戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.27(痛みしかないがフリをする)

犯罪・強制

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.27(痛みしかないがフリをする)

宴の夜は深く、アジトの中央では果てしない狂乱が続いていた。
全裸のまま泥土の上に引きずり出された遥は、数十人の山賊たちに何重にも取り囲まれ、完全に逃げ場のない晒し者となっていた。
昨日から絶え間なく浴びせられた生温かい精液や男たちの汗、そして血と泥が乾ききらない身体は、すでに生命活動の限界を超えている。
全身の関節が軋みを上げ、刺激を受け続けて炎症を起こした粘膜からは少し動くだけで粘ついた血混じりの体液がこぼれ落ちていく。
痛みと羞恥、そして底なしの絶望。
もはや人間としての尊厳など一片も残されていないにもかかわらず、男たちは満足するどころか、ますます獣のような興奮を高め、血走った目で遥の無惨な肉体を舐め回していた。

「おい、道具! いつまで黙ってんだ! もっと声を張り上げて泣き叫べ!」

「泣いてるだけじゃつまんねぇぞ! 俺たちの肉が奥まで刺さって嬉しいってツラを作れ!」

遠巻きに囲む男たちが口々に残酷な怒号を飛ばす。
丸太のように太い腕が伸びてきて、遥の炎症を起こした乳房や、打撲痕だらけの腰を乱暴に鷲掴みにする。
そのたびに肉を抉られるような激痛が走り、遥は声にならない嗚咽を漏らして泥の上に突っ伏した。

だが、休む暇など一秒たりとも与えられない。
輪の中央で、またひとり、獣の毛皮の上に仰向けになった山賊が、洗われたことのない赤黒い太い肉塊をそそり立たせた。
両脇から腕を掴まれた遥は、ゴミ袋のように乱暴に持ち上げられ、その男の腰の上へと無理やり跨がらせられた。

「さっさと自分で沈めろ。
みんな見てんだぞ。中が引き裂かれる激痛を我慢して、嬉しそうに腰を振る惨めな姿を全員に見せつけろ!」

「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」

遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、激しく膝を震わせる。
潤いなど一切なく、ただ傷口が炎症を起こして粘つくほどなっているだけの産道。
そこに体重をかけて硬い異物を押し込むよう強いられれば、下腹部の奥に深い傷を負ってしまうという恐怖が、遥の心を黒く塗りつぶしていく。
しかし、男たちはそんな遥の絶望を嘲笑い、下から大きな手で遥の骨盤をガッチリと掴むと、情け容赦なく一気に下へと引きずり下ろした。

「……いや……お願い、やめてください……っ」

自重と男の腕力が合わさり、太い肉塊が傷ついた柔らかな粘膜を限界まで押し広げながら入り込み、腹の奥まで一気に深く貫く。
鋭い痛みが下腹部から背筋へ駆け上がり、遥の喉から掠れた絶叫が漏れた。

「違う違う! それじゃあただ痛がってるだけじゃねぇか!」
「もっとよ、自分で腰を上下させて――顔も、声も、俺たちの肉が嬉しくてたまらないってフリをしろよ!」

横から何本もの手が伸びてきて、遥の両頬を指で無理やり押し上げ、「ほら、笑ってみろ」「舌を出して涎を垂らせ」と、下品極まりない指示が飛ぶ。
自分の身体が三十人の前でただの身体として公開処刑され、さらにその激痛を「嬉しい」と演じることを強要される。
人として扱われない暴力が続き、ただ三十人の男たちが吐き出す狂気と暴力の渦の中で、排泄処理用の道具として完全に使い潰されていく。その救いのない現実が、遥へ深い被害を重ねていく。

「泣き顔じゃねぇ、道具のくせに生意気なんだよ! さっさと“もっと奥まで突いてください”って言え!」

「そうだ! 声も出せ! 泣き叫ぶ隙間もないくらい、激しく腰を動かせ!」

遥は、全身の神経が焼き切れるような激痛の中で、男たちの暴力的な命令に従うしかなかった。
逆らえば、さらに凄惨な暴力が待っていることは、これまでの地獄で骨の髄まで叩き込まれている。

「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」

必死に引き攣った口元を歪め、涙と涎を絶え間なくと垂らしながら、虚ろな目を見開いて虚空を見つめる。
男は容赦なく下から腰を突き上げ、重い衝撃が続き、下腹部の奥へ響く重い音が響き渡る。
遥はボールのように宙に跳ね上げられては、再び自重で最奥まで深く貫かれ、そのたびに全身の骨が外れんばかりに揺さぶられる。

「どうした! 痛くて泣いてるだけじゃねぇか! 嬉しい声をもっと張り上げろ!」

「そうそう、“ああっ”って言いながら、自分で腰を叩きつけろ!」

遥は酸欠で目の前が真っ白になりながらも、必死に命令通りの言葉を絞り出す。

「……やめて……お願いです……っ」

声は激痛でひび割れ、喉の奥から絞り出されるのは血を吐くような嗚咽でしかない。
言葉の意味とは裏腹に、表情は完全な恐怖と苦痛に歪みきっている。
だが男たちはその致命的な矛盾こそを面白がり、さらに過酷な屈辱を強要する。

「もっとだ! 腹の中がひどくにされるのがたまらないって顔しろ!」

「腰の動きもだらだらすんな、ほら、奥まで自分で体重かけて沈み込め!」

遥はもはや自分が何をしているのかも分からず、ただ男に腕を掴まれたまま、激痛の走る腰を無理やり上下させられる。
硬い肉塊が下腹部の奥を強く圧迫するたび、遥は息もできずに「あ゛っ」「んぐっ」と苦悶の悲鳴を上げ、それを「嬉しい声」として消費されていく。

「いいぞ、最高に惨めなツラだ! 痛くてたまらないくせに、必死に笑おうとして顔が引き攣ってやがる!」

腰を持ち上げられ、下から強烈に突き上げられ、そのたびに遥の身体がボールのように弾む。

「もう少しだ……中に出すぞ! 奥までしっかり受け止めろ!」

遥は歯を食いしばり、下腹部の奥へ響く痛みに耐えながらも、命令された通りに最も屈辱的な言葉を強要される。

「……言われた通りにします……だから、これ以上はやめてください……っ」

下の男が獣のような咆哮を上げ、遥の腰を限界まで引き寄せると、下腹部の奥へ響く最も強烈な突き上げを放った。
重い衝撃が続き、重い音が響き、硬い肉が遥の身体の奥でビクビクと激しく脈打つ。
逃げ場のない大量の精液が、暴力的な勢いで遥の身体の奥へと叩き込まれる。

腰が痙攣し、限界まで拡張された腹の底が汚濁で満たされていく感覚に打ち震える遥。
しかし、男たちは容赦なく、終わりの見えない次の順番を待つ者を遥の前に並ばせた。

「交代だぞ! 次は俺が下だ!」

「もっと激しく腰を動かせ! ツラも声も、全員に聞こえるように張り上げろ!」

遥は、もう自力で座っている力すらなく、ただ男たちの太い腕に操り人形のように支えられながら、永遠に続く公開処刑のサイクルに組み込まれていく。

「おい、もっと大きい声だ! 痛くて泣いてんじゃねぇって言え!」

「……言われた通りにします……だから、これ以上はやめてください……っ」

涙と嗚咽でぐしゃぐしゃの顔で吐き出される、完全なる嘘の言葉。
三十人の男たちはその究極の屈辱を大声で笑い、嘲り、一人の女性が追い詰められていく様を最高の娯楽として消費し尽くしていた。
果てしない夜が白み始めるその時まで、遥は何度も、何十回も、激痛しかない身体で「快感の演技」を強要され続け、もはや自我すら保てないまま、絶望の泥沼の底へとどこまでも深く沈み落ちていくのだった。

呼吸を整えようとしても、次の命令がすぐに飛んだ。遥は涙を拭うこともできず、痛む身体を支えるため両手を地面についた。

遥は息を整えようと胸元へ手を当てたが、その手さえすぐに掴まれた。次に身体を引かれる方向を読み、反対側へ重心を逃がそうとする。恐怖で声が途切れても、やめてほしいという言葉だけは失わなかった。

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