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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.8(撮影とフェラ)

時間停止・催眠・操り
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初めての奉仕、初めての自己開発──涙と屈辱の夜、ハイエースで美咲が飲み込むもの

黒いハイエースの後部座席。
車内の密閉された空気は、汗と涙と、精液と愛液の生々しい匂いに満ちている。
美咲は、両手首と足首をベルトで縛られ、
下着もワンピースも剥ぎ取られて、
裸のまま座席の上に拘束されていた。

震える指、涙で濡れた頬。
この世で一番純粋だった少女が、
いま、絶望と恥辱のどん底に突き落とされていた。

ひろしの持つスマートフォンのカメラが、
無遠慮に美咲の裸体をなぞり、
苦悶と羞恥に染まる表情を余すことなく記録していく。

「いいか、
今日のことをこれで終わりにしたいなら、
今から言うことを全部やれ。
できないなら、永遠にこの映像を晒してやる。
……どっちがいい?」
その冷たい声に、美咲は唇を噛んで首を小さく縦に振るしかなかった。

「まずは、口でやって見せろ」
男の肉棒が、目の前に突き出される。

美咲は、こんなことをしたことがない。
男子とのキスすら経験がなく、
もちろんフェラチオという行為など、
テレビやネットの世界の出来事でしか知らない。

(どうすればいいの……?
でも、やるしかない。
ここで止まったら、もっと酷い目に遭う……)

恐怖と屈辱で全身が小刻みに震える。
だが、喉の奥からしぼりだすような嗚咽と涙とともに、
ゆっくりと男の先端に唇を添える。

舌先で、ぬるりとした亀頭の表面を恐る恐る舐める。
塩辛い匂いと、唾液とは違う生暖かい感触。
これが男の肉棒の味なのかと、
美咲は絶望的な気持ちで、舌を伸ばし続ける。

「もっと口を大きく開けろ」
「そうだ、奥まで……
そう、しっかり咥え込んで、舌で巻きつけろ」

(こんなこと、したくない……
でも、今だけは、従わなきゃ……)

震える唇で亀頭を包み、
舌で裏筋をゆっくりなぞる。
自分の中に生まれる嫌悪感、
そのすべてを涙で流すように、
「ん、んんっ……」と必死に舐め続ける。

携帯のカメラが、彼女の顔と口元、
赤く潤んだ目元を執拗に追いかける。

「次は、手を使え。
そうだ、竿の部分をしごいて……」

美咲は手首が縛られたまま、
指先だけで男の肉棒を優しく握る。
経験も知識もなく、
どこをどう動かせばいいのかもわからない。
それでも、ひろしの指示に必死で従い、
唇と舌と、縛られたままの手で、
男を一生懸命、奉仕し続ける。

(もう、これで許してもらえるなら……)

けれども、ひろしの命令は止まらない。

「まだ終わりじゃない。
今度は、自分でオナニーもしろ」

「え……?」
美咲の顔が驚きと羞恥に染まる。
いままで、自分で自分の身体を慰めたことすらない。
「そんなこと、できない……」
だが、カメラが向けられると、
断るという選択肢は消えていく。

「膣の中、指を入れてみろ。
そうだ、ちゃんと撮るから、
ゆっくり動かして……
自分で感じてるところ、全部見せてみろ」

美咲は、縛られた両手の指先を、
恐る恐る自分の足の間へ伸ばす。
太ももを押し広げ、
自分の指が、膣口のあたりを震えながら探る。

(やだ、こんなの、こんな……
私、自分で……)

けれど、膣の奥にはまだひろしの精液が残り、
ぬるりとした感触が指先にまとわりつく。
自分の身体の中から、
男の証が漏れてくることへの絶望。
それでも、撮影されながら、
指を膣口に添え、ゆっくりと挿し込む。

「あ、や、やだ……」
膣壁の内側には、
まだ知らない痛みと火照り。
そこに、自分の指が入り込んでいく感覚は、
美咲にとって耐えがたい屈辱と羞恥だった。

「そうだ、もっと奥まで……
膣の中の精液、指ですくい出して、見せてみろ」

美咲は、指先にぬるりとした精液の感触を感じる。
それをカメラの前に差し出すと、
男は満足げにうなずく。

「もう一度、口でやれ。
今度は、ちゃんと飲み込むまで、やめるな」

(いや、いや、やめて……)
でも、終わらせたい気持ちが勝り、
美咲はまた唇をそっと肉棒に添える。
舌で丁寧に舐めあげ、
できるだけ奥まで咥え込む。

「いいぞ、そのまま……」

ひろしの息遣いが荒くなる。
美咲は、生臭い先端を唇で覆い、
舌で裏筋をなぞりながら、
ひたすらしゃぶり続ける。

やがて、
「出すぞ、そのまま飲めよ」
という声とともに、
熱いものが美咲の口の中にどくどくと注がれる

「んっ……! ん、んんっ……!」

精液が、喉奥に流れ込む。
苦くて、しょっぱい、独特の味。
一度だけえづきかけるが、
ひろしの「飲め」という命令が頭を支配する。

美咲は、涙を流しながら
それを飲み下すしかなかった。

口の中に残る苦い余韻と、
身体に染み込んだ屈辱の記憶。
携帯のカメラは、それを余すことなく記録していく。

(これで……終わったの……?)

涙で顔を濡らしたまま、
美咲は静かに目を閉じた。
その夜、少女は
もう二度と「普通」には戻れなくなっていた。

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