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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.7(携帯で撮影)
絶望と服従の境界──美咲、ハイエースの中で撮影される夜
ハイエースの後部座席。
美咲は両手首と足首をきつく拘束されたまま、
汗と涙で濡れた素肌を晒していた。
車内の天井ライトが、彼女の涙に濡れた顔と無防備な肢体を浮かび上がらせる。
ワンピースも下着も剥ぎ取られ、
純白のブラだけが無惨にずり下がり、
そのふくらみと小さな乳首が生々しく晒されている。
「やめて……お願い……だれか……」
美咲の声は、涙と嗚咽でかすれ、
身体をねじろうとするたび、
拘束バンドがきつく食い込んで抵抗すらできない。
それでも、
操りの力が解けた今、
意識も思考もはっきりしている。
恐怖も羞恥も、生々しく心に刻みつけられる。
しかし、身体は縛られ、自由にはならない。
助手席からひろしがゆっくり近づく。
手にはスマートフォン。
カメラアプリの無機質なレンズが、
美咲の全身を無遠慮になぞる。
「美咲。
いいか? このまま俺の言うことを聞けば……
今日のことは、これで終わりにしてやる」
冷たい声が、車内の密室に響く。
美咲は震えながら顔を上げ、
唇をぎゅっと噛みしめる。
「いや……こんなの、嘘……」
「だめ、私はアイドルなのに……」
だが、ひろしの視線は冷たいまま。
携帯のカメラをしっかりと彼女の顔と裸体に向けたまま、
静かにズボンを下ろす。
「さあ、口でやって見せてくれ」
「それだけで、全部終わりにしてやる。
撮るだけだからな、
大人しくやればいいんだ」
美咲は、絶望の中でかすかに首を横に振る。
しかし拘束された身体は動けない。
ひろしは、肉棒を美咲の目の前へ突き出し、
その先端を涙で濡れた唇にぐいっと押しつける。
「さあ、早く……口を開けろ」
「……いや、やだ……
でも、これで全部終わるなら……」
「もう、これ以上は……嫌だ……」
美咲は、観念したようにそっと唇を開く。
震える舌先が、男の先端に触れ、
ねっとりとした味と生暖かい匂いが口腔を満たす。
ひろしは携帯を構えたまま、
美咲の顔を様々な角度からゆっくりと映す。
「そうだ……その顔を、
もっとこっちに見せて……
涙も、舌も、全部……映してやる」
美咲は目を閉じ、
精一杯心を遠ざけるようにして、
男の肉棒を舐める。
舌先で先端をゆっくり舐めあげ、
嫌悪と屈辱に身を震わせながら、
それでも口の奥まで咥え込む。
「んっ……ぐ、んんっ……」
頬が膨らみ、
涙が止まらずに流れる。
ひろしはカメラ越しに、
その絶望と屈服の表情を収めていく。
「そのまま、しっかりやれ。
歯を当てるなよ……
そう、舌で巻きつけて……」
ひろしは、美咲の頭を手で押さえ、
ゆっくりと奥へと押し込む。
美咲の喉の奥に肉棒があたり、
「おぇ……っ」と、
えづくような苦しみが襲う。
「そうだ、苦しい顔も全部、俺だけのコレクションだ」
美咲は涙と涎で顔を濡らしながら、
言われるままに必死でしゃぶる。
舌を巻きつけ、唇で包み、
絶え間なくカメラに顔を晒し続ける。
(これで……終わる……
これで、解放されるなら……)
だが、ひろしの手は容赦ない。
「もっと深く咥えろ。
奥まで全部、飲み込んで見せろ」
さらに肉棒を押し込み、
喉奥をぐりぐりと押し付ける。
美咲は苦しさに涙を流しながら、
それでも、喉奥に生臭い先端を受け止める。
「よし……いい顔だ。
もう一度、カメラに目線をよこせ」
美咲は言われるまま、
涙で濡れた目をカメラに向ける。
その表情には、絶望と羞恥が混じり、
どこまでも哀れで、どこまでも美しい。
「これで、全部終わりにしてやるからな」
ひろしの声が、
車内に響く。
だが、美咲の中には
二度と消えない傷と屈辱が
深く刻まれていくのだった。


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