▶ 名前変換:入力フォームを開く
オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(いやいやオーガズム)vol.31
拒絶の奥、壊れていく絶頂――涙と嗚咽に溺れる夜
バイブの振動が、
膣の奥から止まることなく響きつづけている
「止めるな」「抜くな」
その命令が、寿子の頭のなかで何度もリフレインする
すでに、一度は壊れるほどの絶頂を迎えた身体
敏感さは倍増し、
膣内はほんのわずかな刺激にも過剰に震える
なのに
膣の奥にバイブはねじ込まれたまま
止めることも、抜くことも許されない
涙が頬を伝い、
嗚咽が喉の奥を震わせる
「……いや、もう無理、壊れちゃう……やだ……」
身体は拒絶しているのに
膣は熱く、痙攣し、
愛液はとめどなく溢れ続けている
バイブの振動が、膣内の敏感なところに当たるたび
全身がびくんと跳ねる
指先も、もう力が入らない
なのに、
寿子は止めることができない
「んっ……あっ……いやっ……やめたい、やめたいのに……」
膣内の奥、
バイブがごりごりと突き上げ
クリトリスも、指がかすっただけでビリビリと痺れる
嗚咽が重なり、
涙が視界を曇らせる
「もう、いや……誰か、やめて……」
けれど、
部屋の中はただ静かで
カメラの赤いランプだけが、
寿子の全てを映しつづけている
バイブをゆっくりと抜き差しするたび
敏感な膣壁がきゅうっと締まり
さっきまでの絶頂の残り火が
新しい波となって押し寄せる
「んっ……く、あぁ……だめ、また来る……」
喉の奥でしゃくり上げるような嗚咽
汗と涙と愛液で、
身体のすべてが湿っていく
ベッドの上で膝を大きく開き
シーツに指を喰い込ませ、
寿子は懸命に自分を支える
クリトリスを指先でなぞると
それだけで腰が跳ねる
「ひっ……いや……やだ……」
なのに、
バイブを膣の奥へさらに押し込む
ヴヴヴヴヴヴ……
振動音が、肉の奥で炸裂する
「んっ、んっ、ああ……やだ、イきたくない……やめて……」
身体は嫌がっているのに
敏感になった膣とクリトリスは
わずかな刺激で快感の嵐にさらされていく
「止められない……止めたいのに……」
膣内はきゅうきゅうと締めつけ
バイブの熱と振動が逃げ場をなくして
快感がどんどん高まっていく
男たちの息遣いは静かなまま
カメラの赤いランプだけが、
涙で濡れた顔と、
いやいや腰を振る寿子のすべてを見逃さない
「やだ、やだ、またイっちゃう……やめて、やめたいのに……」
嗚咽混じりの喘ぎが部屋に響く
膣の奥でバイブが振動し、
クリトリスを指先で擦るたび、
全身が痙攣する
「止まらない、やだ、イきたくないのに……!」
身体の奥から
波のような熱が押し寄せる
「やだ、やだ、やめて……イっちゃう、イっちゃう……!」
涙と嗚咽で顔はぐしゃぐしゃ
唇を震わせ、
太ももをぎゅっと閉じてみても
快感は止められない
「んっ、あっ、あっ、あああ……!」
腰が勝手に跳ね
膣がギュウッと締まり
バイブが押し出されそうなほどの痙攣
シーツの上に愛液が溢れ
ベッドが濡れていく
「いや、いやっ、イきたくない……!」
絶頂の波が全身を包み込む
嗚咽が激しくなり
腰が宙に浮き、
両手でシーツを握りしめながら
寿子は、いやいやのまま
どうしようもない絶頂に飲み込まれていく
膣の奥でバイブが跳ね
クリトリスがきゅんきゅんと震え
涙は止まらない
「んっ、んんっ、くぅ、あああっ……!」
快感の洪水に、
身体が溺れる
涙と嗚咽、震える声だけが
この夜の静寂を切り裂いていく
「やだ……やだ……やめて……でも、イっちゃう……!」
全身が痙攣し、
頭の奥で白い光が何度も明滅する
絶頂は、拒絶の奥で
さらに深く、
寿子を壊していく
ベッドの上で、
小さく丸まる身体は
嗚咽と涙のなかで
まだ、震えつづけていた
そしてカメラは、
寿子の「いやいや」と壊れる絶頂を
一部始終、記録し続けていた


コメント