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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.26(公開騎乗位)
夜の帳が完全に下りたアジトは、巨大な焚き火の熱気と三十人を超える男たちの獣じみた欲望でむせ返るような空間と化していた。
濁った酒をあおり、乱暴な手で徳利を回し、獣の肉を食いちぎりながら野卑な声を上げる山賊たち。
彼らは、泥土の上に全裸でうずくまる遥を中心に何重もの輪を作り、下劣な笑い声を上げながら獲物を品定めするように見下ろしている。
遥の無惨な肉体には、昨日から絶え間なく浴びせられた生温かい精液や男たちの汗、そして泥と血がこびりつき、元の肌の色すら分からないほどに汚染されていた。
顔は殴られたように腫れ上がり、唇は激痛に耐えるために噛み締めすぎて紫色に変色し、焦点の合わない目は虚ろな絶望だけを映している。
全身の骨が悲鳴を上げ、少し身じろぎするだけでも限界を超えて酷使された産道から粘ついた体液がこぼれ落ちていく。
平和な日常の記憶など、もはや一片も残ってはいない。
人として扱われない屈辱の中でも、遥は拒絶する声を失っていなかった。
狂騒のピークに達した男たちの歓声の中、一人の山賊が輪の中心へと歩み出た。
男はわざとらしくゆっくりと腰布を解き落とし、洗われたことのない赤黒く変色した硬い肉塊を遥の顔の前で誇示するように掴んでみせた。
「さぁ、今夜はお楽しみの“公開騎乗位”だ。全員で、道具が泣き喚く無様なツラを拝んでやろうぜ!」
「裸踊りだけじゃ足りねぇよなぁ。おい、泣いてる場合か? 自分で腰を落として、中が引き裂かれる激痛を全員に見せつけろ!」
「……いや……お願い、やめてください……っ」
男たちの輪の真ん中に敷かれた、血と泥で薄汚れた毛皮の上。
山賊はずしりと仰向けに寝転がると、自らの太い肉塊を天に向かってそそり立たせた。
そして、他の男たちが両脇から遥の細い腕を掴み、無理やり引きずって男の腰の上へと放り投げた。
「早く跨がれよ。見世物なんだから、サボってんじゃねぇぞ!」
遥は逃げることもできず、男の太ももの上に無理やり膝を突かされる。
下腹部に押し当てられた硬い肉の熱と硬さが、これから始まる下腹部の奥へ響く激痛を予感させ、遥の身体は恐怖で激しく痙攣し始めた。
体重をかけて硬い異物を体内へ沈めるよう強いられれば、間違いなく下腹部の奥に深い傷を負ってしまうという確信が、遥の心を黒く塗りつぶしていく。
こんな地獄のような行為を、三十人もの男たちの嘲笑の中で強いられるなど、精神が崩壊してもおかしくない極限状態だった。
「さぁ、手で持って、自分で奥まで沈めてみろよ。こっちは特等席でしっかり見ててやるからな」
輪を囲む三十人の男たちがドッと歓声を上げ、石や木の枝を投げつけながら卑猥な怒号を飛ばす。
「おい、道具! ツラを上げろ! 痛くて泣き叫ぶ顔を、みんなによく見せてやれ!」
遥は涙すら出ない絶望の中で、激しく震える手で男の硬い肉を掴み、完全に炎症を起こして腫れ上がった自分の産道へと宛てがった。
まだ体内に残る昨夜からの精液がドロリと太ももを伝う中、新たな異物の硬い先端が、傷ついた柔らかな粘膜を容赦なく押し広げようとする。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
遥が激痛と恐怖で腰を止めていると、下から男の大きな手が伸び、遥の細い腰をガッチリと鷲掴みにした。
「遅えよ! さっさと全部飲み込め!」
男は自らの腕力で、遥の骨盤を一気に下へと引きずり下ろした。
「……いや……お願い、やめてください……っ」
自重と男の腕力が合わさり、太い肉塊が炎症を起こした産道を押し広げながら最奥まで入り込む。
傷ついた粘膜がさらに押し広げられ、遥は息の漏れる短い悲鳴を上げた。
下から腹の奥を強く突かれる絶対的な激痛。
自分の身体が、三十人の前でただの身体として公開処刑されている。
その現実が、遥の人間としての尊厳を完全に粉砕した。
激痛のあまり肺の空気がすべて押し出され、遥は声にならない嗚咽を漏らしながら、男の太い胴体の上に覆い被さるように崩れ落ちた。
目の前が真っ白になり、意識が遠のきかけるが、男の荒々しい腕が遥の身体を強引に引き起こし、気絶することすら許さない。
「うははっ! すげぇ声だ! やっぱり中が粘つくほど荒れ果ててるから、痛くてたまらねぇってツラしやがる!」
「ほら、そのまま腰を上下させろ! 自分で自分の中を抉る痛みを、全員に見せつけろ!」
男たちは遥の絶叫を歓声でかき消し、さらに過酷な命令を下す。
遥が激痛で身動きできずにいると、下から男が自らの腰を激しく突き上げ始めた。
遥の身体はボールのように宙に跳ね上げられ、その直後、再び自重によって最奥まで深く深く貫かれる。
重い衝撃が下腹部の奥へ響き、鈍い打撃音が鳴り渡るたび、遥の全身の関節へ痛みが走るほど揺さぶられる。
「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」
「おい、道具の分際で泣き声しか出せねぇのか! もっと口を開けて、よだれを垂らしながら惨めな声を出せ!」
周囲の男たちが一斉に遥の髪を引っ張り、顔を無理やり上へと向かせた。
「ほら、目を見開け!」「もっと痛そうなツラを見せろ!」
三十人の男たちの下劣な視線が、遥の苦痛に歪む顔を全方位から蹂躙する。
誰一人として遥を人間として見ていない。ただの身体、排泄処理のための使い捨ての道具として扱われている事実が、容赦なく心を叩き潰していく。
下からの暴力的な突き上げは止まることなく、硬い肉塊が下腹部の奥へ何度も強い圧迫を加える。
遥はもはや自分が何をしているのかも分からず、ただ激痛と酸欠でチカチカと明滅する視界の中で、声にならない悲鳴を上げ続けるしかなかった。
痛みを和らげようと無意識に腰を浮かせようとしても、男の太い手が腰を万力のように押さえつけ、逃げることを一切許さない。
「うはははっ! 最高だな! 自分で無理やり腰を動かされてるみたいに見えるぜ!」
「おい、そろそろ限界だ! 中にたっぷり出してやるぞ!」
下の男が獣のような咆哮を上げ、遥の腰を限界まで引き寄せると、下腹部の奥へ響く最も強烈な突き上げを放った。
重い衝撃が続き、重い音が響き、硬い肉が遥の身体の奥でビクビクと激しく脈打つ。
「……やめて……お願いです……っ」
熱く生臭い大量の精液が、逃げ場のない遥の身体の奥へと暴力的な勢いで叩き込まれる。
三十人の男たちが大歓声を上げる中、遥は限界まで拡張された腹の底が汚濁で満たされていく感覚に打ち震えながら、完全に力尽きて男の胸の上に崩れ落ちた。
入りきらなかった精液が股間からあふれ出し、泥土の上に重たく下品な音を立ててこぼれ落ちていく。
「はぁ、最高だ。だが、見世物はまだ終わらねぇぞ。次は俺が下になってやる!」
一人の男が終わっても、地獄は決して終わらない。
新たな男が笑いながら毛皮の上に寝転がり、遥の無惨な肉体を再び引きずり寄せる。
果てしない絶望と激痛が永遠に繰り返される公開処刑の夜は、この最悪の悪夢の中で、遥を追い詰めながら果てしなく続いていくのだった。
周囲の笑い声が重なる中、遥は顔を伏せたまま何度も首を横へ振った。命令に従わされても、拒絶の意思まで消えたわけではなかった。
見世物にされる中、遥は震える膝を押さえて姿勢を保とうとした。下から伸びる手を振りほどこうと腕を動かし、無理に動かされるたび首を横へ振る。歓声の切れ目を選び、助けを求める声を張り上げた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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