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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(止めるな、もう一度いくまで続けろ)vol.30

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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(止めるな、もう一度いくまで続けろ)vol.30

抜くことも止めることも許されず――涙の奥、敏感に震える肉体

絶頂の熱は、まだ膣の奥で痙攣している

だが、
寿子の手はバイブを膣内に挿したまま、
止めることも、抜くこともできない

部屋の空気は汗と涙と愛液の匂いで粘つき
静かにカメラだけが回り続けていた

男たちは無言で寿子の全裸を見つめ
寿子は、自分自身の手で自分を追い詰めていくしかない

「抜くな、止めるな。もう一度イくまで続けろ」

その命令だけが、
心に杭のように突き刺さっている

さっきの絶頂の余韻が、
じんわりと体の奥から波紋のように広がっていた

膣の内壁は敏感すぎて
バイブのわずかな振動さえ、
頭の芯まで響いてくる

指先も、まだ震えが止まらない

「……やだ……もう無理、壊れちゃう……」

小さな声は、
誰にも届かない

シーツの上、膝を大きく開いたまま
寿子はゆっくりと、バイブを奥で動かしはじめる

ヴヴヴヴヴ……

低い振動音が膣壁に、
直接響く

「んっ……あっ……く、あぁ……」

涙が滲む瞳
嗚咽と喘ぎが交互に押し寄せる

敏感になった膣内は
わずかな刺激でさえ、
焼けるような快感と苦しみをもたらす

バイブを少し引き抜いて、
また、ゆっくりと奥まで押し込む

くちゅ、くちゅ――

まだ愛液が、シーツにまで糸を引いて落ちていく

「止めるな、続けろ」

誰も声をかけてこない
だけど命令だけは、胸の奥で燃え続けている

寿子は泣きそうな顔のまま、
さらにバイブを深く出し入れしはじめる

「んっ……や、もう、だめ……痛い、敏感すぎて……」

クリトリスも、
さっきまで何度も責められていたせいで
ほんの少し触れただけで、全身が跳ねる

それでも、止めてはいけない

寿子は震える手で
バイブを膣の奥で回転させたり、
角度を変えたりして
感覚を変えながら出し入れを繰り返す

身体が、熱い
太ももも、背中も、汗と涙で濡れていく

「んっ、んんっ……あっ……」

喉の奥で声を殺しきれず
嗚咽が混じる喘ぎへと変わっていく

部屋の中、
カメラの赤いランプだけが寿子の全てを映し続けている

「……やだ、もう一回なんて、無理……」

でも、抜けない
止められない

膣の内壁は
さっきの絶頂でさらに敏感になっていて
バイブの振動が膣口から奥の奥まで響くたび、
体の芯がびりびりと痺れていく

指でクリトリスをそっと撫でる

「ひっ……くっ、くぅ……」

少し触れただけで
全身が跳ねるほどの電流が走る

膣の奥でバイブを前後に動かす

ヴヴヴヴヴ……

自分の体温と愛液で、
バイブの根元までべっとりと濡れている

「……気持ちよく、なりたくない……」

寿子の心は拒絶でいっぱいなのに
身体だけは、敏感に反応していく

涙が止まらず
嗚咽が喉に詰まる

カメラのレンズが、
寿子の泣き顔、
涙に濡れた胸、
膝を大きく開いた割れ目を
余すことなく映し出す

「好きなようにやれ」
その言葉が、逆に一番残酷に響く

自分で自分を傷つけるしか
終わる方法がない

寿子は、左手でバイブを奥まで沈め、
右手でクリトリスを円を描くように撫でる

「んっ……くっ……あっ……」

喉の奥で震える声

愛液は止まらず、
ベッドの上にまで滴っていく

「……止めたい、やめたい……」
「でも、止まらない……抜けない……」

膣の奥が締めつけて、
バイブの熱と振動が直撃する

太ももが痙攣し
汗がこめかみを伝い
頭の奥で光がちらつく

「んんっ……くぅ……」

身体は絶えず跳ねる

バイブを膣口近くまで抜いてから、
また一気に奥まで押し込む

ヴヴヴヴヴ……

ぐちゅ、くちゅ――

生々しい音と振動

クリトリスを指先で擦り上げるたび
全身が強く痙攣する

「やだ、やだ、壊れちゃう……」
「もう、止めたい……」

涙があふれ
視界が滲む

指先が感覚を失うほどに痺れ、
太ももも、腰も、びくびくと跳ねている

カメラの赤いランプが、
寿子の嗚咽と涙と震えを
黙々と記録し続けている

「……もう一度なんて、無理……でも……終わらない……」

ベッドの上で、寿子の身体は
命令も、優しさもないまま
ただ“壊れる”ことだけを求められていた

この夜は、まだ、終わらない

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