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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.13(私のいる場所はここです)
――最高級ホテルの最上階、重厚な扉に閉ざされたスイートルーム。
夜が少しずつ白みはじめ、窓の向こうには静かな都会の夜明けが訪れようとしていた。
だが、熱と汗と涙、そして噎せ返るような精液の匂いが染み付いた、広いキングサイズのベッドの上だけは、完全に狂った淫獄のままだった。
神崎沙耶香は、全身の細胞の隅々にまで焼き付いた致死量の快楽の余韻に、ぐったりと糸の切れた操り人形のように身体を投げ出していた。
彼女の両手は、いまだにシルクロープで背中に固く縛り上げられ、手首には痛々しい鬱血の痕が残っている。
目隠しの下からは、絶望の涙の痕が幾筋も頬を濡らし、
だらしなく開かされたままの白い脚の間、彼女の未開発だった膣にもアナルにも、黒光りする二つの極太バイブが、腸の奥底、子宮の入り口まで深々と突き刺さったままである。
ひろしの手のピストンは終わったが、どちらのバイブも電源は「最強」モードのまま放置されていた。
人間の理性と知性をドロドロに溶かし、脳髄を焼き切るほどの激しい振動が、
今も休むことなく、彼女の最も敏感な二つの穴を内側から狂ったように責め立て続けている。
ブゥゥゥゥゥッ!! ズチュ、ぐちゅ、びくっ、びくん……ッ!!
静寂に包まれたベッドルームには、二つのバイブが立てる卑猥なモーター音と、粘膜を擦る淫靡な水音、
そして、沙耶香が白目を剥きながら無意識に漏らす、発情しきったメス豚の喘ぎと嗚咽だけが、悲惨に響き渡っていた。
「あぁっ……っ ひぃっ……っ
もう……っ だめ……っ イくっ、イッちゃうぅっ……!!」
パソコンのウェブカメラは、ベッド全体と、何度も絶頂して痙攣する沙耶香の無様な姿を余すところなくドアップで映し出していた。
世界中に向けてのライブ配信は、まだ終わっていない。
画面の向こう側、何万という匿名の視聴者たちが、その地獄のような凌辱の光景を食い入るように見つめ、熱狂していた。
――
『ヤバすぎだろ、この女社長完全に壊れてるじゃんww』
『白目剥いてヨダレ垂らして……もう普通の顔に戻れないな』
『あんなに気位高そうなエリートが、完全にただの肉便器の奴隷じゃんww』
『何回連続でイってるんだよ。社長、最強のオナホだな』
『次、何が起きる? まさかこれで終わりじゃないよな?』
――
コメント欄には、人間のドス黒い興奮と狂気が混じった言葉が滝のように流れ続けている。
そんななか、
沙耶香をここまで徹底的に破壊した元凶であるひろしは、ひとり静かにバスルームへ向かい、自分についた汗と匂いを優雅に洗い流していた。
新しいシャツに着替え、身支度を整えてリビングに戻ってきた彼の姿は、まるで何もなかったかのように清潔で、エリートサラリーマンそのものだった。
スーツの襟を整え、彼はホテルの鏡に向かってうっすらとした邪悪な笑みを浮かべる。
リビングに戻ると、
ひろしはベッドでバイブに犯され続けている沙耶香に近づき、彼女の目隠しをわずかにめくり上げた。
涙と涎と、絶頂の快感で完全にイってしまっている焦点の合わない目を、
まるで自分が完成させた“最高傑作の芸術作品”を鑑賞するように、満足げにじっと見つめた。
「沙耶香。
――女社長が落ちる本当の地獄は、これからが本番だ」
彼はそう静かに、残酷に囁き、
ライブ配信を続けているノートPCの前に座り、キーボードを叩き始めた。
ディスプレイのチャット欄に、
配信主であるひろしのアカウントから、赤い文字で画面の中央に固定メッセージが流れる。
『私のいる場所はここです。
来てください。
この女社長、好きにしていいです』
そして、誰もが知る都内の最高級ホテル名と、このスイートルームの部屋番号、さらにはオートロックの暗証番号までもが、
隠しようのない形で、数万人が見ている配信画面に堂々と映し出された。
――
『マジか!?』『これ本当かよ!?』『場所晒されたぞ!!』『ガチのやつじゃん!!』
『うおおお!! いくぞ!!』『社長犯し隊出動ww』『俺タクシー乗った! この部屋、今から行きます!!』
『誰が一番乗りで生ハメできるか競争だなww』
――
ライブのコメント欄は、かつてないほどの異常な速度で一気に加速した。
完全に狂喜乱舞した視聴者の一部が、
ホテルの場所と部屋番号をスクショして何度もコピペし、SNSや裏掲示板へと爆発的な拡散を始めていく。
沙耶香は、自分の身に起きたその最悪の流れを知る由もなく、
再び目隠しを降ろされた暗闇の奥で涙を溜め、
二つのバイブの振動によって何度も絶頂させられながら、身体を激しく震わせていた。
「あぁっ……っ ひぃっ……っ 助け……っ」
バイブの狂った振動は止まる気配もなく、
未熟な膣内も、未開発だったアナルも、
壊れる寸前まで絶え間ない快楽の電流を送り込んでいる。
ひろしは、もう一度、痙攣する沙耶香の耳元に顔を寄せる。
「沙耶香、
今日の夜は――お前が俺の精液を搾り取っただけじゃ終わらないぞ。
これから見知らぬ大勢の男たちに、本当に“好きにされる”ことが、
どんなに恐ろしい地獄か、
その身をもって存分に味わえ」
その死刑宣告のような言葉だけを残し、
彼はスマートフォンでライブの画面の盛り上がりを確認しながら、
足音を忍ばせて、ゆっくりと部屋を出ていく。
バタン、カチャリ。
オートロックのドアが静かに、そして冷たく閉まる音。
――沙耶香は、広大なスイートルームの真っ暗な世界に、たった一人で取り残された。
(たすけて……っ
誰か……っ やめて……っ 嘘でしょ……っ!?)
「ひっ……あぁっ……ああっ……!!」
口から洩れるのは、恐怖と絶頂が混ざり合った、途切れ途切れのうめき声だけ。
手足の自由はロープで完全に奪われ、
目隠しで世界は絶対的な闇に閉ざされている。
そして、膣とアナルの中では、
巨大な異物が止めどなく激しく震え続け、彼女の理性を強制的に奪い続けている。
(いや……っ やだ……っ
お願い……っ もう誰も来ないで……っ 誰にも見られたくない……っ!!)
だが、
残酷なライブ画面には、今この瞬間も“女社長が犯される場所と扉のパスワード”が世界中に明かされている。
この部屋の呼び鈴を鳴らす、欲望に狂った見知らぬ男たちが、
すぐそこまで、エレベーターに乗ってやって来るかもしれない。
――
『本当に行く奴いる?』『今ホテルのロビー着いたぞww』『絶対に見たい』
『社長、次は何十人にイかされるの?』
『放置プレイからの輪姦とか最高すぎるだろ』
――
沙耶香は、バイブの振動に合わせて、
知らぬ間に何度も何度も、よだれを垂らしながら絶頂に達し続けながら、
いつ誰が乱入してくるかわからない極限の恐怖と地獄の時間の中で、ただ狂い泣き続けるしかなかった。
無慈悲なカメラは、
後ろ手に縛られ、
目隠しと涙、乱れたシャツと剥ぎ取られたスカートだけを着た孤高の女社長が、
何度も快感に白目を剥いて喘ぎ、
膣とアナルの二つのバイブを自動ピストンで受け入れて腰を跳ねさせている無様な姿を、
朝まで生々しく映し続けた。
やがて、ドアの外の静寂を破って――
チーン、というエレベーターの到着音が鳴り響き、
絨毯の廊下を走る、複数の男たちの荒々しい足音が近づいてきた。
何人もの獣のような気配が扉の向こうに集まり、
今にも扉の暗証番号を入力して乱入してきそうな狂気じみた空気が、
この淫靡な監禁の檻を極限まで満たしていく――。
(お願いっ……っ!
誰も来ないでっ……!
このまま、私……っ 消えてしまいたい……っ!!)
しかし、配信は止まらない。
男たちの欲望のコメントは止まらない。
身体を突き上げるバイブの振動は止まらない。
ひろしが去ったあとも、
女社長・神崎沙耶香のすべてが破壊される地獄の夜はまだ、
終わりの見えない恐怖とともに、永遠に続くのだった――。

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