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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(精子下さいと言え)Vol.21

時間停止・静止

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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(精子下さいと言え)Vol.21

涙の懇願――絶望と快感の二重奏

静まり返る夜の寝室。
ひろしの膝の前に、寿子は膝をつき、
涙と唾液で濡れた頬を赤く染めていた。

目の前には、
ひろしの肉棒が威圧的にそそり立っている。

(やめて、もうこれ以上……
お願い、夢であってほしい……
だけど、現実は残酷すぎる)

ひろしの手が寿子の髪を梳きながら、
冷たい命令が降りる。

「さっきみたいに舐めてみろ。
でも今度は――
“精子ください”って口で言いながらだ。」

寿子は顔を背け、喉の奥で嗚咽を殺す。
だが拒否すれば何をされるかわからない。
身体が強張り、膣の奥がひりひりと疼く。

(言いたくない……
でも、逆らえない……
誰か、助けて……)

恐怖に手が震える。
寿子は必死に涙をぬぐい、
ひろしの肉棒に唇をそっと近づける。

「……せ、精子ください……」

声は掠れ、涙に濡れて震えていた。

ひろしはにやりと笑い、
さらに命じる。

「自分の膣も愛撫しながらだ。
口で舐めて、
自分で中も、ちゃんと感じてろ。」

寿子の羞恥は限界を超えた。

(そんな、無理……
誰にも見せられない……
私の、指で、自分の……)

だが、ひろしの視線が、
逃げ道を完全に塞いでいた。

ゆっくりと片手を太腿の間へ伸ばし、
指先を蜜の絡んだ膣口に触れさせる。

そのまま、
もう一度ひろしの肉棒を唇で包み込んだ。

「んっ、ちゅ、じゅるっ……
……精子、ください……」

唇で先端を舐め上げ、
舌で裏筋を愛撫しながら、
指先で自分の膣口を探る。

濡れそぼった膣は、
恐怖と絶望のなか、
それでもひろしに愛撫され続けた感触が残り、
指がぬるりと奥へ滑り込む。

「……ちゅ、じゅるっ、
んっ……お願い、
精子ください……」

涙がぽろぽろと頬を流れる。
唾液が溢れ、肉棒の根元からとろりと垂れ落ちる。

自分の指で膣をくちゅくちゅと愛撫する音が、
部屋の静寂にいやらしく響く。

「くちゅ、ぬちゅ、じゅる……」

ひろしは寿子の頭を押さえ、
さらに深く肉棒を口内へ押し込む。

「もっと舐めろ。
指も、奥まで入れてみろ。」

嗚咽を飲み込むように、
寿子は肉棒を喉の奥まで咥え込み、
舌を絡めながら、
膣に指をゆっくりと沈めていく。

膣の中は、熱と粘りと脈動でいっぱいだった。
指で内壁を擦るたび、
膣口がきゅうっと締まり、
快感と羞恥が入り混じる。

「じゅるっ、ちゅ、んっ……
……ひろしさんの精子、ください……」

涙声で何度も、何度も、
懇願するように囁きながら、
肉棒をくちゅくちゅと舐め、
自分の膣を指で掻き回す。

指先が膣の奥で震え、
ひろしの声が遠くに聞こえる。

「お前の口で、俺を気持ちよくしてみろ。
中で欲しそうに動いてろ。」

寿子は唇で先端をくちゅくちゅと吸い、
指で膣内の敏感な場所を擦りながら、
身体が裏切る快感にまた震え始める。

「やだ、やだのに……
お願い、精子ください……
私の中に、欲しい……」

涙があふれ、嗚咽で声が詰まる。
それでも命令に従い、
膣の奥を自分で刺激し、
ひろしの肉棒を必死で美味しそうに舐める。

ひろしの息が荒くなる。
腰がわずかに前へ突き出され、
肉棒が寿子の口腔の奥でさらに硬くなる。

「……もうすぐだ、もっとだ、
中も口も、同時に締めてみろ。」

寿子は指をもう一本、膣へ挿し入れる。
内側でとろとろに溢れる蜜が、
指をぬるりと包み込む。

「じゅるっ、んっ、ちゅ、
ひろしさんの、精子……欲しい……
全部ください……」

喉の奥で肉棒を受け入れ、
舌でねぶりながら、
膣の奥で自分の指を動かす。

顔は涙と唾液で濡れ、
全身が羞恥で震え続ける。

ひろしは堪らず、
寿子の頭を押さえ、
腰を大きく前へ突き出した。

「……出すぞ、口の中で受け止めろ!」

寿子は目を見開いたまま、
喉の奥いっぱいに肉棒を咥え、
指を膣で締めつけながら――

どくっ、どくっ、どくっ……!

熱い精液が舌の上に、
喉の奥に、
勢いよく注がれる。

「んっ、んんっ、ぐっ……!」

口の中に溢れた精液は、
塩味と苦味、
ひろしの匂いで満ちる。

寿子は泣きながら、
それを零さぬよう必死に飲み下す。

指は膣の奥で、
絶頂の余韻を引きずりながら震えていた。

「……ごちそうさまでした……
精子、全部……もらいました……」

涙でぼやけた目、
唇の端から垂れる精液と唾液。
指先は膣の奥でびしょびしょに濡れている。

屈辱、絶望、
そして命令に従わざるを得ない自分への憎しみ。

それでも寿子は、
ひろしの命令どおり、
自らの膣を指で愛撫し、
涙で顔を濡らしながら、
男の精液を口いっぱいに受け止めた。

夜の静寂のなかで、
ひろしの支配と快感だけが、
寿子の心と身体を深く刻んでいく――。

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