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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.9(正常位で貫かれる婦警)
制服の支配、ふたたび──手錠を外され、正常位で貫かれる婦警
あすかの熱く脈打つ膣内で、
ひろしの精液がとろりと溢れ出す。
絶頂の余韻に包まれながらも、ふたりの間には
まだ収まりきらぬ熱と欲望が静かに渦巻いていた。
ひろしは椅子にもたれ、肩で息をしながら、
あすかの乱れた髪や、汗ばむ肌を見上げる。
制服のシャツは半分脱げ、乳房と首筋には
さっきの絶頂の余韻がまだ色濃く残っていた。
(まだ……
もっと、この人に支配されたい……
もっと、深く、奥まで貫かれたい……)
あすかの膝は小刻みに震えていたが、
その瞳はますます官能の色で濡れていた。
「ふふ……まだ終わりじゃないわよ、ひろしさん。」
あすかは自らの汗と蜜でぬめった太腿を撫でながら、
ひろしの背中にまわった手錠のカギを、
制服のポケットから取り出した。
カチャン、と乾いた音。
手錠が外れた瞬間、
ひろしの両腕に、久しぶりに自由が戻る。
解放された手首の跡に指を滑らせ、
あすかはゆっくりとひろしの唇にキスを落とした。
「次は――あなたの手で、
私を好きなだけ貫いて。
……今度は、ちゃんと“顔”を見せて欲しい。」
ひろしの瞳に、再び獣のような欲望が灯る。
「本当に……いいのか。」
あすかは静かにうなずいた。
「正常位で、
私の奥まで、全部……
あなたの熱、突き刺して……」
カメラのランプは、まだ点灯したまま。
この“支配”の記録が、終わる気配はまったくなかった。
ふたりは床にシーツを敷き、
あすかは制服のシャツを脱いで、
胸元まで乱れた状態で横たわった。
スカートも脱ぎ捨て、純白の下着はすでに蜜で濡れ透けていた。
ひろしはその脚をやさしく開き、
太腿の内側にそっと指を這わせる。
「ずっと、こうしてお前を抱きたかった――
今度は、全部俺の手で感じさせる。」
あすかの膣口には、まだ前の射精の余韻がぬめりとなって残り、
「恥ずかしい……でも、うれしい……」
と小さく呟きながら、両手でひろしの首に腕をまわす。
ひろしは膝をつき、
肉棒を彼女の割れ目に沿ってゆっくりと擦りつける。
すでに濡れきった膣は、
わずかに開いた隙間からひろしの肉棒を受け入れる準備を整えていた。
「今度は、
君の全部の表情を見ながら……」
そう囁くと、
ひろしは自分の肉棒をゆっくりと膣口へ押し入れた。
ぬちゅっ、ぐぷっ……
ゆっくりと、
だが力強く奥へと進んでいく。
「んっ……あっ、また……すごい、
お腹の奥、さっきよりも、
熱くて、苦しい……」
(顔を見られている……
全部、見透かされている……)
ひろしはあすかの両脚を肩にかけ、
腰をゆっくりと動かし始めた。
最初は小さく、
だがだんだんと深く、
奥のほうまで肉棒が膣を押し広げていく。
あすかの乳房は汗と蜜に濡れて、
喘ぎ声が徐々に大きくなる。
「ひろしさん、だめ、そんなに……
あ、あっ、奥、
突かれてる、全部……!」
ひろしはリズムをつけて、
奥まで突き上げる。
彼女の瞳と唇が、
官能と羞恥に揺れる。
「ほら、
顔を見せて。
俺のためだけに、
全部さらけ出して……」
あすかは、
ひろしの腰が自分の中を打ちつけるたび、
白い太腿を震わせ、
指先でベッドのシーツを掴む。
ずぷっ、ぱんっ、ぐちゅっ……
肉と肉がぶつかる音が、
録画のなかで繰り返し響く。
「苦しい?
それとも、気持ちいい?」
「苦しい、けど……
ううん、
気持ちよくて、
頭が溶けそう……!」
ひろしは、あすかの髪を撫で、
汗ばんだ頬にキスをしながら、
激しく、そしてゆっくりと腰を振り続ける。
「もっと、奥まで――
もっと、
深く、君を俺のものにしたい……」
あすかの膣は、
肉棒をくわえこみながら痙攣し、
快感の波が何度も何度も打ち寄せる。
「イキそう、また……!
あっ、やっ、だめぇ……
もう、また、イっちゃう……!」
(ダメ、止めて……
だけど、
止まらない……
もっと、
もっと、
私をめちゃくちゃにして……!)
「じゃあ、一緒に――
イこう……!」
ひろしは最後の力で、
奥の奥まで膣口を突き上げる。
「イく、イくっ、ああああ――!」
どぷっ、びゅるるっ、びゅくっ……!
ふたりの絶頂が、
重なり合い、
蜜と精液が混ざり合う。
ひろしは何度も、
あすかの唇にキスをして、
抱きしめたまま、
熱い息を繰り返した。
あすかは、
今度は自分の両手でひろしの背中を引き寄せ、
ふたりの身体をぴったりと重ねる。
「……ありがとう、
私の全部、
あなたの全部で、
満たしてくれて……」
(もう、どこにも戻れない……
この快感と屈辱、
支配と解放、
全部、私のなかに刻まれて……
それでも、
何度も何度も欲しくなる――)
控室の赤いランプは、まだ点灯を続け、
録画のなかでふたりは、
何度も求め合い、
新しい快楽のかたちを生み続けていく。
汗と蜜と涙と、
すべてが溶け合ったこの空間で、
ひろしとあすかは、
生まれ変わったような官能の底へと落ちていった――。


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