▶ 名前変換:入力フォームを開く
戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.27(痛みしかないがフリをする)
「もっと声を出せ、感じた顔しろ」――痛みしかない中で演じ続ける遥の絶望
宴の夜、アジトの中央。
裸の遥は、数十人の山賊に囲まれて晒し者となっていた。
泥や精液、汗がまだ乾ききらない身体は、既に限界を迎え、
痛みと羞恥、絶望しか残されていなかった。
にもかかわらず、男たちは満足するどころか、
ますます興奮を高めては、その若い肉体を好き放題に蹂躙し続けている。
「おい、もっと声出せよ!」
「感じた顔、よく見せてみろ。泣いてるだけじゃつまんねぇぞ!」
遠巻きに囲む男たちが口々に叫ぶ。
太い腕が遥の腰や乳房を、乱暴に撫でまわし、
そのたびに身体が震え、痛みが新たに走る。
中央で、またひとり、仰向けになった山賊が自分の肉を誇示する。
強引に抱き上げられた遥は、男の上にまたがされる。
無理やり手で股を広げさせられ、
濡れているどころか、内部はひりつくように痛い。
だが、男はそんなこと一切お構いなしに、
遥の手に自分の肉を持たせ、強引に膣口に宛てがわせる。
「さっさと入れろ。
みんな見てんだぞ、しっかり腰を振ってみせろ!」
(やだ、もう……痛くて、怖くて……感じるなんてできない……)
遥は、涙に濡れたままの顔で必死に膝を震わせる。
指先も力が入らず、身体は重く、ただ男の太い指が腰を持ち上げる。
「入るぞ……いくぞ……」
ずぶっ――
男の肉が、何度も蹂躙された内部に無理やりねじ込まれる。
「あっ……!」
自然に漏れた悲鳴は痛みだけのものだった。
「違う違う!それじゃあ全然感じてねぇじゃねぇか!
もっとよ、腰を振って――顔も、声も、感じたふりをしろよ!」
横から手が伸びてきて遥の頬を両側から押し上げ、
「ほら、笑ってみろ」「舌を出せよ」と下品な指示が飛ぶ。
「泣き顔じゃねぇ、女は感じてる時はもっと色っぽい顔するもんだろ?」
「そうだ!声も出せ!“ああん”とか、“もっと”とか言ってみろ!」
遥は、全身が痛みで痺れていくのを感じながら、
男たちの命令に従うしかなかった。
(感じるわけない……痛い、熱い、怖い……でも、やらなきゃ、もっと酷いことをされる……)
必死に口元を歪め、舌を少し突き出し、
虚ろな目を見開いて、男たちの方を見る。
涙が溢れ、顔中を伝って流れていく。
男は腰を突き上げてくる。
遥は膝を立てて、上下に腰を揺らすように動かされる。
肉が膣内を擦るたび、強い痛みが身体を突き上げ、
奥に熱が押し込まれていく。
「ずぶっ、ずぶっ……」
いやらしい音だけが、夜の空間に響き続ける。
「どうした!
感じてる声をもっと出せよ!」
「そうそう、泣いてんじゃねぇ、“ああっ”って言ってみろ!」
遥は涙をぬぐう暇もなく、
必死に命令通りの声を絞り出す。
「あっ、ああっ……気持ち……いい……」
声は震え、喉の奥が詰まり、
本当は苦しさと痛みにしか表情が歪まない。
だが男たちはそれを面白がって、さらに声を強要する。
「もっと!喘げよ、嬢ちゃん!」
「腰の動きもだらだらすんな、ほら、奥まで自分で咥え込め!」
遥はもう、ほとんど無意識のうちに、
ぎこちなく上下に腰を動かし、
男の肉が奥まで擦るたび、痛みをこらえながら「んっ」「あっ」と必死に声を出した。
(痛い、痛い……なのに、感じてるふりなんて……
でも、やらなきゃ……)
「そうだ!
顔ももっとだ、泣き顔じゃなく、感じた顔!」
男たちは交互に遥の顎を持ち上げたり、唇を指で開かせたり、
乳首を乱暴に引っ張ったりして、
彼女の表情を無理やり作り変えようとする。
「いいぞ、その顔だ!
気持ちよくなってる顔で腰振ってんのがたまんねぇ!」
腰を持ち上げられ、下から突き上げられ、
そのたびに遥の身体が激しく揺れる。
「もう少しだ……中に出すぞ!
奥まで咥え込めよ!」
遥は歯を食いしばり、
痛みに耐えながらも、命令された通り、
感じたふりの声を張り上げた。
「ああっ……んんっ……奥まで……!」
男が呻き声を上げ、
遥の最奥に熱い精液が勢いよく流し込まれる。
腰が痙攣し、肉が脈動するたび、
遥の膣の奥にまた精液が満ちていく感覚。
それでも男たちは交代で、次の男、また次の男を遥の前に並ばせた。
「交代だぞ!次はオレだ!」
「もっと腰を振って、声も大きくな!」
「感じた顔、全員によく見せてやれ!」
遥は、もう涙を流す力もなく、
ただ膝をがくがくと震わせ、
痛みと屈辱と羞恥の中で、
男たちの命令通り、腰を動かし続けた。
(痛い、辛い、もう、終わってほしい……
でも、やめてとも言えない……)
「おい、もっと大きい声だ!
“もっと”って言え!」
「も、もっと、もっと奥まで……きて……!」
涙と嗚咽でぐしゃぐしゃの顔を、
男たちは笑い、嘲り、
その「感じたふり」を全員で観察して楽しんでいた。
男たちは順番に遅れることなく遥に騎乗位を強要し、
腰を持ち上げては奥まで貫き、
命令通りの声と顔を強要し、
精液を膣の奥深くまで次々と流し込んでいった。
「声、止めるなよ!もっと!もっと感じた顔!」
「気持ちよさそうに喘いで、全員に見せろ!」
夜明けまで、遥は何度も、何十回も、
感じてもいない快感を演じさせられ、
本当は痛みと絶望しかない身体を、
笑い者にされ、辱められ続けた。
彼女の叫びも涙も、
全て男たちの欲望にかき消され、
ただ痛みと演技だけが、果てしなく繰り返されていく――。
エルフ精霊詰め合わせ
4,180円

コメント