▶ 名前変換:入力フォームを開く
【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.21(精子下さいと言え)
静まり返る深夜の寝室。
ひろしの剥き出しの下腹部の前に、全裸の寿子は四つん這いで這いつくばり、涙と唾液でぐしゃぐしゃに濡れた顔を恥辱で真っ赤に染めていた。
目の前には、今しがた彼女の膣の奥深くに大量の白濁をぶちまけたばかりの、ひろしの極太の肉棒が、すでに再び凶悪な硬さを取り戻して威圧的にそそり立っている。
(やめて、もうこれ以上……っ。
お願い、夢であってほしい……っ。
だけど、口の中に広がるこの人の匂いが……現実だって……っ)
寿子が涙を流しながら奉仕を続けていると、ひろしが彼女の頭を撫でていた手を止め、さらに冷酷な命令を下した。
「さっきみたいに舐め続けろ。
でも今度は――“精子ください”って、口で俺に直接お願いしながらだ」
寿子は顔を背け、喉の奥で悲痛な嗚咽を殺した。
だが、ここで拒否すれば、あの昼間のトイレでの動画が大学中にばらまかれてしまう。
恐怖で身体が強張り、先ほどまで犯され続けていた産道の奥が、恐怖とは裏腹にひりひりと熱く疼く。
(言いたくない……っ。そんなこと、絶対に……っ。
でも、逆らえない……。誰か、助けて……っ)
恐怖に手がガタガタと震える。
寿子は必死に手の甲で涙を拭い、再びひろしの極太の肉棒に震える唇をそっと近づけた。
「……せ、精子……ください……っ」
声はひどく掠れ、絶望の涙に濡れて惨めに震えていた。
ひろしはそれを見下ろしてニヤリと笑い、さらに最悪な命令を付け加える。
「自分の膣も、指で愛撫しながらだ。
口でしゃぶりながら、自分で中もちゃんと感じてろ」
寿子の羞恥は、とうの昔に限界を超えていた。
(そんなの、無理……っ。
人前で、自分の……指で、自分のあそこを……っ)
だが、ひろしの冷酷な視線が、彼女の逃げ道を完全に塞いでいた。
寿子はゆっくりと、震える片手を自分の太腿の間へと伸ばし、中指と薬指の先を、ドロドロの蜜と先ほどの精液が絡みつく自らの膣口に触れさせた。
そのまま、もう一度ひろしの肉棒を唇で深く包み込んだ。
「んっ……ちゅ、じゅるるっ……っ。
……精子、ください……っ」
柔らかい唇でカリ首を舐め上げ、舌で裏筋を愛撫しながら、同時に下半身では、指先で自分の熱い膣口を探り、ゆっくりと中へと押し込んでいく。
何度も犯されて限界まで濡れそぼった膣は、恐怖と絶望のなかでも、ひろしの極太の感触を明確に記憶しており、彼女自身の細い指をぬるりとあっけなく奥へと滑り込ませてしまった。
「……ちゅぷっ、じゅるるっ、んっ……っ。
お願い……っ、精子ください……っ」
涙がぽろぽろと頬を流れ落ちる。
大量の唾液が口から溢れ、ひろしの肉棒の根元からとろりとだらしなく垂れ落ちていく。
自分の指で自らの膣をくちゅくちゅと掻き回す卑猥な水音が、部屋の静寂にいやらしく響き渡る。
くちゅっ、ぬちゅっ、じゅるるるるっ……!
ひろしは寿子の後頭部を強く押さえ、さらに深く肉棒を彼女の喉の奥へと突き込んだ。
「もっと舐めろ。
下の指も、子宮の奥まで入れてみろ」
「ひぐっ、うぇっ」という嗚咽を無理やり飲み込むように、寿子は肉棒を喉の最奥まで咥え込み、舌をぐるぐると絡めながら、下の指も自らの膣の奥深くへとゆっくり沈めていく。
産道の中は、異常な熱と粘り、そして先ほど注がれたばかりの精液でドロドロだった。
自分の指で内壁のGスポットを擦り上げるたびに、膣口がきゅうぅぅっと本能的に締まり、どうしようもない快感と究極の羞恥が入り混じって、全身の神経をショートさせる。
「じゅるるっ、ちゅ、んっ……っ。
……ひろしさんの精子、ください……っ」
涙声で何度も、何度も、哀れに懇願するように囁きながら。
男の凶器をくちゅくちゅと夢中で舐め回し、同時に自分の膣を二本の指で激しく掻き回す。
指先が子宮口に触れてびくびくと震え、ひろしの声が頭の上から降ってくる。
「お前の口で、俺を限界まで気持ちよくしてみろ。
下は、中で欲しそうに指を動かしてろ」
寿子は唇をすぼめて先端をくちゅくちゅと吸い上げ、下の指で膣内の最も敏感な肉襞を擦りながら、自分の身体がまたしても裏切って快感に濡れていくことに絶望し、ガタガタと震え始めた。
「やだ……やだのに……っ。
お願い……精子ください……っ。私の中に……欲しい……っ」
涙が滝のようにあふれ、嗚咽で声が詰まる。
それでも命令には逆らえず、膣の奥を自分で激しく刺激しながら、ひろしの肉棒を必死に、狂ったように美味しそうに舐め続ける。
ひろしの息が荒くなり、腰がわずかに前へ突き出され、肉棒が寿子の口腔の奥でさらに一回り大きく膨張した。
「……もうすぐだ、もっとだ。
下の中も、口も、同時に一番きつく締めてみろ!」
寿子は下の指をもう一本増やし、三本の指で自らの膣を限界まで広げるように挿し入れる。
内側でとろとろに溢れ返る蜜と白濁が、指をぬるりと淫らに包み込む。
「じゅるるっ、んんっ、ちゅぷっ……っ。
ひろしさんの、精子……欲しい……っ。全部ください……っ!」
喉の奥深くに肉棒を受け入れ、舌で限界までねぶり上げながら、膣の奥で自分の指を激しくピストンさせる。
顔は涙と唾液で完全にぐしゃぐしゃに濡れ、全身が羞恥と快感の波に飲まれて激しく痙攣し続ける。
ひろしは堪らず、寿子の後頭部を両手で強くホールドし、腰を大きく前へ突き出して固定した。
「……出すぞっ、口の中で全部受け止めろ!」
寿子は涙で赤く腫れた目を見開いたまま、喉の奥いっぱいに極太の肉棒を咥え込み、下の指を膣できつく締めつけながら――。
どくっ、どくっ、どくっ、びゅるるるるっ……!!
暴力的な熱を持った精液が、舌の上に、そして喉の最奥へと、勢いよく大量に注ぎ込まれる。
「んっ……! んんっ……、ぐっ、ごきゅっ……!」
口の中いっぱいに溢れ返った精液は、強烈な塩味と苦味、そしてひろしの濃い雄の匂いで満ちていた。
寿子は嗚咽を漏らして泣きながら、それを一滴も零さぬよう、えづきながら必死に喉を鳴らして飲み下していく。
下半身の指は、自らの膣の奥で、絶頂の余韻を引きずりながらビクビクと情けなく震えていた。
「……ごちそう、さまでした……っ。
精子、全部……もらいました……っ」
涙で完全にぼやけた目。
赤く腫れた唇の端から、飲みきれなかった精液と大量の唾液が糸を引いて垂れ落ちる。
下の指先は、膣の奥でびしょびしょに濡れそぼっている。
究極の屈辱、絶対的な絶望。
そして、こんな異常な命令に従い、快感すら覚えてしまった自分自身への激しい憎悪。
それでも寿子は、ひろしの命令通り、自らの膣を指で愛撫し、涙で顔を濡らしながら「精子ください」と乞い、男の欲望のすべてを口いっぱいに受け止めた。
夜の静寂のなかで、ひろしの絶対的な支配と暴力的な快感だけが、寿子の心と身体に、もう二度と消えない烙印として深く刻み込まれていくのだった――。

コメント