眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.6(素またをしてみる)

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.6(素またをしてみる)

遥と多香子の穏やかな寝息だけが、静寂に包まれた深夜の部屋に微かなリズムを刻んでいた。
ひろしは、すでに多香子の上着も下着も完全に剥ぎ取り、その初々しい娘の全裸を前にして、息を荒くしていた。
彼女の脚の間に顔を埋め、まだ誰にも知られていない秘部の奥まで指で押し広げて見つめた興奮と、その蜜を舐め取った生々しい余韻が、童貞である彼の全身を激しく焼き焦がしている。

今まで、女性とまともに会話することすらできなかった、奥手で冴えない自分が、今、この密室において完全なる支配者となっている。
その圧倒的な優越感と、自分の行為が誰にも咎められないという異常な状況が、ひろしの歪んだ加虐心を極限まで膨張させていた。
彼の股間には、人生で感じたことのないほどの強烈な怒張が鎮座し、ズボン越しに痛いほどにその存在を主張している。

ひろしの内側で、本能的な渇望が理性を完全に食い破った。
彼は震える手で自身のズボンのベルトに手をかけ、一気に引き下ろす。
下着ごと脱ぎ捨てると、極限まで充血し、先走り汁を滲ませた醜悪な肉棒が、びくりと空気を打って跳ね上がった。
それは、無防備に眠る女性の身体を汚すことを、今か今かと待ち望んでいるように異常な熱を放っていた。

ひろしは、ベッドの上でだらしなく脚を広げさせられたままの多香子の間に、ゆっくりと身を沈めた。
彼女の白くなめらかな太ももの間に膝をつき、さらにその柔らかな脚を左右へと大きく押し広げる。
淡い常夜灯の光の下で、多香子の秘裂が、先ほどのひろしの執拗な愛撫によってほんのりと赤く鬱血し、だらしなく口を開けているのがはっきりと見えた。

「……くひっ……最高だろ、この無防備な格好……」

ひろしは、自らの硬く張り詰めた分身を右手で握りしめると、多香子の股間へとゆっくり近づけた。
そして、亀頭の先端を、彼女の秘部の入り口へとそっとあてがう。
いきなり挿入する勇気はまだなかったが、生の肉と肉を直接擦り合わせるという“素また”の感触を味わいたかったのだ。
ひろしの先端が、多香子の柔らかな粘膜に触れた瞬間、ゾクンッと強烈な電流が背筋を駆け抜けた。

初めて直接触れる、女の生身の感触。
それは、今まで画面越しにしか知らなかったどの快感とも違う、圧倒的で暴力的な生々しさを持っていた。
多香子の秘部は、睡眠薬で深く眠ったまま、先ほどからの刺激に対する生理反応として、すでに透明な分泌液に濡れていた。
ひろしは、そのローション代わりの蜜を利用して、自らの肉棒を彼女の割れ目に沿って、ゆっくりと上下に滑らせ始めた。

ヌチャッ……チュルルッ……。
静まり返った部屋の中に、粘膜同士が擦れ合う、ひわいな水音が響き渡る。
ひろしが腰を動かすたびに、柔らかな肉の襞が亀頭にまとわりつき、とろりとした分泌液が彼の分身を艶やかに濡らしていく。
そのたびに、ひろしの口からは浅い呼吸が漏れ、頭の奥が真っ白になるような熱が波のように押し寄せてきた。

「……っ、んん……ぅ……」

多香子の口から、無意識の嬌声が小さく漏れた。
彼女の身体は、眠りの淵にいながらも、秘部に与えられる強烈な摩擦と熱に反応し、かすかに身じろぎをしている。
その細い太ももが、ひろしの腰を挟み込むように微かに震え、無防備な顔は、どこか切なげに歪んでいた。
目を覚ますことはないが、身体だけは正直にひろしの与える刺激に屈服し始めているのだ。

その事実が、ひろしの嗜虐心にさらなる火をつけた。
彼は、ただ擦り付けるだけでは飽き足らず、多香子のクリトリスの膨らみに、自らの亀頭を強く押し当て、グリグリと執拗に擦り上げ始めた。
もっと刺激を与えたい、この清純な親友の身体を、完全に自分だけの抵抗できない被害者として汚し尽くしたいという、黒い欲望が彼を完全に支配していく。

クチュッ、クチュチュッ!
摩擦の音は次第に大きく、下品なものへと変わっていく。
ひろしは多香子の柔らかな胸を片手で乱暴に揉みしだきながら、もう片方の手で自らの腰を力強く押し付け、彼女の割れ目の間に自らの分身を深く沈め込んだ。
挿入こそされていないものの、両側のふくよかな陰唇がひろしの肉棒をしっかりと挟み込み、まるで本番のセックスをしているかのような錯覚に陥るほどの強烈な締め付けと熱が彼を襲う。

「……っ、やべえ……これ、マジで挿入れたらどうなっちまうんだ……っ!」

ひろしの腰の動きは、もはや止められないほどに激しくなっていた。
多香子の秘部から溢れ出す愛液は留まることを知らず、二人の股間は完全に粘りつく愛液まみれになっている。
その強烈なぬめりが、さらなる刺激を生み出し、ひろしの肉体を限界へと急速に引き上げていく。
隣のベッドでは、妹の遥が壁を向いて静かな寝息を立てている。
そのすぐ数メートル先で、妹の親友を半ばレイプのように犯し、素またで自慰行為に耽っているという異常な状況。
もし遥が目を覚ませば、一瞬にしてすべてが終わるという極限のスリルと背徳感が、ひろしの興奮を爆発寸前にまで高めていた。

「……はぁっ、はぁっ……多香子ちゃん……すげえよ……たまんねえ……っ!」

ひろしは、完全に理性を失った獣のように、多香子の割れ目に肉棒を何度も打ち付けた。
多香子の身体は、その暴力的な腰の動きの衝撃に合わせて、ベッドの上でびくびくと跳ね回る。
彼女の口から漏れる吐息は次第に熱を帯び、無意識のうちに自らの腰を浮かせ、ひろしの肉棒を迎え入れるような卑わいな動きを見せ始めていた。
睡眠薬で意識が混濁している中で、彼女の身体は完全に「メス」としての本能を剥き出しにしている。

素またの刺激だけでは、もはやひろしの膨れ上がった欲望を満たすことはできなかった。
だが、ここで外に出してしまえば、童貞のままで終わってしまう。
彼は、大きくッ大きくッと脈打ち、今にも暴発しそうな自らの亀頭を、多香子の膣の入り口にそっとあてがう。
中に入る手前の、最も敏感な粘膜の部分に押し当て、そこを抉るように腰を擦り付けた。
ほんの数ミリ、先っぽが中に入り込むような感覚。
の狭く硬い入り口が、ひろしの亀頭の侵入を拒むようにきつく締まり、その抵抗感がたまらなく彼の加虐心を刺激した。

「……っ、んぁっ……あ……っ!」

かすかな侵入の痛みに反応したのか、多香子の眉根がギュッと寄り、悲鳴のような声が漏れた。
その苦痛に歪んだ表情を見た瞬間、ひろしの下半身に電流のような熱が走り、限界まで膨張した肉棒がちぎれんばかりに脈打つ。

ひろしは、多香子の割れ目に肉棒を強く押し付けたまま、全身の筋肉を硬直させて必死に射精をこらえた。
今すぐ吐き出してしまいたい衝動をギリギリのところで抑え込む。
この圧倒的な快感、膣の入り口の弾力、溢れ出す蜜の熱さ。
それを知ってしまった今、素まただけで終わらせることなど絶対にできないと、彼の本能が警鐘を鳴らしていた。
彼は荒い息を吐きながら、多香子の柔らかな秘部に自らの熱い肉棒を擦り付け続け、さらなる快楽の深淵へと足を踏み入れようとしていた。

多香子の寝返りでシーツに新しい皺が走り、止まっていた空気まで動いたように感じられた。ひろしは偶然の姿勢変化を前に、引き返すか利用するかという境目へ立たされた。

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