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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.26(公開騎乗位)
公開騎乗位――感じた顔と声を強要される遥の絶望
アジトの夜は熱気と獣じみた欲望に満ちていた。
酒に酔った山賊たちは大声で笑い、乱暴な手で酒瓶を回し、肉を食いちぎりながら、裸の遥を中心に円を作っていた。
裸の身体には昨日からの精液や汗、酒がこびりつき、髪も肌もねっとりと汚れている。
顔は泣きはらし、唇は噛み締めすぎて腫れ、目は腫れぼったく虚ろな光を宿していた。
男たちの歓声の中、遥はアジトの中央に立たされる。
その目の前で、一人の山賊がわざとゆっくりと腰布を外し、怒張した肉を誇示するように掴んでみせた。
「さぁ、今夜はお楽しみの“公開騎乗位”だ。
全員で、嬢ちゃんの本当の顔を見てやろうぜ!」
「踊るだけじゃ足りねぇよなぁ。
おい、泣いてる場合か?感じた顔で腰を振れよ、いいな?」
(いや、こんな……人前で、いやだ、やりたくない……どうして私が……)
男たちの輪の真ん中に敷かれた古びた毛皮の上に、
山賊が仰向けに寝そべる。
怒張したものが天に向かってそそり立っている。
「早く乗れよ。
見世物なんだから、恥ずかしがってんじゃねぇぞ!」
遥の髪を掴んで無理やり引き寄せ、男は彼女を上にまたがらせた。
膝を立て、男の太ももに自分の脚を乗せると、
下腹部に当たる肉塊の熱が、恐怖と屈辱をより生々しく増幅させる。
「さぁ、手で掴んで、自分から奥まで入れてみろよ。
こっちはしっかり見ててやるからな」
輪の中の男たちが歓声をあげ、卑猥な声援を送る。
「おい、嬢ちゃん!顔を見せろ!
感じてる顔を、みんなによく見せてやれ!」
遥は震える手で男の肉を掴み、自分の中に宛てがう。
まだ膣内に残る昨夜からの精液のぬるりとした感触と、
新しい男の肉の生々しい熱さが交じり合う。
(みんなの前で……いやだ……でも、拒否したらもっと酷いことを……)
ゆっくりと腰を沈めていくと、
肉塊が膣口をぐいぐいと押し広げ、奥まで貫いていく。
「うっ……ああっ……」
痛みと羞恥で顔が歪む。
涙がまたあふれ、頬を伝う。
「感じてる顔を見せろって言ってんだろ?
泣き顔じゃねぇ、“気持ちいい顔”だ!」
後ろから男たちが、遥の頬を指で無理やり引き上げ、
無理やり口角を上げさせ、
「もっとエロい顔しろよ!」と叫ぶ。
「ほら、腰を振れ。
自分で男の肉を味わうように、ゆっくりな。
声も出せよ、感じた声でよ!」
遥は涙を流しながら、仕方なく腰を動かし始める。
膣内を抉られるような感触と、男たちの視線に貫かれる屈辱で、全身がガタガタと震える。
「ずぶっ、ずぶっ……」
肉が膣の奥を押し広げるたび、
太ももからは体液と精液が垂れて、毛皮を濡らしていく。
「声を出せよ!
嬢ちゃん、本当に感じてる顔と声でな!」
遥は喉を押さえつけられ、無理やりあえぎ声を出すように命じられる。
「あ……あぁっ……や……やめて……」
「ダメだ、それじゃダメだ!
“もっと感じてる”って顔をしろ!」
遥の髪を掴んで無理やり顔を仰向けにされ、
「口を開けて、舌を出せ!」
「目を見開いて、俺たちを見ろ!」
男たちの欲望のまま、表情を操られる。
腰を上げ下げするたび、奥まで肉が擦れて、
「ずちゅっ、ぐちゅっ」と卑猥な音が輪の中に響き渡る。
「どうした?
嬢ちゃん、まるで本当に感じてるみたいだぞ!」
「さすがだな、何人も相手してれば、そのうち快感に目覚めるんだろ?」
「もっと声を出せ、喘げ、泣くな、感じろ!」
遥は泣きながらも、命令されるままに口を開き、
舌を出して、いやらしい声を絞り出す。
「あっ、ああっ、やっ、あぁ……」
涙と唾液が混じり合い、
表情は男たちの欲望に操られたまま歪む。
腰の動きも強いられるまま、何度も何度も奥まで肉を咥え込む。
「おい、イキそうだぞ。
全部奥まで出してやれ!」
「頼むぜ、嬢ちゃん。中で感じろ!」
男の手が遥の乳房や尻を掴み、
腰を突き上げ、
遥は力なく身体を上下させ続ける。
「声、止めるな!
もっとエロい顔をしてみろ!」
遥は絶望で心を壊しながらも、
命令されるまま、感じた顔と声を作り、
輪の中心で腰を振り続けた。
「うっ、もう出すぞ!全部奥まで!」
遥が最後に腰を沈めた瞬間、
熱い精液がまた奥深くまで流し込まれた。
「いや、やだっ、奥は……!」
涙と嗚咽、そして男たちの歓声と笑い声が、
夜のアジトにいつまでも響き渡った。


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