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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.131(キスするとこから、自分やめたいと思うけど身体が勝手に動)
柏駅前のラブホテルの一室。薄暗い間接照明の下で、遥は完全に自分の肉体の支配権を奪われていた。上司であるひろしの『操り』の力によって、心は完全に拒絶しているのに、身体は意志とは全く無関係に淫らな動きを強いられているのだ。
あんなに楽しみにしていた歓送迎会からの帰り道。駅前のネオンサインの下を歩いていたはずが、気がつけばこんな密室に連れ込まれている。しかも、隣にいるのは、日頃から「気持ち悪い」と女子社員たちの間で囁かれている妻子持ちの中年上司だ。遥の人生の歯車は、彼の持つ常軌を逸した異能によって、完全に狂わされようとしていた。
口内を蹂躙された不快なキスが終わり、ひろしの顔が離れる。しかし、遥の身体は彼から離れるどころか、自らベッドの上で膝をつき、彼の足元にひれ伏すような体勢をとってしまった。
(どうして……どうして、私……! 動いて、お願いだから逃げてよっ!)
心は悲鳴を上げている。逃げたい、やめたい、この気持ち悪い中年男から一刻も早く離れたい。なのに、指先は見えない糸に引かれるように、ゆっくりとひろしのスラックスのベルトへと伸びていった。
チャキッ、と。金属の冷たい感触が指先に伝わる。自分の手が、愛してもいない男のベルトをほどき始めているという現実。その絶望的な光景に、遥の頭の中は真っ白になりそうだった。
ラブホテル特有の安っぽい芳香剤の匂いと、目の前に立つひろしの体臭が混ざり合い、遥の鼻腔を容赦なく刺激する。清潔な実家で大切に育てられてきた彼女にとって、この空間のすべてが耐え難いほどの苦痛だった。逃げ出したい。警察を呼びたい。大声で助けを求めたい。しかし、身体は彼女の絶望を嘲笑うかのように、信じられないほど従順な奴隷の動きを続けている。
(違う、違うっ! こんなの私じゃないっ!)
心の中の絶叫も虚しく、手は勝手にスラックスのジッパーを下ろしていく。ジジジ……という生々しい音が密室に響き渡る。露わになった下着の奥には、すでに赤黒く膨張し、脈打っているひろしの醜悪な肉棒が潜んでいた。
遥の顔が、極度の羞恥と恐怖で青ざめていく。呼吸が浅くなり、胃の底から強烈な吐き気が込み上げてくる。やめたい、やめたい、やめたい――。しかし、身体は彼女の絶望を嘲笑うかのように、止まることなく次の動作へと移行する。
ズボンが膝まで引き下ろされ、下着も静かにずらされる。ボロンッと、下着の拘束から解き放たれた醜悪な肉塊が、バネのように跳ね上がって遥の目の前に突きつけられた。
(ひぃっ……! なんで……なんで、私……っ)
剥き出しになったそれは、中年の脂とアンモニア臭、そしてムワッとした強烈な男の匂いを放っていた。完璧な優等生として生きてきた遥にとって、それは生理的な嫌悪感を極限まで刺激する、絶対的な汚物でしかなかった。
(こんなの、テレビでしか見たことない……っ。なんで、わたしがこんなおじさんの……っ!)
彼女が夢見ていた「初めて」は、こんなものではなかった。優しくて、清潔感のある同年代の恋人と、ロマンチックな雰囲気の中で結ばれるはずだった。そのささやかな夢が、今、薄汚い中年の肉欲によって無惨にも粉砕されている。
「課長……」
口が勝手に動く。自分の声が、信じられないほど熱っぽく、艶を帯びていることに遥は絶望した。心はこれほどまでに拒絶しているのに、身体はしなやかに動き、ひろしの肉棒へと顔を近づけていく。震える指先が、その赤黒いカリ首をそっと握りしめた。熱くて、硬くて、皮膚の下でドクドクと脈打つおぞましい感触が、手のひらを通して直接脳髄に伝わってくる。
(いや……こんなの、本当にいや……っ。汚い、汚いよぉっ……!)
遥の大きな瞳から、ポロポロと大粒の涙が零れ落ちる。恐怖と羞恥、そしてこれから自分の口で何をさせられるのかという圧倒的な絶望。そのすべてが胸の奥で爆発しそうだった。
「ほら、遥。お前の可愛い口で、俺のモノを綺麗にしてくれよ」
ひろしの下劣な命令が下る。それに呼応するように、遥の顔が自動的に前へと押し出された。唇がゆっくりと開き、その分厚く不潔な先端にそっと触れる。強烈な尿の匂いと、しょっぱい体液の味が、舌先からダイレクトに味覚を犯す。
(いや、やめて……やめて、やめて、課長……お願い、私を止めて……っ!)
心は必死に叫び続ける。けれど舌が、唇が、まるで他人のもののようにひろしの肉棒を包み込み、やがて深く、深くくわえ込んでいく。
「んっ……ちゅっ……れろっ……」
唾液が絡みつく卑猥な水音。遥の口腔内いっぱいに、ひろしの生臭い匂いと不快な熱が広がっていく。舌が勝手に裏筋を舐め上げ、亀頭のカリを弄る。自分の意思ではない、完璧なフェラチオ。それが余計に彼女の自尊心をズタズタに引き裂いていく。
「おおっ……いいぞ、遥。お前、処女のくせに口で奉仕するのは天才的だな。俺の力で操ってるとはいえ、すげぇ興奮するぜ……っ」
ひろしは下劣な笑みを浮かべながら、遥の頭を鷲掴みにした。そして、彼女の意志などお構いなしに、自分の腰を前後に振って、遥の口腔内を強引に犯し始める。
ズチュッ、ズボォッという、耳を塞ぎたくなるような卑猥な水音が響き渡る。遥の細い首が前後に激しく揺さぶられ、そのたびに長い黒髪が乱れ散る。彼女の口は、もはや会話や食事をするための器官ではなく、中年の性欲を処理するための単なる『穴』へと成り下がっていた。唇の端が裂けそうなほど大きく広げられ、顎の関節が外れそうなほどの痛みが走る。
「んぐっ!? おぇっ……ぐぇぇっ……!!」
(苦しいっ! 喉の奥、突かれてっ……! 息が、息ができないっ……!!)
太い肉棒が喉の奥のデリケートな粘膜に何度も激突し、そのたびに強烈な嘔吐反射が遥を襲う。涙と鼻水で顔がグシャグシャになり、口角からは大量の唾液がだらしなく垂れ流されている。しかし、どれほど苦しくとも、彼女の身体は絶対にひろしの肉棒を離そうとはしない。むしろ、吐き気で涙目になりながらも、さらに深く飲み込もうと舌を絡めつけていくのだ。
(どうして……どうして私、こんなことを……っ。助けて、誰か助けてよぉっ……!)
口の中いっぱいに広がる絶望の味。視界は涙で完全に滲み、呼吸すらまともにできない酸欠状態の中で、遥の意識は少しずつ暗い淵へと沈んでいく。「いやだ」「いやだ」と、心の中だけで何度も何度も叫び続ける。しかし、現実の彼女は、中年の脂に塗れた上司の股間に顔を埋め、夢中でしゃぶり続ける哀れな肉人形に過ぎなかった。
「おらっ、もっと奥までくわえろ! 息継ぎなんてしなくていいんだよっ!」
ひろしの暴力的な腰の動きがさらに加速する。ズボォッ、ズチュッという水音が部屋中に響き渡る。遥の細い喉が、極限まで拡張され、内側からゴリゴリと削られていく激痛。生理的な嫌悪感と呼吸困難がピークに達し、遥はついに白目を剥きそうになる。
「あがっ……がはっ……んんんっ!!」
(死ぬ……このままじゃ、息ができなくて死んじゃうっ……! お願い、誰か……お父さん、お母さん……っ!)
心の奥の悲痛な叫びは、誰にも届くことなく、ラブホテルの密室の闇に静かに消えていく。ひろしは、苦痛に顔を歪める新入社員の頭を乱暴に掴みながら、ただ己の劣情の赴くままに喉の奥を突き続けた。操られたままの遥は、最後まで強引な力で動けないまま、圧倒的な暴力と屈辱のすべてをただ受け入れていくしかなかった。この夜の記憶は、彼女の心と身体に、決して消えることのない深いトラウマとして刻み込まれていくのである。

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