数ミリだけ、先端を膣口の中へ沈めてみる。
その柔らかな抵抗、粘膜のぬめり、きゅっと締め付けるような感触。
亀頭が包まれ、膣の内側の熱がじんわりと彼の中心に広がっていく。
「すごい……」
言葉にならない衝撃だった。
今まで自分の手でしか感じられなかった快感が、何十倍、何百倍にも膨れ上がって、身体を貫いた。
彼女の膣の奥の方から、熱い蜜がとろりと流れ、先端全体を滑らかに濡らしていく。
先端をわずかに動かすだけで、少女の膣はまるで生き物のようにうねり、柔らかな蠕動で彼を迎え入れる。
ほんの少し進ませれば、さらに奥へと吸い込まれてしまいそうになる。
だが、ひろしは自分を必死に制御する。
「先っぽだけ……今夜は、これだけで……」
それだけが、自分をかろうじて正気に保つ呪文だった。
彼は膣口に先端を押し当てたまま、膣の内壁のぬめり、粘膜の柔らかさ、熱のすべてを意識の隅々まで染み込ませる。
ほんのわずかな動きですら、背筋がぞくりと震える。
自分のものが、少女の奥に触れている。
この神秘の世界に、たった数センチだけ溶け込んでいる。
それだけで、ひろしの全身は絶え間なく震えていた。
彼は、何度も深呼吸をする。
多香子の身体の奥で、自分の熱がじわじわと膣内に吸い込まれていく感触。
その甘さ、その背徳、その陶酔。
全身の細胞が歓喜し、指先からつま先まで快楽の電流が駆け抜ける。
「これ以上は、ダメだ……」
ひろしは必死にそう自分に言い聞かせる。
だが、先端は膣の奥へと引き込まれそうになり、腰が自然に前へと動いてしまいそうになる。
「先端だけ……」
その葛藤の中で、彼はただ、膣の中の感触をすべて記憶しようとする。
多香子は眠ったまま、太ももがわずかに震えている。
彼女の膣は、ひろしの亀頭を柔らかく包み、時折、内壁がきゅっと締まる。
その微かな反応に、彼の興奮はさらに高まる。
自分の先端が、女の膣の中に沈んでいる――
その事実だけで、世界がすべて変わってしまうような感覚に襲われる。
何度も何度も、ほんの少しだけ前後に動かす。
膣の内壁が、先端をきゅっと締め付け、甘い圧迫感とぬるりとした感触が繰り返される。
それだけで、全身が爆発しそうなほどの快感に包まれる。
「もう、これ以上は……」
ひろしは涙が出そうなほど、強烈な欲望と快楽に震える。
だが、今夜は先端だけ――
たったそれだけの官能を、彼は噛みしめるように、ゆっくりと、何度も繰り返す。
部屋の空気は熱く、夜の静寂がふたりの秘密を永遠に包み込んでいる。
ひろしは、初めて膣の中に自分の先端を沈めた夜の感触を、決して忘れることはないだろう。
それは、人生で最も甘美で、もっとも背徳的な幸福だった。
夜明けが近づく中、ひろしはそっと腰を引き、先端を膣から抜き取る。
そこには、まだ熱い蜜が絡みつき、柔らかなぬめりが残っていた。
彼はその感触を、心と身体の奥深くに刻み込み、深い満足と新たな渇望を抱いて静かにその夜を終えた。
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