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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:END(これで満足でしょ…?)

家庭・兄妹

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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:END(これで満足でしょ…?)

口内を満たす強烈な圧迫感と、幾度となく喉の奥を突かれる苦痛。遥は両手でシーツをきつく握りしめ、ただひたすらにこの嵐が過ぎ去るのを待つしかなかった。

部屋の暗闇の中、いやらしい水音と男の卑しい喘ぎ声だけが響き渡り、ふたりの夜はどこまでも深く、底なしの泥沼へと沈んでいった。

「……ふぅ……っ、遥、もう口はいい。次は、お前のそこに直接入れてやる……っ」

ひろしは遥の頭から手を離すと、荒い息を吐きながらサイドテーブルから避妊具のパッケージを乱暴に掴み取った。ビリッと薄い銀紙が破かれる音が、静寂の部屋に不気味に響く。

「……ひっ……!! や、やだ……っ。お願い……それだけは、ほんとに……っ」

遥は恐怖のあまり、ベッドの端へと這いずるように逃げようとした。口の中を犯されただけでも、屈辱と吐き気で頭がおかしくなりそうなのに。もし、自分の純潔である一番大切な場所を、実の兄のその巨大で凶悪な肉棒で貫かれてしまったら。もう二度と、元の自分には戻れなくなってしまう。

しかし、ひろしは逃げようとする遥の足首をガシッと掴み、力任せに自分の下へと引きずり戻した。

「……痛っ……!!」

「……逃げられるわけないだろ。お前はもう、俺が四万円で買ったデリヘル嬢なんだからな……っ」

ひろしの目は、完全に理性を失った狂気に満ちていた。手早く避妊具を装着した無骨な先端が、遥の閉ざされた薄いに無慈悲に押し当てられる。

「……やぁっ!! 痛いっ、やめてぇっ……!! 裂けちゃうっ……!!」

遥は悲鳴を上げながら、必死に両手で兄の胸を押し返そうとした。しかし、成人男性の凄まじい腕力の前では、小柄な彼女の抵抗など赤子の手をひねるようなものだった。乾ききった未開の粘膜を、強引にこじ開けようとする強烈な鈍痛が下腹部を貫く。

「……ちっ、全然濡れてないじゃないか。これじゃあ俺のモノが入らないだろうが……っ」

ひろしは苛立たしげに舌打ちをすると、遥の身体を無理やり裏返し、四つん這いの姿勢を取らせた。

「……痛いのが嫌なら、後ろから入れてやる。これなら少しは入りやすいだろ……っ」

ひろしが、悪魔のような冷酷な声で囁く。遥は信じられない言葉に、息を詰まらせた。

「……え……?」

「聞こえなかったのか? 自分で腰を高く上げて、お前の汚い尻を突き出せって言ってるんだ。ほら、早くしろ……っ! それとも、俺が無理やり力任せに腹を突き破るまでぶち込んでやろうか?」

「……っっっ!!」

そんなことをされれば、本当に内臓が壊されてしまう。自分が物理的に破壊されてしまうという死の恐怖が、遥の残されたわずかな反抗心を完全にへし折ってしまった。

「……や、やる……っ。やるからぁっ……!! 乱暴しないでぇっ……!!」

遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、兄に背を向けたまま、屈辱的な四つん這いの姿勢で腰を高く持ち上げた。背後から突き刺さるような、卑猥な視線。自分がただの性的な処理道具として、最も無防備で恥ずかしい姿を晒しているという事実が、彼女の精神をズタズタに引き裂いていく。

「……ほら、客を喜ばせる言葉を言え。『これで満足でしょ…?』って、俺に媚びてみろ……っ」

ひろしは、さらなる屈辱を妹に強要した。ただ身体を犯すだけではない。妹の精神を根底から破壊し、完全な性奴隷として調教することこそが、彼の真の目的だったのだ。

(……もう……やだ……っ。殺してよ……っ)

遥は、自分の人間としての尊厳が音を立てて崩れ去っていくのを感じていた。四万円という大金と引き換えに、彼女はもう、実の兄の前でただの売春婦として媚びを売るしか生きる道が残されていないのだ。

「……こ、これで……満足……でしょ……っ」

泣きじゃくりながら絞り出したその言葉は、彼女の純潔の終わりを告げる絶望の鐘の音だった。

「……ああ……いいぞ遥……っ! その無様な格好、最高にそそる……っ!!」

ひろしは背後から遥の腰を両手でガシッと掴むと、彼女の意思など関係なく、強引に自らの質量を押し込んできた。

「……っっっ!! あああああっ!! 痛いぃぃっ……!!」

ブチッ、と。自分の中で、取り返しのつかない大切な膜が破れる感覚が、遥の脳天を強烈に突き抜けた。子宮の入り口を直接小突かれるような強烈な異物感と、下腹部を引き裂かれるような激痛に、遥の身体が痙攣したように跳ね上がる。

「……痛いか? でも、お前が自分で尻を突き出したんだろ? ほら、もっと腰を動かせ……っ! 自分で腰を振って、俺を気持ちよくさせろ……っ!!」

ひろしは遥の腰を掴んだまま、背後から獣のように激しく突き上げ始めた。

「……ひぎぃぃっ!! ああっ、やだっ!! お腹の中、ぐちゃぐちゃになっちゃぅぅっ……!!」

快感など、一欠片も存在しなかった。あるのは、ただひたすらに自分の内臓を掻き回されているような、強烈な吐き気と激痛だけだ。遥の身体は、ひろしが腰を打ち付けるたびに無様に前へと押しやられ、その度に新しい苦痛が全身を貫いていく。

潤いなど全くない乾ききった産道を、無骨な凶器が前後に往復するたびに、粘膜が千切れるような鋭い激痛が遥の全身を襲う。摩擦によって熱を持ったヒリヒリとした痛みが、彼女の精神を限界まで追い詰めていく。

「……あああっ……! 遥……っ、最高だ……っ!! お前の処女のキツい穴、たまらない……っ!! 出る……っ!!」

やがて、ひろしが獣のような絶叫と共に、背後から強烈な突き上げを見せた。一番奥の粘膜に限界まで押し付けられたまま、ゴムの内部にドクン、ドクンと大量の白濁が吐き出されていく。

「……ぁ……あ……っ……」

遥の口からは、もはや言葉にならないかすれた呻き声しか漏れてこなかった。過呼吸で喉がヒューヒューと鳴り、完全に白目を剥きかけている。下腹部に感じる、オスの種を植え付けられているという生々しい絶望感が、彼女の心を完全に破壊した。

ひろしは、満足げなため息をつくと、動かなくなった遥の背中の上に重くのしかかった。

遥はピクリとも動くことができなかった。股間からは、自分の処女を失った証である赤い血が、シーツに向かってツーッと垂れ落ちている。自分がどれだけ泣き叫んで拒絶しても、全く無意味だったのだ。痛みすらも、もう遠のいてしまっている。ただひたすらに、自分が汚物になってしまったかのような強烈な虚無感だけが、波のように何度も押し寄せていた。もう、明日学校に行くことも、親の顔を見ることもできない。普通の女子高生としての人生は、この部屋で完全に終わってしまったのだ。

完全なる屈服と支配

この狂った夜が、遥の心を完全に殺してしまったのだ。兄の身勝手な欲望という名の暴力に、彼女の純潔は無残に引き裂かれ、永遠に消えない傷跡を深く刻み込まれたのだった。心と身体の奥深くに、実の兄によって、二度と消し去ることのできない絶望の烙印を押されてしまった。

「……また来月も、小遣いが欲しくなったら俺を呼べ。……客として、な」

ひろしが、悪魔のような冷酷な声で囁く。遥は虚ろな瞳のまま、ただかすかに首を縦に振ることしかできなかった。彼女はもう、実の兄の所有物として、ただの売春婦として、この先もずっとこの地獄を生きるしかないのだ。絶望の夜の果てに、ただ強烈な虚無だけが彼女を包み込んでいた。

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